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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2019年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年02月

おせち・煮物 2020

U_studiomimosaお煮しめ2020

あけましておめでとうございます。

こちらは毎年恒例のわが家の筑前煮。

元旦の朝は家族3人だけなので
煮物を少しとお汁粉や雑煮をいただきます。

コンニャクはひねりをいれ
里芋は6角形にカット
人参は花形にと
いつもの煮物をおめかし。

そして、いつもはわが家に自生した南天
を添えますが
今年はたまたま駅前で見つけた
だいだい、うらじろとゆずりはも飾りました。

ゆずりはは子孫繁栄の象徴、
だいだいは不老不死の食べ物で
長く強い命の象徴なのだとか。

縁起を担いだおせちとなりました。

筑前煮は年末に多めにつくり
実家におすそ分けします。

U_studiomimosa煮しめ2020

昨年のおせちはこちら↓
お煮しめ2019
おせちプレート

子年・おめでとう!

N_studiomimosa子年

今年は干支のスタート、子年。
オリンピックイヤーの2020年。
そして、令和となり最初のお正月でした。

新たなことが始まりそうな年明けです。

『 新しい時代 』

これは、娘が選んだ書初め(冬休みの宿題)
の題字。毛筆で新と時代が太く力強い。

硯に残った墨で書いたのは
お正月に誕生日を迎える私の父への
メッセージ。

『 おじいちゃん、おめでとう!
  笑 顔
  おじいちゃん、ありがとう! 』

こちらはよく見えるように大きく太く。

お正月、父が何とか笑顔を見せて
くれたのが嬉しかった。

こちらは出かけ先に飾ってあった
子年のねずみ。
折り紙で作られた置物もいい。
これからどんな12年になるだろう。

いいことばかりではない。
困難も思い悩むこともあるけれど
笑顔でいられますように。

今年の漢字・「転」

N_studiomimosa彼岸花

秋のお彼岸の頃、満開になるのが
彼岸花、マンジュシャゲ。

栃木にある実家の地域では
田んぼの稲穂が首を垂れる頃
あぜ道などで独特な赤い花を咲かせますが
今年は咲くのが遅かった。

お彼岸で帰省した翌週
これまで約6年間勤務した
職場の近くにある公園で
満開だったのがこちらの彼岸花。
ランチタイムにたまに
お弁当を食べた場所でした。

この彼岸花が満開の頃、
父の介護で大きな転機が訪れました。

赤ちゃんは、寝返りできた、ハイハイした、
立った、歩けた、オムツが取れた、
離乳食から何でも食べられるようになった、
話しができた、字が書けた・・・・
と喜びの中に成長していくけれど
介護とはその逆をたどるもの。

これまで10年の間に何度か入退院もあり
要介護認定の数値が徐々に上がるにつれ
できなくなることが増えてくる。
今年は地域の包括的ケアや時には
近所の方にもサポートされながら
乗り切ってきました。

そして、12月は仕事のことで
私にも大きな転機があり
思い切った決断をしました。

年の瀬に今年を振り返ると
父と私の転機が
私の中でのビッグニュース。
漢字一文字で表すならば「転」。

転機が好機となりますように。
父の回復を祈りつつ。

クリスマスプレート

U_studiomimosaクリスマスプレート2019

今年は慌ただしいクリスマスとなりました。

私は仕事から帰宅してすぐに夕食の準備。
娘は食べてすぐに外出。
夫は遅い帰宅。
そんな時は圧力鍋が強い味方になる。

野菜をカットして、鶏の手羽もと、大豆
を圧力鍋にボンボンと放り込み
だしとカレー粉を少々入れる。
フタをしてロックをかけたら強火煮込む。
リングが上がったら弱火で約10分。

煮込み時間が少なくてもお肉や
大きくカットした野菜もほっこりと柔らかく
仕上がるのが嬉しい。

12月になるとスーパーに並ぶのが
ツリーを連想するロマネスコ!
カットして蒸しておくと3、4日は保存できる。

ブロッコリーの代役にロマネスコ。
白は黒米を混ぜて紫の黒米ご飯に。
玉ねぎはミニサイズのペコロスに。

具材を少し変えていつものメニューを
クリスマス風にアレンジ。

少しはクリスマスを味わえたでしょうか。

↓こちらは何度もつくったローストチキンなど
2018 クリスマス
2017 クリスマスプレート

冬至パン・かぼちゃ2種

P_studiomimosa冬至パン2019ユズカボチャ

今年の冬至パン、
2つ目はダブルかぼちゃとかぼちゃ塩パン。
これも冬至パン・ゆずと同じく、
生地づくりをしているときに思いついたもの。

蒸したかぼちゃは生地にもたっぷり
入っているけれど、せっかくだから
上にも乗せて2つの味わいを楽しもう。
味付けにはピザ用チーズと粉チーズ。

そして、余った生地でかぼちゃ入りの
ミニロールパン。
クープを入れ、そこにバターをのせ
岩塩を散らす。
かぼちゃの塩パン!

仕込や生地づくりの途中で
アイディアがひらめくことも多い。
今年は大型パンの予定が
分割して3種類の冬至パンが生まれました。

※これまでの冬至パン・かぼちゃ
冬至ブレッド
冬至パン・かぼちゃ
冬至パン・カフェ
カフェでミモザパンを販売2013~2015(週1日)した時も冬至パンは人気でした。