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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2019年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年08月

おうちピザ・アスパラ

P_studiomimosaおうちビザ

先日、「今日の夕ご飯は、ギョーザ!」
と娘の問いに答えると
「給食もギョーザだった~」と娘。

カレーやギョーザなど
給食のメニューとかぶることが重なる。

冷蔵庫にはミニトマトとミニアスパラ
そして、ピザ用チーズがある。

この日は仕事もなく気持ち的にも
少しゆとりがあったから
この食材でピザにしょう!
と急遽夕食のメニューを変更。

生地作りはパン捏ね機にお任せ。
おうちピザだし、時間もないから
途中工程も一部省略。
発酵時間もほどほどに。

生地を丸く伸ばし、具材をのせて焼成。
主な作業はこの2つ。
美味しさを醸し出す発酵と焼成時間
には同時進行で他のこともできる。

ベーコンやウインナーがあればよかったな。
野菜だけのシンプルなピザ4枚は
あっという間に胃袋へと消え去りました。

苺フラワー

P_studiomimosaいちごフラワー

わが家で育った苺と”とちおとめ”で
作った自家製苺ジャムをつかった苺パン。

3つ目は、こちらの苺フラワーパン!

今シーズンはこれが最後の苺ジャムになるだろう。
せっかくだから残りのジャムで
苺そのものを見ても食べても
楽しめるパンにしたい。

苺ジャムパン
を作りながらいいアイディアが浮かぶ。

型の底にジャムにした苺の果実を置き、
型に合わせてリングにした生地を
入れたらどうだろう。
または小さく丸めた生地を入れてもいい。

苺ジャムを練り込んだ生地は素朴な甘さ。
苺の果実がそのまま加わることで
苺の美味しさをしっかり味わえる。

作りながら新作が産まれることもよくある。
机上では思い浮かばないけれど
作ることでアイディアがひらめくのが面白い。

最後の自家製苺ジャム。
わが家の苺もわずかだけれど入ってる!
しっかり味わいながらいただきました。

苺ジャムパン

P_studiomimosaいちごジャムパン

苺パンと同じ生地でもう一品!

苺をたっぷり使った苺ジャムパン!

わが家で収穫した苺と”とちおとめ”で
つくった自家製苺ジャム。

この苺ジャムのシロップと苺が
パンの生地に練り込んでいるので
パンはほのかに苺色。
苺の風味も味わえる。

その生地で苺ジャムの果実を包みました。

苺づくしのパンです!

苺パン&シロップ

P_studiomimosaいちごパンシロップ

5月にわが家で実った苺7粒

手に取るとプンプンと甘い香り。
娘と1粒づつ口に入れ
残りは苺ジャムの材料となりました。

収穫したころ
スーパーで目に入ったと小粒のとちおとめ。
旬も終わりの頃だったから特価で安い。
これと合わせて苺ジャムをつくろう!

パンで使いたいから、色とコクがあった方がいい。
とちおとめとわが家の苺を鍋に入れ、
グラニュー糖の代わりに三温糖をかける。
しばらく置いて馴染んだら、
レモン汁を入れて煮込めば出来上がり。
煮汁はシロップとして使います。
真っ赤なシロップは苺だけの自然色!

果実はパンの生地に練り込み
苺シロップは仕込水と混ぜて使用。

ラウンド型に入れて発酵し焼き上げました。

ほんのり赤く色づいた生地と
散りばめられた果肉が
苺の香りを届けてくれます。

シロップをかけて食べても美味しい。
苺を堪能できるラウンドパンです!

今年のいちご

G_studiomimosaいちご2019

わが家のいちごが花を咲かせたのは4月。
その後、ゆっくりと時間をかけて
5月中旬にやっといちごが実りました。

今年の収穫は7粒。

一番最初に実った苺が一番大きい。
手に取ると甘い香りが漂う。
そして、どの苺も驚くほど甘い。

G_studiomimosaいちご2019a

花から果実へ。
白から赤へ。
香りも甘みも増してくる。

収穫後にツルのようなランナーが伸び
地面に着くとそこから子株が増える。
この鉢の中には親と子株が混在しています。

この苺の苗を植えたのは5年前。
少し元気がなかったので
今年も収穫できるとは思わなかった。

これから土の乾燥を防ぐために
土の見える苗の間に多肉植物を
移植しました。

咲いてくれてありがとう。
また来年も実りますように。