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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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春から初夏へ

G_studiomimosa春ハナアレンジ

秋の庭仕事から半年以上が経ちました。
寒い季節にたくさんの花を
咲かせてくれたスミレやビオラたち。

一年草だからそろそろ夏の花へ
入れ替えの時期です。

種も実りまだちらほら咲くビオラたちは
切り花にして室内に飾ることに。

ミニ花壇を占領してしまった
シロタエギク
鉢から地植えにしたら大木になっている
ユーカリ、
そしてピンクのマーガレットととも
花瓶にいけました。

4~5月にかけて開花するマーガレットは
多年草。これが咲きだすと春本番!
満開になるにつれ
新緑の季節へと移り変わります。

コロナで外出自粛がつづく日々。
室内に生花があるだけで
気持ちが明るくなる。
花が与えてくれる力は大きい。

苺とはこべら

G_studiomimosaイチゴと七草

春の七草のひとつ、はこべら。

平年は立春を過ぎると土のあるところに
少しずつ雑草が生えてきます。

暖冬の今年は雑草の芽生えが早い。
1月7日、七草粥の頃から芽を出し
葉を増やしてきています。

こちらは苺のプランター。
たくましい雑草は鉢の中でも芽をだす。
苺の葉が隠れるほど成長している雑草。
”はこべら”にとてもよく似ている。

いつもならさっさと抜いてしまう雑草。
でも春を感じる七草、
はこべらかもしれない、
そう思うと抜けずにそのままに。
もう少し待ってみよう。

越冬ランタナ

G_studiomimosa越冬ランタナ

こんなことは初めて!

晩秋には花から種になり
冬には葉を落とすランタナ。

今年は暖冬だったせいか
花は枯れずドライフラワーのようになり
種は黒くなる手前で緑のままのものも。

例年なら種が実り枯れ葉が落ちたら
枝を土から10㎝ほどに剪定するのが
寒くなりだした頃の庭仕事。

秋のランタナ 夏のランタナ

でも、花が健気に生き残っている姿に
心を動かされ、剪定せずに
年越しさせてしまったランタナ。

2月はバラの枝も短く剪定する時期。
今年も沢山の花を咲かせてほしい!
数か月遅れてやっと
この越冬ランタナを剪定しました。
ありがとうの気持ちを込めて。

剪定した越冬ランタナは
ドライフラワーのランタナとして
室内に飾っています。

四つ葉・冬眠へ

G_studiomimods四つ葉の芽

5月中旬に芽を出した四つ葉たち。

新緑の季節から7か月。
最盛期の夏には小さな鉢では収まらないほど
茎も葉もビックサイズ。
ピンクの花が次々とお目見えします。

G_studiomimosa四葉花2019

今年は寒さにも負けず12月に入っても
10本ほどのハッピーリーフ咲いています。
茎も葉は最盛期の1/5ほど。
全部鉢にこじんまりと収まって。

これからはまっさらな鉢となり
球根の四つ葉は
春になるまで土の中で冬眠です。

このサイクルを繰り返すこと約15年。
今年も芽をだしてくれた、花を咲かせた
まだ葉を増やしてると
ふとしたときに励まされる四つ葉。
来年も幸せが詰まった四つ葉の芽に
出会えますように。

これまでの四つ葉たち。
毎年表情が違います↓↓

四つ葉と多肉植物 2018
今年の四つ葉 2017
四つ葉の花 2016
ハッピーリーフ 2015

秋の庭仕事 2019

G_studiomimosaチューリップ鉢植え

日が暮れるのがとても早くなりました。

落ち葉と木枯らしの季節となり
植物も冬支度です。
冬から春に咲く一年草や球根を植えるなら
今がちょうどいい。

わが家ではヒメツルソバが満開になると
秋の庭仕事に取り掛かります。
霜が降りるとヒメツルソバが枯れ
寒さで一年草の根付きが悪くなるから。

5月に掘り起こししたチューリップの球根を
すみれやパンジーなどを寄せ植えすることに。
パンジーたちの下に球根を植えると
春には満開の花の間からチューリップが
顔を出し春爛漫の光景になるしかけです。

小さなミニ花壇はシロタエギクで埋め尽くされ
花を植えるスペースがなくなったから
これから球根は鉢植えとなりそうです。
鉢植えは場所を移動できるのがいいところ。
春にはいつも目にするところに移動しよう。

親の球根についていた子供の球根は
他のプランターに植えました。
来年元気に顔を出してくれますように。