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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2018年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年10月

エッグカレーパン

P_studiomimosa卵カレーパン

「日野にはうまい焼きカレーパンがある!!」

日野市観光協会の「焼きカレーパン」プロジェクトの
パンフレットをご覧になった方もいらっしゃるかと。

日野市のパン屋さんでは
各店オリジナルの焼きカレーパンが売られています。

工房夢ふうせんの
”ひののめぐみ・華麗になる焼きカレーパン”は
カレーに日野産のトマトと柿が使われていて
日野の恵みを感じることができる。
何度かいただきましたが、やさしい味わいです。

美味しい焼きカレーパンはここにもある!!

こちらは食べてビックリ。
半熟卵とカレーが入った焼きカレーパン。
生地にはカレー粉も練り込んであるから
パン自体もカレー風味を味わえる。

オイルスプレーを吹きかけてパン粉を
まぶして焼き上げました。

焼いても半熟なのは
硬めに仕上げたカレーで卵を包んであるから。

1個で満腹、ボリュームのある焼きカレーパンです。

ミモザ風お好み焼き

U_studiomimosaミモサお好み焼き

広島風お好み焼きをつくろう!

と娘とキッチンに立つ。

まずは焼きそばをつくって
粉と山芋、干しエビ。水と卵を入れ混ぜて~。
広島風だから鉄板はないけれど
鉄のフライパンにしようと
ここまではよかった。

フライパンに油をなじませ
豚肉に火を通して、生地を流しいれ・・・
次は何?と言っているうちに
お肉や生地が焼き上がってしまった。
ここで気づいたことが
上にのせる生地を焼いてない!!

直径約25㎝のフライパン。
大きめだから2人分はある。
これを動かすのは一苦労。

それじゃあ、生地でサンドせず
焼きそばや野菜の具をたっぷりのせよう!
卵はお箸を指したときにとろけだす半熟で。
半熟卵は2人のこだわり。

仕上げに、ソースとマヨネーズ、
鰹節と青のりをふりかける。

失敗が生んだ”ミモザ風お好み焼き”
生地に具材をのせるだけだから
何より簡単、見ても食べても楽しめます。

お盆とナス

N_studiomimosaお盆土産

栃木の直売所でみつけたなすたち。
(ほおずきは実家の庭から。)

実家に車で帰省した時には
つい帰りに地元の直売所へ寄ってしまう。
その日に収穫した新鮮な野菜などが並んでいるから。

今回は、ぱっと長ナスが目にとまる。
しかも、紫、緑、白の3種類。

ナスの油味噌炒、生姜焼きはわが家の定番料理。
紫色を保つのに鉄を一緒入れてぬか漬けもいい。
素揚げにしてからパスタのトマトソースにからめても・・と
どんな料理にアレンジしようか頭を駆け巡る。

そして、左にあるアスパラガス。
生産者に友人のお母さんの名前が!
嬉しくなってアスパラも籠の中へ。
早速友人に連絡すると
朝3時起床でアスパラ栽培をされているのだとか。
ものを作るということは大変だけれど
その分喜びも大きい。だから続けられるのだろうと。
有難く感謝していただきます。

お盆となると仏壇の掃除。
そして、ナスにトウモロコシの髭でしっぽをつけ
割りばしなどで足を付けて馬にする。
そんな仏さまを迎える準備をしたのを思い出す。

今年は送り盆まではいられなかったけれど
お盆の入りには
お墓に迎えに行き灯火を提灯につけ
家の仏壇にその明かりを移しかえてきた。

久しぶりに皆が集まった。その余韻と
栃木土産ものせて帰路についたお盆だった。

すいかパン

P_studiomimosaすいかパン

「スイカ??」

と間違うほどみずみずしいスイカにそっくり。

生地に混ぜた紅麹とレッドラズベリージャムと
スイカの種とほぼ同じ大きさのカレンズが
スイカらしさを演出している。

スイカの表面は抹茶を混ぜた生地。
白い部分はプレーンの生地。
赤、白、緑と3色の生地を重ねて
ミニ食パン型へ。

もし球の型があったら、まさしくスイカ!!

三角にカットして口にいれたら
本物のスイカと食べているような気になる。

球とはいかなくともラウンド型で焼いても
楽しそう。

夏に食べたい”すいかパン”です。

バースデイカード

M_studiomimosaBDカード2018

私の好きな向日葵。

その夏の花を娘が折り紙でつくり
誕生日にバースデイカードをプレゼント
してくれました。

部活などで忙しいのに
いつの間につくったのだろう!
心のこもった何より嬉しいプレゼント。
本当にありがとう。

日常の一コマとして
誕生日が過ぎ去るところでしたが、
人から言われる「おめでとう!!」は
いくつになっても嬉しい。

おめでとう!
ありがとう!

そんな嬉しいことばたちが
溢れる1年になりますように。