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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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新年ブーケ

G_studiomimosa新年ブーケ2019

うちの庭の木々をさっと束ねた新年ブーケ!

年末につくったこちらのブーケは
その後、花瓶に入れ玄関へ。
元気がよく枝ものでもあるので
今でも変わらぬ状態でいてくれます。

鳥が種を運んだのか
北側の目立たぬ所に自生した
福をなすという南天。
グリーンの中で赤い実がアクセントに。

中央の大葉2枚がレモンユーカリ。
春夏は鮮やかな緑色に。
レモンのような爽やかな香りを放ち
南天の上にあるユーカリと同様
ドライフラワーとしても楽しめます。

奇跡のローズマリーは大木になり、
昨年は紫の小さな花を夏から晩秋まで
次々に咲かせてくれました。

同じ植木でも年や季節によって
勢いや表情が変わってくる。
ふとした変化に元気をもらうことも。

自然の恵みに感謝して
今年の新年飾りはうちの植木で創りました。

秋の紫陽花

G_studiomimosa秋のアジサイ

紅葉の季節となりました。

今年わが家に咲いた、たった一つの紫陽花。
純白の紫陽花が桃色をおびてきました。

雨上がりの晴れやかな朝、
外に出てみたら紫陽花が色付いているのを発見!
秋の深まりとともに花の色も変化するのでしょうか。

表裏の白とピンクがとてもきれい。

その一部を拝借して紫陽花の葉にのせてみました。

今年は待てど暮らせどつぼみもできず、
諦めかけていたら、やっとつぼみの房をつけ
ゆっくりじっくり花を咲かせてくれた。

G_studiomimosa紫陽花2018

待つ時間が長かった分、そして
一輪しかないからなおさら愛おしい。
いつもだったら夏にはカットするところ
そのままにしていたのがよかった。

猛暑や台風にも負けずよくがんばった。
一輪の紫陽花に元気をもらいました。

種の季節

G_studiomimosaクリスマローズ種

季節は初夏へと向かっていますが、
新緑の季節に、嬉しかったこと。

わが家のクリスマスローズに種が
実りました。

冬から早春に花を咲かせるクリスマスローズ。
それ以外は葉だけのこの鉢は
庭の隅に置き去りにされている。

にもかかわらず
その時がくるとちゃんと花を咲かせてくれます。
寒く花の少ない季節に咲くこの花は
気持ちを明るくさせてくれます。

こちらは早春に咲いたクリスマスローズ。

G_studiomimosaクリスマローズ2018

外側の白い花びらに見えるのはガクで
その中央にあるのが花という面白い構造。

だから花が咲き終わっても
白いガクが花のかわりとなり
しばらくの間楽しませてくれます。

いつもは頃合いをみてカットしてするのを
今年は時間に余裕がなくそのままに。
それがよかった。
ガクが黄緑色へと移り変わり
花の部分に黒い種が実っていました。

新緑の季節は
春に咲いたビオラやパンジーなども
種を実らせます。

上手くいくとこぼれ種から芽を出すことも。
命が引き継がれていくようで嬉しくなる。
自然の力に元気をもらった出来事でした。

腹ペコあおむし

G_studiomimosaハラペコアオムシ

若葉の緑が眩い、新緑の季節。
生命の息吹を感じます。

我が家のグレープフルーツの木も
枝葉がグンと伸び、若葉も育ってきたと思いきや
いつの間にか枝だけに。

その犯人をついに目撃!!
なんとこちらのアオムシ。
全身の筋肉を動かしながら
おいしそうに食べている。

”月曜日、月曜日、りんごをひ~とつ食べました~
それでも、やっぱりお腹はペエッコペコ~♪”
と腹ペコアオムシの歌が頭をよぎる。
これがあのアゲハチョウになるならば
よしとしよう!と見逃すととにしました。

G_studiomimosaグレープフルーツ新芽

若葉の季節、実は秋にもみられます!

グレープフルーツの葉は
この時期は残念ながら毎年枝だけに
なってしまいますが、
秋には腹ペコアオムシの被害にも合わず
若葉を茂らせてくれます。

こちらは昨年の秋の様子。
葉の色など新緑の季節にはかないませんが
自然の力には元気をもらえます。

うちのアオジソ

G_studiomimosaアオジソ花2017

9月下旬、
こぼれ種から育ったアオジソに
白い花を上の方まで咲かせているのに
気付きました。

毎年思わぬ所から芽を出すアオジソ。
今年はランタナの間から
すくすく育ちました。

シソの花を天ぷらにしても美味しいけれど
このまま種を実らせることに。

少し触れただけで
食欲をそそる香りが漂うアオジソ。

G_studiomimosaアオジソ

ほとんど観賞用になっているアオジソも
この夏は冷奴の薬味として活躍しました。

虫に食べられているのもご愛嬌。
土のせいか品種のせいなのか
苦味が強いうちのアオジソ。

こぼれた種から来年も芽が出たら
もっと活用してみたい。