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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2019年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年06月

酒粕入り甘酒パン

P_studiomimosa甘酒酒粕ロール

麹とお粥でつくる自家製甘酒は
自然な甘さが体にしみわたります。

それだけでも十分だけれど、
酒粕を入れた甘酒
コクがでてしっかりした味になる。

これをつかってパンを焼いたら
きっと酒種ブレッド甘酒ブレッド
中間の味わいになるかもしれない。

酒種ブレッド
麹とお米からなる酒種、天然酵母力で発酵させる。
焼成しても酵母の力が生きている。
だから噛むほどに麹を味わえ
麹好きにはたまらない美味しさ。
でも、酵母づくりに手間がかかる。

甘酒ブレッド
焼成すると米や麹の味わいがあるものの
甘酒の風味がかなり失われてしまう。

こちらの甘酒と酒粕ロールは
天然酵母ではないけれど
麹やお米も感じつつ
焼成しても酒粕の香りが楽しめる
予想どおりの仕上がりとなりました。

もっちりふっくらな食感です。

酒粕入り甘酒

P_studiomimosa甘酒酒粕

こちらは自家製甘酒と酒粕。

以前、玄米甘酒を紹介しましたが、
こちらは麹と白米のお粥でつくった甘酒です。
(7部づきなので胚芽などが残っているため
多少色が付いています。)

毎回キッチリ計るわけではないので
麹とお粥の量や熟成時間の長さによって
甘さや味わいも変わります。

今回は熟成時間が短かったせいか
甘さが控えめ。ちょっと物足りない。

栃木の郷土料理である「しもつかれ」を
作ってみようと準備してあった酒粕が
冷蔵庫に眠っていた。

これだ!!
と自家製甘酒に酒粕を手でほぐしながら
混ぜて温めてみたら

2つの味が融合してコクのある味に変化した。
大成功!!

料理は実験?試してみるものです。

マッピとエプロン

M_studiomimosaエプロンとマウスピース

娘が吹奏楽部に入部してから早1年。

1年生が入り先輩という立場に。
ユーフォニアムの音色にも
奥行きがでてきました。

こちらは3学期の家庭科で作ったエプロンと
ユーフォニアムのマウスピース。

上達したくて練習ができない時は
マッピを持ち帰りブーブー音を鳴らす。
週末は重いユーフォニアムを持ち帰ることも。

GWの10連休も吹部は休みが3日だけでした。

吹部一色?の学校生活なだけに
エプロンの刺繍もユーフォニアムと音符に
なったのがよくわかる。

今週末は地元のパレードに参加!
楽器を持ち行進しながらの演奏は体力勝負。
私は沿道から拍手を送ろう。

胚芽とお芋メープル

P_studiomimosa胚芽おさつメープル

胚芽をつかった栄養満点なパン!

胚芽と黒ごまパン胚芽とお芋ブレッド
につづいて3つ目のパンは、こちらの
胚芽とお芋メープル!

3つともローストした胚芽がたっぷりの生地なので
ふんわりふっくらな生地ではなく
柔らかい粘土のような手触り。
成形はやりやすいけれど
発酵に時間がかかり窯のびはいまいち。

そんな特徴を生かして
丸く伸ばし、淵をつくり
その中に甘く煮たコロコロさつま芋と
プロセスチーズを
少し押し付けるようにのせる。
焼き上がったアツアツのことろに
メープルシロップをたっぷりかけて完成!

素朴な胚芽、さつま芋とメープルシロップが
とてもよく合う。そして、追加したチーズも。
さつま芋に合わせて生地には黒ごまを
入れました。

やさしい甘さのスイーツパンです。

うちの干し芋

U_studiomimosaほしいも

こちらは自家製”干し芋”

2か月前の寒さ厳しい季節、
太陽と寒風にさらされ
うま味と栄養を蓄えているところ。

カットしたさつま芋を蒸して
ザルに並べて屋外に干す。
あとは自然の力と時間にお任せです。

快晴、かつ風の強い日ならば
1日でほどよい触感の干し芋に。

数日干すと手でちぎるのに
力がいるほどの硬さになる。

ここまで硬くなると
長期間の保存が可能になるので
我が家ではワンコのおやつとして
重宝しています。

もちろん大人や子どものおやつとしても。
食物繊維も豊富で体にも顎にもいい。

オーブンでつくる石焼き芋
干し芋は秋以降のお楽しみです。