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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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四つ葉の芽

G_studiomimosaヨツバ2022

今年もお目見えしました!

新緑の季節になると毎年
四つ葉の芽が一つ二つと顔を出す。

我が家に来たのは、かれこれ15年以上前。
いちごよりも古株だ。

世の中がどんなに変化しようとも
この時期になれば芽を出し
晩秋まで次々に葉を増やす。

私も自然に合わせた生き方をすれば
健やかでいられるだろうなとふと思う。

四つ葉は冬眠期間が長いが
芽を出したらグングン伸びる!

4、5日でご覧のとおり。

G_studiomimosaヨツバ

6月にはピンクの花を咲かせてくれるでしょう。

望みのいちご

G_studiomimosaイチゴ2022

純白で5枚の花弁をつけたのは
いちごの花!

花と実の色が違うのはなぜだろう?
葉を傘にして隠れるように咲くのは
なぜだろう?
自然の摂理があるのかな。

こちらは約8年前からあるいちごの親株

古株も増えて随分高齢となり
そろそろ引退かと思いきや
4月に今年2回目の花を咲かせてくれた。
2月の収穫以来、2か月ぶりだ。
花弁が散り実りつつあるものも。

約2週間で緑から赤へと色づき
収穫を楽しみにしていた。

そろそろ食べごろだったのに
ない!ヘタしか残ってない!
鳥に食べられてしまったのでした。
甘い香りが鳥を呼んでしまったのだろう。

今年はたくさん花が咲いたkら
残りのいちごはネットで守ることに。

子株も花を咲かせてくれたから
みんなで美味しさを分け合うのもいいね。

4年越しのツルバラ

G_studiomimosaツルバラ

約4年前バザーで購入した
グランベリーとツルバラ。

待てど暮らせど葉が増えるだけ。
実も花も咲かず歳月が過ぎたが、
3年目の昨年、グランベリーに花が咲き
赤く甘酸っぱい実がなった!

柿栗3年桃8年というから、実のなるものは
3年という時間が必要なのかもしれない。

そして、今年は4年目にして
ようやくツルバラの花が咲いた!
半ばあきらめていただけに嬉しい。

同じ鉢にはスノーホワイトがこぼれ種から
育っていた。気づいたら庭のあちこちに
スノーホワイトが育っている。
植物の生命力は計り知れない。

そして時期が来ればちゃんと花が咲く!

これからは目まぐるしく植物が成長する季節。
その変化を見逃さず自然の恵みに浴したい。

3年越しのグランベリー

G_studiomimosaグランベリー2

実りの秋!やっと実りました。

我が家にある実のなる
見ても食べても楽しめる植物は
ブルーベリーといちごだが
どちらも毎年花を咲かせ果実を実らせてくれる。

約3年前、とあるバザーで手に入れた
グランベリーの苗を植えたものの
なかなか実がならなかった。

桃栗3年柿8年っていうから
気長に待っていたら、
ついに花をさかせたのです。

G_studiomimosaグランベリー1

果実と花の色が違うのが
植物の面白いところでもある。
白い小さな花弁が散り
少しずつ果実を熟成させていく。

ここで迷うのが
どのタイミングで収穫するかだ。

もう少しもうすこしとおいていたら
一部こぼれ落ちてしまった。
近寄ると甘酸っぱい香りがただよう。
もう大丈夫!
小鳥に食べられてしまう前に収穫。
一粒口に入れたら
香りと同じ甘さと酸味が絶妙!
やっぱり採れたてが一番!

第1弾を収穫しましたが、
第2弾の花が咲き始めました。

待ってよかった。
今年は沢山収穫できそうです。

秋のいちご

G_studiomimosa2011いちご

こちらは、
4月末に収穫したわが家のいちご。
親株からシュート(苺のへその緒)
が伸びて育った子株のいちご。

近寄るだけで甘い香りがだたよう。
小さくても濃厚な甘さ!
「とちおとめ」「あまもう」より
甘いのでは感じるほど。
いちごもグランベリー
採れたてが一番の美味しさだ!

一季なりの品種だと思っていたら
親株が秋にも花を咲かせ
4粒の果実を実らせてくれました。
株を植えたのは8年前だから
もうおばあちゃんの古株です。

そろそろ収穫と楽しみにしていたら
鳥とアリの口の中へ
残っていたのはヘタだけでした。
アリの行列には驚きました。
それだけ甘かったのでしょう。

また花を咲かせたら
次は早めに収穫しましょう。