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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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秋の切り花

G_studiomimosa秋の切り花

こちらは秋の切り花たち。

金木犀が香りだす季節になると
小さい庭が一番賑わいます。

室内でも楽しもう!と
そんな花たちを室内で飾ることに。
庭の切り花は初夏の切り花以来。

切り花にして
視点を変えると新たな発見がある。
花は裏側の姿もキレイだと。
オレンジ色のキバナコスモスは
ガクの赤色がアクセントに。

上の中央にあるのがキバナコスモスの種。
その左は花弁が落ちたところ。
ここから種ができるまで、
命を作る時間は数週間。
この種が落ちて、毎年絶えず
花を咲かせてくれます。

5月のコロナ禍、
少しでも気持ちを明るくしようと
飾った切り花。
思いの外、生花の力は大きかった。

時は過ぎ、秋の切り花へ。
自然の恵みに感謝。
また心に栄養をもらいました。

癒しのレモンユーカリ

G_studiomimosa秋レモンユーカリ

春と秋、年に2回の植物が息吹く季節!

春ほど勢いはないけれど
暑い夏を終え過ごしやすい季節になると
植物がグンと成長します。

夏には猛暑で枯れそうなくらい
元気がなかった花も復活し、
ハーブ類も背丈が伸び
新たな葉が次々に増えています。

こちらはレモンユーカリ。
小さな鉢から取り出し地植えにしたら
1年、2年、3年と時が経過するうちに
私の身長を軽く超える高さに。

G_studiomimosaレモンユーカリ2019

レモンの爽やかな香りを放ちます。

霜が降りる季節になると紅葉し落葉。
香りもなくなるので、この時期に
カットして乾燥させておきます。

部屋に吊るしておくだけでも
この香りに癒されますが、
乾燥した葉を下駄箱などに入れる、
掃除機のごみパック入れにいれるなど
活用方法はさまざま。

レモンユーカリの自然の香り。
疲れた時に優しく癒してくれます。

苺とキノコ

G_studiomimosa苺とキノコ

人間でいったらへその緒ともいえる
シュートをカットしてから
順調にイチゴの葉が育っています。

真夏に水やりを忘れて枯らさないよう
苺のプランターは玄関先へ移動させました。

双葉だった苺は4~5枚に成長。

雨上がりの朝、ふと目をやると
なんと小さな白いキノコ。
こんなところにキノコが育ってる!

気付いた翌日には
キノコは萎れてしまったけれど
偶然とはいえ不思議なできごと。

土があるところ植物は育つ。
思わぬところに思わぬものが生える
のがおもしろい。

今年は雑草の中にとても可愛らしい花
をみつかることも。
自然のチカラを感じる瞬間です。

苺のへその緒

G_studiomimosaイチゴシュート

5月に甘く真赤な果実をみのらせた
”わが家の苺”

全ての苺を収穫すると
長い梅雨の間に葉の間から
地面を這うほどシュートが伸びてきた。

シュートの途中に新たな葉が出て
葉の下には小さな根も出てくる。

根付く環境があれば新たな命が
受け継がれる。
このシュートの親株である今年の苺も
こうして増えた苺たち。

ちょうど空いた鉢があったので
土の上に葉を置き、軽く土に押し込んだ。

親株から子株へ栄養を与えるシュートは
まるで人間のへその緒のよう。

しっかり根付いてからシュートをカットしよう。

5つの子株たち。
来年はきっと沢山の苺を実らせてくれるだろう。

四つ葉の花・2020

G_studiomimosaヨツバフラワー

今年は梅雨が長く雨の多い7月でした。

わが家に来てから約15年になる
四つ葉・ハッピーリーフ!

五月晴れの新緑の季節に
芽を出した四つ葉が数を増やし、
今年もピンクの花が咲きました。

毎年同じ時期に芽を出し、葉を増やし
梅雨の時期に花を咲かせる。

コロナ禍で社会情勢が変わろうと
自然の摂理は変わらない。

当たり前のことを毎日、毎年
繰り返してできることの幸せを
四つ葉が教えてくれているかのよう。

植物にふと気づかされること
元気をもらうことがある。
ハッピーリーフ、ありがとう!