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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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今年の朝顔

G_studiomimosaアサガオ2019

今年はしばらく”梅雨寒”がつづきました。

梅雨明けと同時に猛暑となり
身に応えるのは人間だけではないようです。

こちらは外構の隙間こぼれ種から育った朝顔。

梅雨入り前になると毎年この場所に
芽を出す朝顔。
昨年のこぼれ種の帽子を払い落として
双葉が開くとグングン成長する。

横幅1m弱の小さな門扉の格子にツルを絡ませ
あっという間に門扉の頂上へ。
(こんな元気な年も → 2016 2017

8月には門扉が朝顔でいっぱいになるはず
でしたが、今年はツルが門扉の頂上まで伸びず
開花したのは2輪だけ。

この朝顔はツルを伸ばす元気がなかった。
でも今年は自生した多肉植物の間から
共生しながらここまで育ったのがよかった。

朝顔以外にシソ、ミント、ランタナなど
こぼれ種から育つ植物たち。
育つ場所はほとんど同じだけれど
その勢いや表情は全く違う。
何かを主張しているかのよう。

今年はこの朝顔の近くで同じくこぼれ種から育った
キバナコスモスが元気に花を咲かせています。

毎年咲く植物でも違いがあるから面白い。

今年のいちご

G_studiomimosaいちご2019

わが家のいちごが花を咲かせたのは4月。
その後、ゆっくりと時間をかけて
5月中旬にやっといちごが実りました。

今年の収穫は7粒。

一番最初に実った苺が一番大きい。
手に取ると甘い香りが漂う。
そして、どの苺も驚くほど甘い。

G_studiomimosaいちご2019a

花から果実へ。
白から赤へ。
香りも甘みも増してくる。

収穫後にツルのようなランナーが伸び
地面に着くとそこから子株が増える。
この鉢の中には親と子株が混在しています。

この苺の苗を植えたのは5年前。
少し元気がなかったので
今年も収穫できるとは思わなかった。

これから土の乾燥を防ぐために
土の見える苗の間に多肉植物を
移植しました。

咲いてくれてありがとう。
また来年も実りますように。

春の便り

G_studiomimosaスズラン

春を告げる花、スノードロップ!

わが家のミニ花壇
淡い白色のシロタエギクが年々広がり
花を植えるスペースがなくなるほどに。

以前は年2回、春と秋の花の植え替えが
季節の庭仕事になっていましたが、
周りの緑と白のコントラストがきれいなので
昨年から自然の赴くままの花壇にしました。

とはいっても繁殖力のあるシロタエギク。
花を咲かせる前や背丈が出てきたら
剪定することで風の通りもよくなり
元気で形のよい茂みとなります。

忙しさを理由にしばらく放置していたので
春を迎える前に剪定をしていたら
シロタエギクの隙間に
健気に咲くスノードロップを発見!!

たった一輪ですが、出会えてよかった。
わが家では今年最初の春の花。
春はもうすぐ、そこまで来ています。

新年ブーケ

G_studiomimosa新年ブーケ2019

うちの庭の木々をさっと束ねた新年ブーケ!

年末につくったこちらのブーケは
その後、花瓶に入れ玄関へ。
元気がよく枝ものでもあるので
今でも変わらぬ状態でいてくれます。

鳥が種を運んだのか
北側の目立たぬ所に自生した
福をなすという南天。
グリーンの中で赤い実がアクセントに。

中央の大葉2枚がレモンユーカリ。
春夏は鮮やかな緑色に。
レモンのような爽やかな香りを放ち
南天の上にあるユーカリと同様
ドライフラワーとしても楽しめます。

奇跡のローズマリーは大木になり、
昨年は紫の小さな花を夏から晩秋まで
次々に咲かせてくれました。

同じ植木でも年や季節によって
勢いや表情が変わってくる。
ふとした変化に元気をもらうことも。

自然の恵みに感謝して
今年の新年飾りはうちの植木で創りました。

秋の紫陽花

G_studiomimosa秋のアジサイ

紅葉の季節となりました。

今年わが家に咲いた、たった一つの紫陽花。
純白の紫陽花が桃色をおびてきました。

雨上がりの晴れやかな朝、
外に出てみたら紫陽花が色付いているのを発見!
秋の深まりとともに花の色も変化するのでしょうか。

表裏の白とピンクがとてもきれい。

その一部を拝借して紫陽花の葉にのせてみました。

今年は待てど暮らせどつぼみもできず、
諦めかけていたら、やっとつぼみの房をつけ
ゆっくりじっくり花を咲かせてくれた。

G_studiomimosa紫陽花2018

待つ時間が長かった分、そして
一輪しかないからなおさら愛おしい。
いつもだったら夏にはカットするところ
そのままにしていたのがよかった。

猛暑や台風にも負けずよくがんばった。
一輪の紫陽花に元気をもらいました。