Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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奇跡のローズマリー

G_studiomimosaローズマリー花

10月上旬、
小さなハーブコーナーに奇跡が起きました。

こちらのローズマリーは15年前、
栃木の実家から小鉢に一株もらってきたもの。
軒下に置いたところ
小鉢の底から地面に根を張り
幹を太らせ大木に。
枝も増え横幅は1m以上に育ちました。

しかし、1つの幹では支え切れず
台風で倒れてしまい
このハーブコーナーに植え替えたのでした。

G_studiomimosaローズマリー秋

葉には斑点ができ、
何年も元気がなかったローズマリー。

でもその力強い香りだけは維持していました。
さすが若返りのハーブ、生命力を備えていた。

夏以降、成長した茎は30㎝ほどもある。
空にむかってグングン伸びた。
久々に開花した花は大輪でした。
つぼみもたくさんある。
本当にうれしかった。

G_studiomimosa朝顔とハーブ

そういえば、夏にはこぼれ種から育った
朝顔が、このローズマリーにツルをからませ
花を咲かせたこともあった。
ローズマリーに花が咲く予兆だったのだろうか。

栃木の父も回復していきますように。
ローズマリーの軌跡に願いを込めて。

かぼちゃツイスト

P_studiomimosaカボチャツイスト

秋はイエローの季節!?
ハロウィンということで
かぼちゃを使ったパン、お菓子、和菓子が
店頭に並んでいます。

10月はStudioMimosaもかぼちゃパンを紹介していきます。

こちらはかぼちゃツイスト!

ヨーグルトを仕込水に入れた生地は
しっとりとやわらかい。
まるでスポンジケーキをたべてるかのよう。

かぼちゃクリームには、
かぼちゃにバター、卵に砂糖
そして、ピーカンナッツが入っています。
かぼちゃにコクと甘みが加わり、
ナッツがアクセントに。
このかぼちゃクリームだけでも美味しい。
多めに作り、シンプルなパンやクラッカーに
のせるてもいいかもしれません。

ツイストパンはひねり具合で表情が変わります。

たっぷりのかぼちゃクリームを挟んだから
ひねるのが一苦労。
カットするとぽろっとこぼれてしまう。
それほどたっぷりのかぼちゃ!

ふんわり生地にコクのあるぼちゃクリームが
とてもよく合います。

里山キャンプ・ほうとう

U_studiomomsa里山キャンプほうとう

秋の里山キャンプ!

新緑の季節に行った上野原
朝晩はグンと冷え込み
秋の空気へと移り変わりました。
よく見ると中央の栗も実ってきています。

N_studiomimosa里山キャンプ2017秋


先月、思わぬ時間ができたので
テントを張らずバンガローで1泊。
荷物を最小限にして里山へ向かいました。
身軽にといってもこの焚火台だけは外せない。
キャンプの醍醐味のひとつだから。

夜のメニューは”ほうとう鍋”。

今回は荷物だけでなく料理も簡単にと
ほうとうの野菜も家で下処理。

人参、大根、ネギなどはカットしてジッパーへ、
かぼちゃやほうれん草は冷凍のものを。
豚肉はトレイをとりラップに包んで、
これらを飲み物と一緒にクーラーボックスへ。

キャンプ場では火が起せたら
ほうとうの材料と水を鍋に入れ炭火で煮込むだけ。
焚火を囲みながら心も体も温まりました。

お楽しみに
普段は食卓にあがらないサーロインステーキ。
この炭火で焼いたところ
「初めての美味しさだ~!!」と娘。
家族で2枚は足りなかった。
あっという間に平らげました。

牛肉だからというだけでなく
自然と焚火が魔法をかけてくれたのかもしれません。

コーヒーロール

P_studiomimosaコーヒーロール

近所にあるコーヒー焙煎店。

その近くを通りかかると
コーヒーを焙煎する香ばしい匂いに
つい引き寄せられてしまいそうに。

コーヒーの香りには人を癒す力がある。
鼻をクンクンして「ハ~」っと
溜息をついてしまいます。

こちらは生地にコーヒーを練りこんだ
コーヒーロール!

コーヒー豆の形が可愛いらしい。
中にはクリームチーズと
パイナップルが入っています。

窯のびがよく焼成中に
綴じ目が開いてしまう子も。
それもまたよし!
一目で中身がわかるのもいい。

コーヒー生地と中のファイリングが
とてもよく合います。

ぜひコーヒーとともにいただきたい。

N_studiomimosaコーヒーコレクション1

たまに飲むコーヒーは濃くのあるものより
紅茶のような浅煎りコーヒーを
好むようになりました。

きっかけはこちらのコーヒーコレクション。
同じコーヒー豆でも栽培地によって
味わいが変わる。
焙煎の仕方、淹れ方によってもしかり。
去年友人に誘われて行き
コーヒーの奥深さを知りました。

ツルと根っこ

G_studiomimosaアサガオ根

毎年こぼれ種から育つ朝顔。

芽を出し双葉が顔を出し始めたのが6月。
夏には朝が待ち遠しいほど
沢山の花を咲かせてくれました。
実りの秋を迎え、
果皮が膨らみ沢山の子孫を残しています。

こちらは去年取り外した朝顔のツルと根っこ。
毎年外構の隙間から咲く朝顔で
ちょうどよく門扉に絡んで咲いてくれます。

驚いたのがこの太くて幹のような「根っこ」!

外構の隙間で土も水も不十分な環境なのに
こんなに丈夫な根を張る逞しさ。

一粒の種から数えきれない程の花が咲き、
その何倍もの種を落とす。
その源になったのがこの根っこなんだ!

そう思うと自然の力、生命の力を
与えてもらったようで、どうしても捨てられず
ぐるっと巻いてリースとして残しました。
あれから1年、あっという間です。

まだ力を振り絞って
毎朝1~2輪の朝顔が咲いてくれます。
全部の花に種が実ったら
晩秋の庭仕事・朝顔のツル取りをしよう!

来年は飛び散った種からいくつの芽が育つだろう。
毎年こぼれ種から育つ朝顔に
自然の息づきと自然の巡りを感じます。

G_studiomimosaアサガオ門扉