FC2ブログ

Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2021年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2022年02月

今年のおせち②

U_studiomimosa2022おせち2

今年のおせち
毎年つくる筑前煮や
なます、田作りなどに加えて
新たな巻物も作りました。

一つは昆布巻き。
コトコト煮込む昆布巻きの香りが
しもつかれの香りとともに
実家の年末を思い起こさせる。

実家は和菓子屋でしたが、
紅白餅、伸し餅なども扱い
仕事をしながらおせちづくりと年末は大忙し。
仕事をする祖父母、父や母の姿も
思い浮かんできます。

実家ではごぼうや人参などを
巻くことが多かったが今回は鮭とする。

そして、もう一つは八幡巻き。
ごぼうと人参を牛の薄切り肉で巻いたもの。
鶏肉や豚肉でも美味しくできそう。

田作りはごまめとナッツ類を火にかけ
砂糖、酒、しょうゆ、みりんで煮からめるだけ。
これはやめられないとまらない美味しさ。
子どものおやつにもなる。

筑前煮などとともに少しづついただく。

実家に行くと「何でも万遍なく食べろよ!」
というのが孫の娘対する父の言葉だった。
それが健康の秘訣とも。

そんな父の言葉も思い出しながら
いただいたおせちでした。

健やかな一年になりますように。

今年のおせち①

U_studiomimosa2022おせち1

新たな1年がスタートしました。

昨年は父との別れ、
娘の高校入学、私の働き方改革、
長引く原因不明の歯痛など
大きな悲しみ、痛みや喜びなど
様々なことがありました。
家族3人ともいつになく忙しかった。

素晴らしい1年が待っている。
そう信じて1日1日を大切に笑顔で過ごしたい。

昨年末は30日から休みがとれたので
今年のおせちは少量ずつ品数を増やしました。

毎年つくる筑前煮。
帆立を入れてコクがある伊達巻。
卵黄味噌が合うえびの黄金焼き。
その他はこちらへ

「おせちを一緒に作りた~い!」と
言っていた娘は、部活がやっと終わり
友人とお出かけとなる。

年々娘と一緒にキッチンに立つ機会が
少なくなる一方
娘が休みの日には朝食を作ってくれたり
仕事が遅い日は夕食の準備をしてくれることも。
とても頼もしくなる。
今年も娘の料理が登場するかもしれません。

食せることに感謝!
食せる喜びを味わえる1年になりますように。

3年越しのグランベリー

G_studiomimosaグランベリー2

実りの秋!やっと実りました。

我が家にある実のなる
見ても食べても楽しめる植物は
ブルーベリーといちごだが
どちらも毎年花を咲かせ果実を実らせてくれる。

約3年前、とあるバザーで手に入れた
グランベリーの苗を植えたものの
なかなか実がならなかった。

桃栗3年柿8年っていうから
気長に待っていたら、
ついに花をさかせたのです。

G_studiomimosaグランベリー1

果実と花の色が違うのが
植物の面白いところでもある。
白い小さな花弁が散り
少しずつ果実を熟成させていく。

ここで迷うのが
どのタイミングで収穫するかだ。

もう少しもうすこしとおいていたら
一部こぼれ落ちてしまった。
近寄ると甘酸っぱい香りがただよう。
もう大丈夫!
小鳥に食べられてしまう前に収穫。
一粒口に入れたら
香りと同じ甘さと酸味が絶妙!
やっぱり採れたてが一番!

第1弾を収穫しましたが、
第2弾の花が咲き始めました。

待ってよかった。
今年は沢山収穫できそうです。

秋のいちご

G_studiomimosa2011いちご

こちらは、
4月末に収穫したわが家のいちご。
親株からシュート(苺のへその緒)
が伸びて育った子株のいちご。

近寄るだけで甘い香りがだたよう。
小さくても濃厚な甘さ!
「とちおとめ」「あまもう」より
甘いのでは感じるほど。
いちごもグランベリー
採れたてが一番の美味しさだ!

一季なりの品種だと思っていたら
親株が秋にも花を咲かせ
4粒の果実を実らせてくれました。
株を植えたのは8年前だから
もうおばあちゃんの古株です。

そろそろ収穫と楽しみにしていたら
鳥とアリの口の中へ
残っていたのはヘタだけでした。
アリの行列には驚きました。
それだけ甘かったのでしょう。

また花を咲かせたら
次は早めに収穫しましょう。

娘のいたわりプリン

M_studiomimosa娘プリン

コロナワクチン2回目接種。

知人や同僚から2回目は高熱が出たと
聞いていたから覚悟はしていた。

でも、大丈夫そう。なんとかなると思っていたら
やはり翌日午後から37度を超えてきた。
発熱で体がだるいこの感覚は十数年ぶり。

布団に入って休んでいたら、
カタカタという音で目が覚めた。

何をしているのかとキッチンに行くと
娘が鍋に水をはり、プリンを蒸しているところだった。

以前娘が熱が出た時に
私がつくったかぼちゃプリンがおいしかったからと。

こんな嬉しいことがあるなんて。

蒸しあがったプリンに
メープルシロップをかける予定だったようだが
ないことが分かり、カラメルに変更。

鍋に砂糖と水を入れ、しばらく煮込むも
火を止めるタイミングが少し遅かった。
周りが茶色になったら余熱で大丈夫と私。

一部硬いカラメルとなってしまったが
「飴細工みた~い!」と
硬いところは伸ばして仕上げに飾り付け、
まるでアート作品のよう。
なんと機転が利くアイディア!

娘のいたわりプリンをじっくり味わい
また布団の中へ。
おかげで翌日はほぼ快復。
ありがとう。