Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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うちのアオジソ

G_studiomimosaアオジソ花2017

9月下旬、
こぼれ種から育ったアオジソに
白い花を上の方まで咲かせているのに
気付きました。

毎年思わぬ所から芽を出すアオジソ。
今年はランタナの間から
すくすく育ちました。

シソの花を天ぷらにしても美味しいけれど
このまま種を実らせることに。

少し触れただけで
食欲をそそる香りが漂うアオジソ。

G_studiomimosaアオジソ

ほとんど観賞用になっているアオジソも
この夏は冷奴の薬味として活躍しました。

虫に食べられているのもご愛嬌。
土のせいか品種のせいなのか
苦味が強いうちのアオジソ。

こぼれた種から来年も芽が出たら
もっと活用してみたい。

実りの秋

G_studiomimosaキバナコスモス種

ほんの小さな庭が
一番の賑わいを見せてくれるのが秋。
霜が降りるまでのこの季節です。

G_studiomimosaランタナ秋2017

こぼれ種から育った花々が
沢山の花を咲かせ、それぞれの種を
実らせています。

キバナコスモスはツンツン尖った種。
秋になり色濃くなったランタナはまん丸の黒い種。

どちらも花から種へと移ろう姿がとてもキレイ。
まさに自然のアート!

そして、この2つの花には蝶もよく舞い降ります。
蜜を吸うのに夢中で私が近くにいてもご覧の通り。

夏は淡いピンクだったランタナの花は
晩秋になるにつれオレンジや赤へ。
まるで花が紅葉しているかのよう。

G_studiomimosaヒメツルソバ

こちらはピンクの花が可愛らしいヒメツルソバ。
10年以上前、実家から一握り持ち帰り
軒先に放置していたら
いつの間にか繁殖してグランドカバーに。

秋に花を咲かせ、霜が降りる季節まで
ピンクの絨毯となってくれます。

三者三様好きな場所に芽を出し
元気に育っている花たち。

今年は秋雨がながかったので
この日は貴重な晴れの1日でした。

庭の手入れをするのは、
ほんの隙間時間となりますが、
植物の成長に発見があったり
手でふれることで
体や心の癒しにもなっています。
私のささやかな楽しみの一つです。

奇跡のローズマリー

G_studiomimosaローズマリー花

10月上旬、
小さなハーブコーナーに奇跡が起きました。

こちらのローズマリーは15年前、
栃木の実家から小鉢に一株もらってきたもの。
軒下に置いたところ
小鉢の底から地面に根を張り
幹を太らせ大木に。
枝も増え横幅は1m以上に育ちました。

しかし、1つの幹では生い茂った枝を
支え切れなかった。
台風で倒れてしまい、枝を剪定して
このハーブコーナーに植え替えたのでした。

G_studiomimosaローズマリー秋

その後、葉には斑点ができ、
何年も元気がなかったローズマリー。

でもその力強い香りだけは維持していました。
さすが若返りのハーブ、生命力を備えていた。

夏以降、空にむかってグングン伸びた。
その長さは30センチ以上。
そこに開花した花はいつになく大輪でした。
これから咲くつぼみもたくさんある。
見つけた時は本当にうれしかった。

G_studiomimosa朝顔とハーブ

そういえば、夏にはこのローズマリーに
こぼれ種から育った朝顔がツルをからませ
花を咲かせたこともあった。
ローズマリーに花が咲く予兆だったのかも。

栃木の父も快復していきますように。
ローズマリーの奇跡の花に願いを込めて。

ツルと根っこ

G_studiomimosaアサガオ根

毎年こぼれ種から育つ朝顔。

芽を出し双葉が顔を出し始めたのが6月。
夏には朝が待ち遠しいほど
沢山の花を咲かせてくれました。
実りの秋を迎え、
果皮が膨らみ沢山の子孫を残しています。

こちらは去年取り外した朝顔のツルと根っこ。
毎年外構の隙間から咲く朝顔で
ちょうどよく門扉に絡んで咲いてくれます。

驚いたのがこの太くて幹のような「根っこ」!

外構の隙間で土も水も不十分な環境なのに
こんなに丈夫な根を張る逞しさ。

一粒の種から数えきれない程の花が咲き、
その何倍もの種を落とす。
その源になったのがこの根っこなんだ!

そう思うと自然の力、生命の力を
与えてもらったようで、どうしても捨てられず
ぐるっと巻いてリースとして残しました。
あれから1年、あっという間です。

まだ力を振り絞って
毎朝1~2輪の朝顔が咲いてくれます。
全部の花に種が実ったら
晩秋の庭仕事・朝顔のツル取りをしよう!

来年は飛び散った種からいくつの芽が育つだろう。
毎年こぼれ種から育つ朝顔に
自然の息づきと自然の巡りを感じます。

G_studiomimosaアサガオ門扉

バラの後ろ姿

G_studiomimosa夏バラ2017b

今年は雨の多い夏となりました。

四季咲きのバラ・カフェラテ。
春以降グンと茎を伸ばしたカフェラテは
その雨の重みで地面につきそうなくらい
頭を垂れてしまうものも。

雨も続きそうな天気だったので
つぼみも含めてカットしたところ
花弁の裏側のあまりにも綺麗な色に
見とれてしまう。

いつもは表の表情しか見ていなかった。
カフェラテ色のつぼみから
花弁が開くにつれて淡いピンクに変化する。
一番元気で大輪の5月は
花弁1つ1つがくるっと反り返る。
裏の表情も七変化しているとは。

カットしたバラたちは全てドライフラワーに。
逆さまにして吊るすと、バラ特有の香りが漂う。
淡いピンクをイメージできる優しい香り。

G_studiomimosa夏バラ2017a

今年は雨が多いせいか
虫に食べられてしまうつぼみや花弁も。
猛暑の夏は2~3輪の花なのに
もう一つの桃色バラと同じく9つのつぼみを実らせる。

ミニ花壇に植えたマリーゴールドは
跡形もなく食べられてしまう。
バッタファームかと思うほどバッタが繁殖した年も
あったけれど、今年は小さなバッタがちらほら。

毎年天候が変わるように
我が家の小さな庭も毎年変化するのが面白い。

G_studiomimosa夏バラ2017

やっぱりバラも晴天の方がイキイキしている。
秋はどんな表情をみせてくれるだろう。