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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2020年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2020年10月

鳩とどんぐりの木

M_ドングリとハト

娘が年長の時に芽を出したのが
こちらのどんぐりの木!

それから約8年。
4年前のどんぐりの木
中心の幹の直系が3㎝。

何度か剪定するも
今では2階の屋根に届くほど成長し、
幹の直径は4年前の倍の太さ。
木の枝も増えその太さは
4年前の幹の太さになっている。

G_studiomimosaドングリ幹

娘が幼稚園の頃、
秋になると一緒に拾ったのが、
どんぐりや松ぼっくり。

娘が「どんぐりを育てたい!」と
プランターに植えるも何も出てこなかった。

籠にどっさりとってあったどんぐりを
コニファーの根本にばら撒いたところ、
その中の一つが芽を出し根付いて
くれたのだった。

多数のどんぐりの中から生命力のある
一つから命が芽生えた。
まさに奇跡の出来事!

最近、朝になると鳩の鳴き声が
するようになった。
庭で飛ぶ姿もよく見かける。

ふと見上げると
どんぐりの木の上の方に
居心地がよさそうにとまっているのを発見!

我が家の記念樹ともいえる
どんぐりの木に鳩が来てくれるとは
とても嬉しい来訪者。

年々大きく成長するどんぐりの木。
5年、10年後、娘が社会人になる頃には
はたして、どんぐりが実るだろうか。

夕食弁当

U_studiomimosa夕食弁当

土曜日は部活弁当!

今年も8月の吹奏楽コンクールまでは
部活弁当が続くはずだった。

コロナ禍で部活は休部となり
3月の定期演奏会は中止。

部活が再開するも8月のコンクールも
中止となる。目標を失い制限がある中で
部活が再開。

このままでの仮引退は悲しすぎる。
そこで、3曲だけのささやかな演奏会が
開催され、3年生の保護者だけ
参観できることになった。

最後の演奏は、
定演で演奏するはずだった
”インヴィクタ序曲”。

入部し楽器がユーフォニアム決まって
から、先輩となり去年はコンクールで
金賞も受賞
できた。
そんなことが思い出され胸が熱くなる。

3年生の一人ひとりの言葉にも
部活への思い、頑張りが伝わってきた。
3月の定期演奏が開催できますように。

部活弁当を包んでいた
パンダが楽器を演奏しているランチョン
マットは、これからは、夕食弁当を包む
ことなりそうだ。

吹奏楽部から勉強部?へ。
塾の夏期講習がスタートし、
今日はトウモロコシご飯の塾弁当を
もってでかける。

がんばれ受験生!!

トウモロコシご飯

U_studiomimosaトウモロコシゴハン

今が旬のとうもろこし!

スーパーに並んだとうもろこし。
サンプル品が一部皮が剥かれて
実がぎっしり。おいしそう。
今日はとうもろこしご飯にしよう。

土鍋に白米と濃いだしと醤油を
適量入れて混ぜる。

とうもろこしは皮と髭をとり半分にし、
その半分の実をそれぞれ包丁でカット。

白米とだしの中に実をカットした面を
下にして押し込み、カットした実は
全体にばらいて炊き上げる。

昨年のとうもろこしご飯は、
とうもろこしの素材をシンプルに
味わいたいと髭も一緒炊いて
それ以外の味付けはしなかった。

今年はバター醬油風味にしてみようと
アツアツのうちにバターをのせ
醤油をたらしてコクのあるご飯に!
少し長めに炊くとおこげもできて
香ばしい。

季節を感じる土鍋ご飯。
とうもろこしご飯は我が家の
ご飯となっています。

さっぱりと青じそを添えて召し上がれ。

苺のへその緒

G_studiomimosaイチゴシュート

5月に甘く真赤な果実をみのらせた
”わが家の苺”

全ての苺を収穫すると
長い梅雨の間に葉の間から
地面を這うほどシュートが伸びてきた。

シュートの途中に新たな葉が出て
葉の下には小さな根も出てくる。

根付く環境があれば新たな命が
受け継がれる。
このシュートの親株である今年の苺も
こうして増えた苺たち。

ちょうど空いた鉢があったので
土の上に葉を置き、軽く土に押し込んだ。

親株から子株へ栄養を与えるシュートは
まるで人間のへその緒のよう。

しっかり根付いてからシュートをカットしよう。

5つの子株たち。
来年はきっと沢山の苺を実らせてくれるだろう。

四つ葉の花・2020

G_studiomimosaヨツバフラワー

今年は梅雨が長く雨の多い7月でした。

わが家に来てから約15年になる
四つ葉・ハッピーリーフ!

五月晴れの新緑の季節に
芽を出した四つ葉が数を増やし、
今年もピンクの花が咲きました。

毎年同じ時期に芽を出し、葉を増やし
梅雨の時期に花を咲かせる。

コロナ禍で社会情勢が変わろうと
自然の摂理は変わらない。

当たり前のことを毎日、毎年
繰り返してできることの幸せを
四つ葉が教えてくれているかのよう。

植物にふと気づかされること
元気をもらうことがある。
ハッピーリーフ、ありがとう!