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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2018年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年09月

部活パン弁当

U_studiomimosa部活弁当②

毎日部活の夏休み。
中学1年、娘の休みはお盆だけ。
吹奏楽部一色となっている。

朝から夕方まで練習なのでお弁当持参。
ご飯弁当が多いけれど、
たまにはこんなパン弁当の日も。

卵サンドとコロッケサンド!!

この暑さなので、いたみやすい卵には
お酢を少々まぜたマヨネーズで合える。
彩りに小さな鉢で栽培しているパセリをのる。

仕事の日は私もお弁当。
大人になってもお弁当はやっぱり楽しみ。

夏休みは娘とほぼ同じ時刻に家を出る。
娘に「早くして~!!」とせかされ収めた1枚。

パン弁当に
お互いガンバロウ!!の気持ちも詰めて。

パン研修2018

P_studiomimosaパン研修2018②

今年も年に1度のパン研修に参加してきました。

食パン、あんぱん、メロンパンなどの
ベーシックなパンからクロワッサン、フランスパンまで。
そして今話題のコッペパンなども。
こちらはそこで作ったパンの一部です。

P_studiomimosaパン研修2018①

分かっているつもりでも「そうだった!」と
再確認、そして新たな発見もある研修。

研修に参加されている方は年齢も職業も様々。
でも、料理も食べることも好き!
美味しい、その笑顔が好き!
そんな共通点があるかもしれません。

自分の技術を再確認した研修。
そして、「やっぱりパンが好き!!」
そう思える研修でした。

”心と体にやさしいミモザパン”
”季節を感じるミモザパン”
にも繋げていこう。

卵と鰻丼

U_studiomimosa鰻丼

今年の夏は本当に暑い!
記録的な暑さに酷暑、炎暑の2文字が。
7月なのに早くも夏バテしそう。

だから、土用の丑の日はやっぱり鰻!!
スタミナをつけることにした。

といっても鰻は高い。
そこで完全栄養食の卵と半々に。

ちょうど車麩の使いかけがあったから
それと玉ねぎも入れて卵とじにしよう。
玉ねぎを弱火でじっくり炒めると
甘味が出て美味しくなる。
そこに麩を入れだし汁と煮込んだら、
卵を回し入れて余熱で固めるのが
ちょうどよいとろみ加減。

卵とじには茹でてあったモロヘイヤ、
鰻には粉山椒をふりかけて
召し上がれ。

栄養と睡眠、そして体を冷やさない。
これでこの暑さを乗り切ろう!

とうもろこしブレッド

P_studiomimosaコーンブレッド

もぎたての日野産とうもろこしでもう1品。

とうもろこしが生地にも上にもたっぷりな
とうもろこしブレッド!

新鮮なとうもろこしを味わいたくて
粉の量の約1/3のとうもろこしを練り込んだ。
とうもろこしの水分によってか
いつもよりもっちりな仕上がりとなりました。

P_studiomimosaコーンブレッドカット

仕上発酵後、深めに切り込みを入れて
とうもろこしパンでも使った
自家製ヨーグルトとマヨネーズをたらし
これまたたっぷりのとうもろこしをのせる。

オーブンから出すとこんがりふっくらいい香り。
焼きとうもろこしのような色づきに。

仕込水は水だけ。
油脂は米油とヘルシーでシンプルな生地だけに
とうもろこしの旨みが際立ちます。

とうもろこしブレッド!
夏のミモザパンに仲間入りしました。

とうもろこしパン

P_studiomimosaコーンパン

わが家の近所にある畑は
旬の野菜が実り季節を感じさせてくれます。

この時期はとうもろこしがグングン伸びて
私の背丈を超えるほど。ひげも茶色になり
収穫の時期を迎えています。

今年は早々と梅雨明けし、初夏だな~と
思っていたら、お世話になっている方から
もぎたてのとうもろこしをいただきました。

N_studiomimosaとうもろこし2018

新鮮なうちに蒸したりり煮たりして
いただくことに。

一部は初夏のミモザパンの一つ
”とうもろこしパン”の主役として活躍!

生地にもコーンを配合。
これぞ とうもろこし!!
その美味しさそのものを味わえるよう
とうもろこしを縦にカットして、ほぐさずに
そのまま中央にのせるのがStudio Mimosa風。

数年前から初夏につくるようになりました。

とうもろこしの下には
自家製ヨーグルトとマヨネーズを
混ぜたソースが隠れている。

とうもろこしのシャキシャキ感と
パンのふんわり感を味わえます。