Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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さなぎ

G_studiomimosaさなぎ

G_studiomimosaさなぎ0

初夏のころ我が家のすずらんに
小さなさなぎを発見しました。

新緑の季節を過ぎると
すずらんのすぐ近くにある私の好きな山椒が
みごとに幼虫に食べ尽されてしまいます。
その犯人でしょうか?

それにしてもこんなところに身を置くとは。
すずらんの葉が風で揺れると
落ちてしまいそう。

コニファーの根本とはいえ
梅雨の時期は雨にも打たれる。
やっぱり落下していたさなぎ。

でも落ちた場所がよかった。
多肉植物のふわふわクッションの上で
こちらの方がむしろ居心地がよいかもしれない。

G_studiomimosaサナギ

幼虫が成長するのは本当に早い。
1週間ほどの間に羽化して成虫になったようです。
アゲハチョウだったのか、何だったのだろう。

小さな庭に生態系の一部を垣間見たようで
山椒が食べられても他の命が育つならそれでいい。
蝶が舞い降りると嬉しくなります。

こぼれ種から

G_studiomimosaネジバナ2017

我が家の小さな庭の一画。
ハーブコーナーの隣りが
俄かに賑わいを見せています。

新緑の季節に1番乗りで開花し始めるのが
こぼれ種から育った色鮮やかなランタナたち。

梅雨入りすると開花する純白の紫陽花。
今年の春に鉢から地植えにしたばかり。

こぼれ種から芽を出すミント、青じそや
朝顔たちもあちこちで育っています。

そして、今はネジバナが最盛期。
螺旋状に咲く珍しい花で可愛らしい。
鳥が種を運んだのか毎年この時期に
なると開花します。

まだ双葉の朝顔が真夏になると
グングンツルを伸ばし
コニファーの木やローズマリーなどに
絡んで次々に花を咲かせます。

新緑の季節以降それぞれ好きな場所で
芽を出す植物たち。
その生命力の凄さ!

この15年で芝生は徐々に姿を消しつつありますが、
植物の思いのままに、
自然のアートを楽しめる空間へと変化ました。

ほんの小さな空間に季節の移ろいを感じます。

G_studiomimosaアジサイ2017

G_studiomimosaランタナ201706

今年の四葉

G_studiomimosa四葉新芽2017

新緑の季節になるとひょっこり姿を現す四葉。
今年も先月から1つ2つと咲き始めました。

シロツメクサの中から四葉を見つけるのは
至難の業ですが、すべて四葉!
「幸せを招く四葉のクローバー」という札も
気に入って生花店で一株手に入れたもの。

我が家に来てから10年以上になります。
以前はこの鉢から溢れるほど満開になりましたが
年とともに葉数はかなり減りました。
でも、一つひとつの葉が大きい。

今年も出逢えてよかった。

垂れ下がるほど伸びた茎の先には
可愛らしい小さなピンクの花も開花します。

G_studiomimosa四葉・花

3つの多肉植物

G_studiomimosa多肉植物2017

新緑の季節にひときわ輝きを放つ
我が家の多肉植物たち。

コニファーの根本に植えた一握りの
多肉植物3種類。
毎年紹介していますが
年々繁殖してその面積を広げています。

G_studiomimosa多肉植物2017a

グランドカバーにしたいところに
この多肉植物を置くとすぐに根付き
広がりを見せてくれます。
空いたプランターにいつの間にか
この多肉植物が根付いていることも。
こんな小さな植物なのに並ならぬ
繁殖力、生命力を持っています。

G_studiomimosa多肉植物2017bJPG

こちらは新緑の季節に花をを咲かせます。
小さな花が集まって光り輝くさまは
ミモザのよう。

生命の息吹を感じるこの季節は
私にとって1年のスタートでもあります。

G_studiomimosa多肉植物2017cJPG

ミニ花壇・冬から春

G_studiomimosaミニ花壇2017春

我が家のミニ花壇。

昨年秋に植替えしたパンジーたちは
今、最後の力を振り絞って
花壇に彩りを添えています。

年に2回の植替えは花選びに迷いますが
ビタミンカラーでミモザの黄色は外せない。
今回はその黄色と対称の紫を入れました。
黄色が一層引き立ちます。

冬は元気がなかったパンジーたちも
春には元気を取り戻し、甘い香りを放ちながら
所せましと次々に花を咲かせてくれました。

「あなたを支える」、「穏やか」
はシロタエギクの花言葉。
パンジーたちを穏やかに引き立てています。

種ができたら寿命に近づいてしまうから
時間に余裕があれば
花がらは摘んでいたけれど
もうこのまま種を実らせよう。

名残惜しいけれど梅雨入りごろには
夏のミニ花壇へ衣替えです。