Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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今年の四葉

G_studiomimosa四葉新芽2017

新緑の季節になるとひょっこり姿を現す四葉。
今年も先月から1つ2つと咲き始めました。

シロツメクサの中から四葉を見つけるのは
至難の業ですが、すべて四葉!
「幸せを招く四葉のクローバー」という札も
気に入って生花店で一株手に入れたもの。

我が家に来てから10年以上になります。
以前はこの鉢から溢れるほど満開になりましたが
年とともに葉数はかなり減りました。
でも、一つひとつの葉が大きい。

今年も出逢えてよかった。

垂れ下がるほど伸びた茎の先には
可愛らしい小さなピンクの花も開花します。

G_studiomimosa四葉・花

ミニ花壇・冬から春

G_studiomimosaミニ花壇2017春

我が家のミニ花壇。

昨年秋に植替えしたパンジーたちは
今、最後の力を振り絞って
花壇に彩りを添えています。

年に2回の植替えは花選びに迷いますが
ビタミンカラーでミモザの黄色は外せない。
今回はその黄色と対称の紫を入れました。
黄色が一層引き立ちます。

冬は元気がなかったパンジーたちも
春には元気を取り戻し、甘い香りを放ちながら
所せましと次々に花を咲かせてくれました。

「あなたを支える」、「穏やか」
はシロタエギクの花言葉。
パンジーたちを穏やかに引き立てています。

種ができたら寿命に近づいてしまうから
時間に余裕があれば
花がらは摘んでいたけれど
もうこのまま種を実らせよう。

名残惜しいけれど梅雨入りごろには
夏のミニ花壇へ衣替えです。

クリスマスローズ

G_studiomimosaクリスマスローズ2017

2012年の冬に我が家に仲間入りした
クリスマスローズ。
毎年1から2月にかけて開花します。

今年も小さいながらも
1輪の花を咲かせてくれました。

夏から秋は葉が減り元気がなく
庭の隅に置かれていた鉢。
水遣りも気が向いたときだけだった。

4年前は花も葉も大きく花数も多かったけれど
今年はそろそろ寿命かもしれない。
そんな気持ちもあったから。

それなのに春を告げてくれるかのように
さいてくれたクリスマスローズに
元気を与えてもらいました。

太陽とともに開閉する花もあるますが
クリスマスローズは開花したら開いたままで
時間とともに花びらの淵が
白からピンクへ変色してきます。

元気をもらったお礼に
たっぷりの肥料を与えよう。

わが家の紅葉

G_studiomimosa紅葉とランタナ

日野市は甲州街道の銀杏が綺麗。
少しずつ散り始め黄葉の絨毯が
できはじめた頃の景色が好きです。

こちらはわが家の小さな紅葉。
プランターで育っているブルーベリー。
小さな木だけれど紅一点。
今しか見ることができない景色です。

G_studiomimosa秋ランタナ28

もう一つはこちらのランタナ。
秋になると花の色が変化します。
ピンクから黄色やオレンジへ
徐々に深みをおびてくる今が最盛期。

ランタナの根本には
ピンクのヒメツルソバが一面を覆い
本格的な寒さに入る前のこの時期が
一年で一番彩り鮮や賑わいがあります。

雪と秋バラ

G_studiomimosa秋バラと雪

紅葉と雪!
こんな景色はなかなか見られない。
11月に雪とは驚きです。
54年ぶりだとか。

わが家のミニ花壇に咲いていた
秋のバラ・カフェラテも
初めての体験となりました。

翌朝には水滴も凍り、
バラに触れたらバリバリと崩れそう。

でも植物は強い。
その後バラは徐々に開花しています。

秋バラと雪風情のある光景でした。