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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2021年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2021年06月

娘の抹茶タルト

M_studiomimosa抹茶生チョコタルト

新緑、そして新茶の季節となりました。
そして、今日は八十八夜。

こちらは娘がつくった抹茶タルト!

少しさかのぼり、2月のこと
受験後、サポートしてくれたからと
娘が私と夫へのお礼につくってくれた一品。

火を使わず混ぜただけなのだとか。
タルト生地は粉々にしたクッキー、
中身は抹茶、ホワイトクリームと生クリーム
を混ぜ合わせ、冷やし固めて完成。

抹茶の風味とほどよい甘さが
これまでの労をねぎらってくれた。

過ぎ去りし受験も一つの通過点。
次の目標に向かって進む娘。

これからもそっと見守っていきたい。

高校への扉

M_studiomimosa高校扉

別れと出会いの季節。
あっという間の中学3年間が終わり、
高校へと新たな生活がスタートしました。

こちらは娘が中学3年の技術で描いた作品。
テーマは「高校への扉」。

明るい未来が待っている!
そして、そうあって欲しいと願いたくなる。

卒業式では感銘を受ける言葉があった。

『 行事の少ないかわいそうな1年ではなく
 みんなが制限の多い辛い生活のなかで
 一生懸命頑張った努力の1年。
 見えないものと戦ったこの1年。

 形は見えないけれど
 沢山の大切な人や物ごとに
 支えられた1年でした。

 当たり前に過ごした1年が、こんなにも
 大切だったことに気付かされました。』

コロナ禍での受験も重なり本当に大変だった。
今後もウイズコロナは続くだろうけれど
きっと新たな価値を見出しながら
乗り越えていけたらいいね。

電車通学にも慣れてきて
部活見学が始まったところ。
高校でも吹奏楽部になりそうだ。

作品のように花ひらく明るい未来を信じて
高校生活を楽しんでもらえたら嬉しい。

ものはためしのビオラ

G_studiomimosaビオラ2021

春を迎えるとともに
昨年の秋に植えたビオラやパンジーたちが
勢いを増して咲き出しました。

1株(直径15㎝ほどの苗)からこんなに
たくさんの花が咲くとは!
自然の摂理の中で生きる植物から
毎年春を感じさせてもらっている。

年に2回、晩秋と梅雨前の植替えの時に
訪れるのが駅前の花屋さん。

花の種類や色は毎回迷うところ。
描いた植替えのイメージどおりの花を選ぶことも
あれば、その時に並べられた花との出会いもある。
時にはイメージと全く違う花や色になることも。

こちらの紫色のビオラは出会いもの!
どれにしようか迷っていたところ
「これは新種のビオラで珍しいもの。
 ものはためしで植えてみたら」と店員さん。
その一言に背中を押されて決めたもの。

『ものはためし』
普段だったら聞き流していたかもしれない。
でも、昨年は仕事のことで転換の時だったから
心に響いた一言だった。

迷ったら試してみる!
新たな可能性が広がるかもしれないし
やらないで後悔はしたくない。
「ものはためし」この言葉に
この選択でよかった、そう自分に言い聞かせる。

秋から春へ。
優しい色合いの新種のビオラ。
次々に開花しプランターから溢れそう。
ビオラも私の選択もためしてよかった。

刺繍入りエコバッグ

N_studiomimosaエコバック刺繍

職場で尊敬する大先輩からいただいた
手づくりのエコバック!

何といっても目をひくのがこちらの刺繍。
綺麗なステッチと糸の色使いが鮮やか。

折り畳むとこの刺繍が上にくるような設計で
コンパクトに納まり持ち持ち運びにも便利。

忙しいのにいったいどうやって作ったの!?
貴重な休日に作ってくださったと思うと
嬉しく感謝でいっぱいになる。

N_studiomimosaエコバック

この細やかな気配りは職場での仕事ぶりとも
共通していた。

新たな職場で不慣れな私に
限られた時間で的を絞った適格なアドバイスも
いただきました。

定年退職ということで職場を去ることになるのは
とても残念。

エコバックとともにいただいたメッセージカードの
フレーズが心に響く。
自信をもってやっていこう!

ありがとうございます。
そして、長い間おつかれさまでした。

受験弁当

M_studiomimosa受験弁当

いよいよ受験シーズン到来!

受験の最終日は面接もあり、お弁当持参。

今後の見通しがよいようにレンコンの甘煮。
縁起をかついでお赤飯。
卵料理は娘が好きなオムレツ。

よくここまでがんばった!
後は落ち着いてなるようになるさと
ガンバレエールを込めた受験弁当となる。

手前にあるダルマの付箋と折り鶴は
担任の先生から生徒へのプレゼント。

ダルマの付箋は毎日開く英単語帳に
貼って励みにしていた。

コロナ禍で大変な年に当たったけれど
いろいろな人に支えられて受験を迎えられた。

ありがとう、そしておつかれさまと伝えたい。