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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2020年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2020年12月

かぼちゃホットケーキ

P_studiomimosaカボチャケーキ

今年はホットケーキの出番が多かった。

パンではイーストでじっくりゆっくり
膨らませるけれど、
ベーキングパウダーを使うから
混ぜたらすぐに焼ける。

ミルクを豆乳にしたり、
ココアパウダーを混ぜだり、
チーズを入れたりと
色々とアレンジするのもおもしろい。

今月はハロウィン月間!
蒸したかぼちゃをマッシュして
生地に混ぜたのが
こちらのかぼちゃホットケーキ!

芋、栗、かぼちゃを混ぜたら
秋の味覚を楽しめる。

この時期に満開になる
ハロウィンカラーのキバナコスモスたちが
彩りを添えてくれました。

お互いに忙しくて共有する時間が減るなか
久々に娘とのランチタイムとなる。

バターとメープルシロップをかけて
召し上がれ。

秋の切り花

G_studiomimosa秋の切り花

こちらは秋の切り花たち。

金木犀が香りだす季節になると
小さい庭が一番賑わいます。

室内でも楽しもう!と
そんな花たちを室内で飾ることに。
庭の切り花は初夏の切り花以来。

切り花にして
視点を変えると新たな発見がある。
花は裏側の姿もキレイだと。
オレンジ色のキバナコスモスは
ガクの赤色がアクセントに。

上の中央にあるのがキバナコスモスの種。
その左は花弁が落ちたところ。
ここから種ができるまで、
命を作る時間は数週間。
この種が落ちて、毎年絶えず
花を咲かせてくれます。

5月のコロナ禍、
少しでも気持ちを明るくしようと
飾った切り花。
思いの外、生花の力は大きかった。

時は過ぎ、秋の切り花へ。
自然の恵みに感謝。
また心に栄養をもらいました。

黒糖きなこパン

P_studiomimosa黒糖ブレッドカット

黒糖は私が好きな砂糖のひとつです。

疲れた時に固形の黒糖を口の中へ。
コーヒーやカフェオレに入れてもよし。
煮物など料理に使うといつもと違う味わいに。

そして、もちろんパンでもおいしく味わえる!
こちらは黒糖をつかった”黒糖きなこパン”

P_studiomimosa黒糖ブレッド

生地の中に入れたのは”黒糖きなこあん”
黒糖と水を煮詰めた黒蜜、きなこと
小倉あんを混ぜたもの。

生地にも黒糖が入っているから
ほのかに色が付いている。
あんなしのシンプルな黒糖パンも美味しい。

癒しのレモンユーカリ

G_studiomimosa秋レモンユーカリ

春と秋、年に2回の植物が息吹く季節!

春ほど勢いはないけれど
暑い夏を終え過ごしやすい季節になると
植物がグンと成長します。

夏には猛暑で枯れそうなくらい
元気がなかった花も復活し、
ハーブ類も背丈が伸び
新たな葉が次々に増えています。

こちらはレモンユーカリ。
小さな鉢から取り出し地植えにしたら
1年、2年、3年と時が経過するうちに
私の身長を軽く超える高さに。

G_studiomimosaレモンユーカリ2019

レモンの爽やかな香りを放ちます。

霜が降りる季節になると紅葉し落葉。
香りもなくなるので、この時期に
カットして乾燥させておきます。

部屋に吊るしておくだけでも
この香りに癒されますが、
乾燥した葉を下駄箱などに入れる、
掃除機のごみパック入れにいれるなど
活用方法はさまざま。

レモンユーカリの自然の香り。
疲れた時に優しく癒してくれます。

サバシオごはん

U_studiomimosaサバシソゴハン

わが家にぼれ種から育つアオジソ。

季が秋へと移り変わるにつれて
小さな白い花を咲かせ
これから実をつけ始めます。

その前に料理に使いたい。
そこで、油ののったサバに
アオジソでさっぱりと仕上げることに。

サバは時々食卓にあがる魚で
グリルで焼いて大根おろしを添えるのが定番。

今回は焼いたサバを半分にカットしほぐし
にんにくやカラーピマンなどを炒めたところに
ご飯と一緒に入れてチャーハン風にする。

焼いた半分のサバをのせ
仕上げにアオジソと混ぜてさらにちらして
できあがり。梅干しものせてさっぱりと。

わが家のアオジソを使うのも
これが最後となりそうです。

来年も思わぬ所からアオジソが
顔を出してくれるかもしれません。

G_studiomimosaアオジソ
↑一昨年、あちこちで育ったアオジソ。
  沢山の花も咲かせる。