FC2ブログ

Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2020年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年11月

黒糖きなこパン

P_studiomimosa黒糖ブレッドカット

黒糖は私が好きな砂糖のひとつです。

疲れた時に固形の黒糖を口の中へ。
コーヒーやカフェオレに入れてもよし。
煮物など料理に使うといつもと違う味わいに。

そして、もちろんパンでもおいしく味わえる!
こちらは黒糖をつかった”黒糖きなこパン”

P_studiomimosa黒糖ブレッド

生地の中に入れたのは”黒糖きなこあん”
黒糖と水を煮詰めた黒蜜、きなこと
小倉あんを混ぜたもの。

生地にも黒糖が入っているから
ほのかに色が付いている。
あんなしのシンプルな黒糖パンも美味しい。

癒しのレモンユーカリ

G_studiomimosa秋レモンユーカリ

春と秋、年に2回の植物が息吹く季節!

春ほど勢いはないけれど
暑い夏を終え過ごしやすい季節になると
植物がグンと成長します。

夏には猛暑で枯れそうなくらい
元気がなかった花も復活し、
ハーブ類も背丈が伸び
新たな葉が次々に増えています。

こちらはレモンユーカリ。
小さな鉢から取り出し地植えにしたら
1年、2年、3年と時が経過するうちに
私の身長を軽く超える高さに。

G_studiomimosaレモンユーカリ2019

レモンの爽やかな香りを放ちます。

霜が降りる季節になると紅葉し落葉。
香りもなくなるので、この時期に
カットして乾燥させておきます。

部屋に吊るしておくだけでも
この香りに癒されますが、
乾燥した葉を下駄箱などに入れる、
掃除機のごみパック入れにいれるなど
活用方法はさまざま。

レモンユーカリの自然の香り。
疲れた時に優しく癒してくれます。

サバシオごはん

U_studiomimosaサバシソゴハン

わが家にぼれ種から育つアオジソ。

季が秋へと移り変わるにつれて
小さな白い花を咲かせ
これから実をつけ始めます。

その前に料理に使いたい。
そこで、油ののったサバに
アオジソでさっぱりと仕上げることに。

サバは時々食卓にあがる魚で
グリルで焼いて大根おろしを添えるのが定番。

今回は焼いたサバを半分にカットしほぐし
にんにくやカラーピマンなどを炒めたところに
ご飯と一緒に入れてチャーハン風にする。

焼いた半分のサバをのせ
仕上げにアオジソと混ぜてさらにちらして
できあがり。梅干しものせてさっぱりと。

わが家のアオジソを使うのも
これが最後となりそうです。

来年も思わぬ所からアオジソが
顔を出してくれるかもしれません。

G_studiomimosaアオジソ
↑一昨年、あちこちで育ったアオジソ。
  沢山の花も咲かせる。

苺とキノコ

G_studiomimosa苺とキノコ

人間でいったらへその緒ともいえる
シュートをカットしてから
順調にイチゴの葉が育っています。

真夏に水やりを忘れて枯らさないよう
苺のプランターは玄関先へ移動させました。

双葉だった苺は4~5枚に成長。

雨上がりの朝、ふと目をやると
なんと小さな白いキノコ。
こんなところにキノコが育ってる!

気付いた翌日には
キノコは萎れてしまったけれど
偶然とはいえ不思議なできごと。

土があるところ植物は育つ。
思わぬところに思わぬものが生える
のがおもしろい。

今年は雑草の中にとても可愛らしい花
をみつかることも。
自然のチカラを感じる瞬間です。

大葉と冷やし中華

U_studiomimosa冷やし中華2020

「今年はまだ冷やし中華たべてないね~」と娘。

冷やし中華は休日のランチに食べることが多い。
でも、今年は中学の夏休みも短く、
家族それぞれが忙しい。
家族揃ってランチということが少なかった。

夏も終わりだけれど、冷やし中華をつくることに。

具材は家にある卵、きゅうり、カニカマ
プチトマト、鶏の胸肉。
そしてさっぱりとアオジソにしよう!

酢、みりんと生姜を入れて低温で蒸し煮にした
鶏の胸肉はいろいろな料理に使え、
タンパク質も豊富。
煮汁もスープに使うとコクがでる。

冷やし中華のタレにも少々まぜて旨みアップ!
ゴマ油と醤油ベースのたれもいいけれど
わが家はゴマだれが人気。
(昨年のゴマだれ冷やし中華

G_studiomimosaアオジソ2020

アオジソはわが家の庭から拝借。
毎年こぼれ種から自生するアオジソ。
今年も思わぬ所から顔を出した。
雑草の中でも元気に生き抜くアオジソは
香りが強くいい味を出してくれる。

アオジソもそろそろ実がなる季節。
その前に夏の香りを味わえてよかった。