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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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今年の金柑

U_studiomimosa金柑ハチミツ

今年は例年になく寒い冬となっています。

暦の上では立春を過ぎたけれど
出勤時、自転車を走らせると
寒さで顔がこわばってしまうことも。

でもこの凛とした寒さは嫌いではない。
気持ちがシャキッと引き締まることもあるから。

この寒さと北風によって
美味しくなるのが干し野菜!

以前は干しいもなどもつくったが
今は椎茸を使うことがほとんどだ。
購入したら冷蔵庫ではなく
べランダに吊るしてあるネットに入れるだけ。
日ごとに小さくなり数日で干し椎茸が出来上がる。

1日だけでも干すことで生よりも
うまみと栄養がアップすると思うと
体のためにやらない手はない。

根菜類なども半日干すだけでうまみが凝縮して
煮物などが美味しくなる。

そんな寒い時期に毎年つくるのが
こちらの金柑やゆずの保存食!

甘煮にしたりジャムにしたりと
多めにつくってちょこちょこと
ビタミン補給することができる。

こちらは去年紹介できなかった金柑の甘煮
U_studiomimsoa金柑甘煮2021

今年は時間がないのでカットして
ハチミツ漬けにした。
数日経つと金柑の果汁とハチミツが
ほどよく溶け合う。

寒い時期に流行る風邪やインフルエンザに
加えてコロナ感染も気になる日々だけれど
金柑やゆずの保存食は体を守るおまじないと
なっています。

トラのしっぽ

p_studiomimosaトラノシッポ1

寅年にちなんだとらパン
ちっちゃなしっぽでした。

こちらはトラのしっぽにフォーカスして
ドンとビックサイズの「トラのしっぽ」のパン!

プレーンな生地にウコンとココアを混ぜて
茶色と黄色の縞模様を演出。

カットするとココアの甘い香りと
ウコンの独特な香りがほのかに漂う。

口に入れるとこの2つの香りが融合して
ココアのポリフェノールを取り入れ、
ウコンの力で血流を良くして免疫力をアップ
させてくれそうな気がしてくる。

P_studiomimosaトラノシッポ2

そのままでも美味しいけれど
野菜やお肉または魚をサンドしたら
ボリューム満点のお食事パンに!

見ても食べてもおいしいトラのしっぽ。
元気になれる一品です。

寅年・とらパン

p_studiomimosa2022寅年パン

今年は寅年!

トラといったら勇敢で争いごとにも強い
そんなイメージがありますが、
やさしく可愛く愛嬌のなるとらパンが
出来上がりました。

食べたら
甘くてほっこり笑みがこぼれてしまう。

さっくりクッキー生地のメロンパン。
中にはあんこがたっぷり。

ココアを入れたクッキー生地で
顔作りをしたら最後にチョコレートで
目を仕上げる。
顔はこの目で決まるから力が入る。
笑顔で可愛くしたかったら
にっこりアーチを描いた。

そして、体はトラの縞模様に。
一番下にはしっぽをつけて焼き上げる。

さて、どこから食べようか。
すぐには食べられない可愛さ。
でも食べたら止まらない美味しさ。

にっこり笑顔あふれる年になりますように。

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※これまでつくった動物パンの中から↓

ジャンッボお魚パン
かめパン
父の日パン
おもしろパンなど


新年ブレッド・2022

p_studiomimosa2022新年オートミールブレッド

今年最初のミモザパンは
こちらの「オートミールブレッド!」

我が家の朝食は7割は和食で
白米か7~8部づきのお米。
調子を整えたいときには玄米となる。

ここに昨年からオートミールが加わった。
オーツ麦から作られたオートミールは
食物繊維や鉄分が豊富でビタミンBも
含まれている。

簡単にお粥もできるので
ご飯やパンがない時や忙しい朝にも重宝する。

娘はホットケーキミックスに入れて
ケーキを焼いたこともある。

そんなオートミールをたっぷり入れて
焼いたのがこちらの山形パン!

強力粉だけのパンより香ばしくなる。
クルミなどのナッツを入れても合うだろう。

強力粉に何を配合するか、
どんなフィリングを入れるか、
どんな仕込水にするかで
無限の美味しさが広がる。

それがパン作りの楽しみの一つでもある。

働き方も変化し、
以前よりパン生地に触れることが減ったが
今年もミモザパンを紹介できたら幸いです。

娘の七草弁当

U_studiomimosa七草弁当

「給食は本当にありがたかったね!」
と娘が高校生になってから
何度かママ友と交わした話。

小学、中学と栄養バランスを考慮した給食が
あるのが当たり前だったけれど、
高校からお弁当持参の生活となった。

それに合わせて、我が家では
1人分も2人分も作る手間は変わらない。
コロナ渦でもあるから
私と夫の分、家族3人がお弁当持参となる。

休みの日や時間のある時に夕食の分も含めて
お惣菜の作り置き。
お米の消費量も多くなる。
なぜか私だけ負担も多くなる。

これはおかしいと家族会議?をして
やっと家族の協力体制が整ってきたところだ。
随分と時間がかかった。

と話しは脱線したが
今年最初の娘のお弁当のご飯は
昨日多めにつくった七草がゆとなる。

娘が選んだお弁当箱は
バックやリュックに入れやすい縦長のもの。
ご飯を下に、その上におかずを並べることも。
容器に合わせて入れ方も変わる。

夕食の時間が遅くなったから
ご飯の量を多めにしよう。
そして、時にはちょっとしたお楽しみも添えて。

今年も家族3人のお弁当生活がスタートした。