Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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とうふちぎりパン

P_studiomimosa豆腐ちぎり

パンと豆腐?
と思われるかもしれませんが
これがとっても美味しい。
そして、今までにないパンの食感!!

豆腐を乾燥させた高野豆腐。
その粉末を加えています。
表面にもみえるボツボツしたものが
その粉末の一部。
これが生地の中にもたっぷり。

高野豆腐の煮物はどうも苦手。
という方にもぜひ味わってもらいたい。

焼くことでこんなに香ばしくなるなんて。
高野豆腐の新たな味わいを楽しめます。

食物繊維、イソフラボン、タンパク質など
女性にも子どもにも嬉しい栄養が凝縮
している高野豆腐。

食パンなど形をかえて焼いてみよう。

キャンプ・ナン

P_studiomimosaナンカレー

キャンプでつくるミモザパン!

これまでアウトドアでつくったパンは
手ごねで作るカンパーニュや
混ぜて作るオニオンチーズパンなど。

今回は特製トマトカレーに合わせて
ナンに挑戦!

仕込水などは目ばかり手ばかり。
自分の五感を信じて。

発酵は時間より生地の膨らみを目安に。
成型で生地が伸びない時は少し休ませる。
人間と一緒で休むとパン生地も元気になります。

フライパンでこんがり焼き上がったナンたち。
下のおばけナンは娘のアイデア。
思いもよらいないことをやってくれます。
他にも耳を付けたミッキーナンなど。

P_studiomimosa里山ナンオバケ

多めに焼いて翌朝の朝食にもなりました。
冷めたナンはフライパンにフタをして温めます。
この時にチーズをのせてチーズナンに。

ハムやソーセージ、サラダをのせても
美味しいかもしれません。

キャンプ・トマトカレー

P_studiomimosa里山カレー

里山キャンプの料理の一つ。
こちらは特製トマトカレー!

我が家のカレーは具をトマトジュースと
乱切りにしたフレッシュトマトを入れて
煮込みます。
そして、ケチャップも少し入れることも。

リコピンたっぷりのトマトカレー!!

今回は玉ねぎを忘れたので
代わりにズッキーニ。人参、じゃがいも
鶏肉すべて大きくカット。
煮込み料理は作業時間少ない。
カットして具材を入れたら
後はお鍋と時間任せなので助かります。
肉類は冷凍してクーラーボックスへ。
他の材料の保冷効果も高まるので一石二鳥。

ご飯はカレー粉を入れて炊きました。
家でも鍋で炊いていますが
沸騰しらた弱火で約8分!
すぐに炊き上がります。

箸休めに自家製ピクルスを持参。
酢の物なので保存も効いて
1品あると何かと重宝します。

夕食と朝食分。
たっぷりじっくり煮込みました。

里山キャンプ・焚火

N_studiomimosa里山薪

日が暮れると山里は暗黒の世界。
そして寒さも増します。

何をするにもヘッドライトが頼みの綱。
暗黒の世界だからこそ輝く満点の星も
眺めることができます。

日没までに夕食を済ませ、
長い夜をこの焚火を囲んで過ごす時間が
キャンプの醍醐味の一つ。

山に囲まれたキャンプ場なので
少し歩いて焚火の燃料を集めました。

火をお越し炎がおさまった真っ赤な炭火を
眺めているとなぜか心が落ち着きます。

N_studiomimosa焚火マシュマロ

火があるところに人は集まるのでしょうか。
愛犬もいたこともあり一緒のキャンプ場に
来ていた子供たちがいつの間にか集まり、
マシュマロ焼きや花火を楽しみました。

N_studiomimosa焚火花火

キャンプ・バナナケーキ

P_studiomimosa里山バナナケーキ

バナナが熟して残ったときに家でもよくつくる
バナナケーキ。

バターの代わりに菜種油や米油。
油、砂糖、卵、薄力粉&ベーキングパウダー、
バナナと順番に混ぜていくだけの簡単ケーキ。

今回の里山キャンプでもランチメニューとなりました。

P_studiomimosa里山バナナケーキダッチ

大変なのが火お越し。

ダッチオーブンを使いフタの上にも炭を置いて加熱。
下より上の火力を強くするのがポイントです。
火が収まり炭が赤く燃えている状態がちょうどいい。

こちらの下の火力では強すぎで
やっぱり底がうっすらと焦げてしまいました。

でも炭火で焼いたケーキはガスや電気とは違う
味わいがあります。

P_studiomimosa里山バナナケーキカット

ふんわりふっくら香ばしい。
友人家族にはちみつをいただき仕上げに
たらしていただきました。