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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2019年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年12月

パン弁当・合唱祭

U_studiomimosa合唱パン弁当

毎週土曜日は部活弁当ですが、
今日は中学の合唱祭!

”がんばって~”の思いを込めて
久々のパン弁当となりました。
前日につくったチーズとブルーベリー
がたっぷりなパン。

「歌でつながる僕らの絆」をテーマに
合唱委員を中心に夏休みから準備が
スタートしました。

私も振休をとり大雨の中会場へ。
どのクラスも1人ひとりの個性が重なり合い
心に響くハーモニーを奏でる。
女子は澄んだ声、男子は低い声も混ざり
この時期しか聴くことができない歌声。
小学生の頃に聞いた合唱とはまるで違う。
心も体も大人へと成長しているのだから
それもそのはず。

今年のテーマどおり
クラスが歌で一つになった合唱祭。
心が洗われた一時でした。

味噌ブレッド

P_studiomimosaみそブレッドカット

発酵食品同士の組み合わせ。

生地のほのかな色味はお味噌からも。
大豆、麹と塩を熟成させてつくったお味噌を
練り込んで、じっくり発酵させた味噌ブレッド!

生地の美味しさを味わうには大型パンがいい。
こちらは、特大のブリオッシュ型で
大きく焼き上げました。

P_studiomimosaみそブレッド

卵白、砂糖、アーモンドプードルを混ぜ、
型に入れた生地の上にたらして焼成。
ふんわりふっくらな生地と
サクッとした表面の食感を楽しめます。

バラとてんとう虫

G_studiomimosaバラテントウムシ

わが家の車1台分ほどの小さな庭は、
秋になると蝶が舞い降り、
バッタが飛び交う姿も見られます。

過ごしやすい季節になり
植物や昆虫も元気を取り戻し
1年のなかで一番庭が賑わう。
春ほどの力強さはないけれど
若葉も伸びて生命の息吹も
感じることができる。

そして、四季咲きのバラ・カフェラテも
この秋、長雨や台風にも負けずに
20輪を超えるバラの花を
咲かせてくれています。

そのバラに”てんとう虫”が止まってる!
ポストに新聞を取りにいくも
こんなことはめったにないからと
新聞を玄関に投げ捨てカメラにおさめることに。

先月はキバナコスモスにもとまっていた
幸運を招くてんとう虫
わが家で秋に”てんとう虫”を見るのは珍しい。
今年は私自身にも大変なことが多々あったから
きっといいことがあると嬉しくなる。

思わぬところから芽を出したり
どんなことがあってもその時期になると
花をさかせてくれる植物や昆虫たちには
ふとした瞬間に力をもらえる。

蕾だったこのバラも今は開花し大輪に。
5枚葉の上でカットして
お礼の肥料を与えよう。

かぼちゃおやき

P_studiomimosaカボチャおやき

今月31日は、ハロウィン!
紅葉を前にイエロー、オレンジと
ビタミンカラーが目に入ります。

この季節はかぼちゃが丸ごと1個
手に入るからたっぷりかぼちゃを味わえる。

蒸したかぼちゃを練り込んだ
色鮮やかな黄色のかぼちゃパンも
いくつもつくりました。

こちらはかぼちゃのおやき!
かぼちゃをつかったおやきは初登場。

かぼちゃと相性のよい
かのこ豆大納言をたっぷり入れました。

これまでつくったかぼちゃパンの一部はこちら↓
かぼちゃプチパン
かぼちゃパン

キャンプでかぼちゃちぎりパン
かぼちゃチーズ
かぼちゃパン・ド・ミー
かぼちゃカンパーニュ
プチかぼちゃパン
かぼちゃツイスト

うちのぬか漬け

U_studiomimosaぬか漬け夏

最近のうちのぬか漬けたち。

ゴーヤもそろそろ終わりの季節になってきました。
暑い夏にはこのゴーヤの苦みが体に響きます。

これまでゴーヤといったら
チャンプルなどの炒め物がほとんどでしたが、
思い切ってぬか床につけてみると
苦みがそのまま生きて
体がシャキッとしてくる美味しさに。

今回はコロコロ太った丸なすが手に入ったので
野菜室にあった完熟トマトも一緒に
切り込みを入れそのまま丸ごと漬けてみる。
なすを漬けるときには鉄の塊も入れて
色よく仕上げます。

こちらは約1週間たったもの。
パンの発酵のように時が旨みを熟成してくれる。

完熟トマトは皮の周辺に熟成した旨みが凝縮され
中はフレッシュなトマトの味わい。

セロリは一足早く漬けたので、
中までしっかり漬かっているがセロリの風味は残ってる。
私の好きなぬか漬けのひとつ。

私はぬかを洗わずそのままいただくことも。
ぬかの旨みと栄養も味わって。