FC2ブログ

Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2020年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年09月

苺のへその緒

G_studiomimosaイチゴシュート

5月に甘く真赤な果実をみのらせた
”わが家の苺”

全ての苺を収穫すると
長い梅雨の間に葉の間から
地面を這うほどシュートが伸びてきた。

シュートの途中に新たな葉が出て
葉の下には小さな根も出てくる。

根付く環境があれば新たな命が
受け継がれる。
このシュートの親株である今年の苺も
こうして増えた苺たち。

ちょうど空いた鉢があったので
土の上に葉を置き、軽く土に押し込んだ。

親株から子株へ栄養を与えるシュートは
まるで人間のへその緒のよう。

しっかり根付いてからシュートをカットしよう。

5つの子株たち。
来年はきっと沢山の苺を実らせてくれるだろう。

四つ葉の花・2020

G_studiomimosaヨツバフラワー

今年は梅雨が長く雨の多い7月でした。

わが家に来てから約15年になる
四つ葉・ハッピーリーフ!

五月晴れの新緑の季節に
芽を出した四つ葉が数を増やし、
今年もピンクの花が咲きました。

毎年同じ時期に芽を出し、葉を増やし
梅雨の時期に花を咲かせる。

コロナ禍で社会情勢が変わろうと
自然の摂理は変わらない。

当たり前のことを毎日、毎年
繰り返してできることの幸せを
四つ葉が教えてくれているかのよう。

植物にふと気づかされること
元気をもらうことがある。
ハッピーリーフ、ありがとう!

ノア・レザン

P_studiomimosaノアレザンシンペル

私の好きな”ノア・レザン”

ミックスレーズンがあったから
久々にノア・レザンを焼きました。

ノア・レザンといったらやっぱり
この形が一番好き!蝶々のよう。
パンの後ろにある角型のシンペルで
じっくり発酵させ
3本ずつクープを入れるのが定番に。

P_studiomimosaノアレザンカット

カットすると
ミックスレーズンとくるみがたっぷり。

こんがり香ばしい外側と、ふんわり食感の
パン生地が口の中で溶け合う。
そして、フィリングの空焼きしたくるみと
レーズンの相性も抜群!

約8年前、カフェでミモザパンを販売
していた時も人気のパンでした!
こちらをどうぞ↓↓

天然酵母のノア・レザン
特大コッペ型のノア・レザン
カフェのノア・レザン

(大きさや形が変わると味わいも微妙に変化する。
それがパンづくりの面白いところ!)

四つ葉の芽

G_studiomimosa四つ葉の芽

四つ葉の冬眠から約半年。
今年も小さな芽が顔を出しました。

四つ葉の球根を植えたのは約15年前。
こんなに長い間、根付いてくれるとは
思いもしなかった。

四つ葉が冬眠の間、コロナ問題や
私自身も思いもよらぬことがあっただけに
ちっちゃな芽を見つけた時は
とても嬉しかった。

新緑の季節になるとちゃんと芽を出し
秋まで四つ葉をさかせてくれる。
自然の摂理どおり生きる植物たち。
その生命力は偉大です。

P5140445.jpg

一つ二つと芽を出し始めたのは5月上旬。
数日見ない間に10㎝以上は伸びている。
高齢だから葉数は随分減ったけれど
まだまだ驚くほど元気な四つ葉たち。

G_studiomimosaヨツバ2020

グングン伸びた四つ葉の根本では
今でも新たな芽が成長しています。

今年も四つ葉に出会えてよかった。
ハッピーリーフに励まされ
今年後半もがんばれそう。

そら豆チーズパン

P_studiomimosaソラマメメチーズ

そら豆をつかったミモザパン。

そら豆コッペパンに次いで2つ目は
そら豆チーズパン!

これは私のミモザパン定番の一つ、
チーズパンにそら豆を入れたパン。

ベンチタイムが終わった丸めた生地を
指先でチョンチョンと軽くガス抜きをし、
プロセスチーズを点在させて楕円に成型。

仕上発酵が終わったら
深めに切り込みを入れ、
開いたところにそら豆と押し込む。
仕上にピザ用チーズを散らして焼成。

チーズはいろいろな食材と仲がいいから
同じチーズパンを季節によって
アレンジしやすいのがいいところ。

こちらは採れたての”新鮮なそら豆”
U_studiomimosaソラマメ