FC2ブログ

Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2019年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年02月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ○ Myガーデン
CATEGORY ≫ ○ Myガーデン
       次ページ ≫

四つ葉・冬眠へ

G_studiomimods四つ葉の芽

5月中旬に芽を出した四つ葉たち。

新緑の季節から7か月。
最盛期の夏には小さな鉢では収まらないほど
茎も葉もビックサイズ。
ピンクの花が次々とお目見えします。

G_studiomimosa四葉花2019

今年は寒さにも負けず12月に入っても
10本ほどのハッピーリーフ咲いています。
茎も葉は最盛期の1/5ほど。
全部鉢にこじんまりと収まって。

これからはまっさらな鉢となり
球根の四つ葉は
春になるまで土の中で冬眠です。

このサイクルを繰り返すこと約15年。
今年も芽をだしてくれた、花を咲かせた
まだ葉を増やしてると
ふとしたときに励まされる四つ葉。
来年も幸せが詰まった四つ葉の芽に
出会えますように。

これまでの四つ葉たち。
毎年表情が違います↓↓

四つ葉と多肉植物 2018
今年の四つ葉 2017
四つ葉の花 2016
ハッピーリーフ 2015

秋の庭仕事 2019

G_studiomimosaチューリップ鉢植え

日が暮れるのがとても早くなりました。

落ち葉と木枯らしの季節となり
植物も冬支度です。
冬から春に咲く一年草や球根を植えるなら
今がちょうどいい。

わが家ではヒメツルソバが満開になると
秋の庭仕事に取り掛かります。
霜が降りるとヒメツルソバが枯れ
寒さで一年草の根付きが悪くなるから。

5月に掘り起こししたチューリップの球根を
すみれやパンジーなどを寄せ植えすることに。
パンジーたちの下に球根を植えると
春には満開の花の間からチューリップが
顔を出し春爛漫の光景になるしかけです。

小さなミニ花壇はシロタエギクで埋め尽くされ
花を植えるスペースがなくなったから
これから球根は鉢植えとなりそうです。
鉢植えは場所を移動できるのがいいところ。
春にはいつも目にするところに移動しよう。

親の球根についていた子供の球根は
他のプランターに植えました。
来年元気に顔を出してくれますように。

バラとてんとう虫

G_studiomimosaバラテントウムシ

わが家の車1台分ほどの小さな庭は、
秋になると蝶が舞い降り、
バッタが飛び交う姿も見られます。

過ごしやすい季節になり
植物や昆虫も元気を取り戻し
1年のなかで一番庭が賑わう。
春ほどの力強さはないけれど
若葉も伸びて生命の息吹も
感じることができる。

そして、四季咲きのバラ・カフェラテも
この秋、長雨や台風にも負けずに
20輪を超えるバラの花を
咲かせてくれています。

そのバラに”てんとう虫”が止まってる!
ポストに新聞を取りにいくも
こんなことはめったにないからと
新聞を玄関に投げ捨てカメラにおさめることに。

先月はキバナコスモスにもとまっていた
幸運を招くてんとう虫
わが家で秋に”てんとう虫”を見るのは珍しい。
今年は私自身にも大変なことが多々あったから
きっといいことがあると嬉しくなる。

思わぬところから芽を出したり
どんなことがあってもその時期になると
花をさかせてくれる植物や昆虫たちには
ふとした瞬間に力をもらえる。

蕾だったこのバラも今は開花し大輪に。
5枚葉の上でカットして
お礼の肥料を与えよう。

今年の朝顔

G_studiomimosaアサガオ2019

今年はしばらく”梅雨寒”がつづきました。

梅雨明けと同時に猛暑となり
身に応えるのは人間だけではないようです。

こちらは外構の隙間こぼれ種から育った朝顔。

梅雨入り前になると毎年この場所に
芽を出す朝顔。
昨年のこぼれ種の帽子を払い落として
双葉が開くとグングン成長する。

横幅1m弱の小さな門扉の格子にツルを絡ませ
あっという間に門扉の頂上へ。
(こんな元気な年も → 2016 2017

8月には門扉が朝顔でいっぱいになるはず
でしたが、今年はツルが門扉の頂上まで伸びず
開花したのは2輪だけ。

この朝顔はツルを伸ばす元気がなかった。
でも今年は自生した多肉植物の間から
共生しながらここまで育ったのがよかった。

朝顔以外にシソ、ミント、ランタナなど
こぼれ種から育つ植物たち。
育つ場所はほとんど同じだけれど
その勢いや表情は全く違う。
何かを主張しているかのよう。

今年はこの朝顔の近くで同じくこぼれ種から育った
キバナコスモスが元気に花を咲かせています。

毎年咲く植物でも違いがあるから面白い。

今年のいちご

G_studiomimosaいちご2019

わが家のいちごが花を咲かせたのは4月。
その後、ゆっくりと時間をかけて
5月中旬にやっといちごが実りました。

今年の収穫は7粒。

一番最初に実った苺が一番大きい。
手に取ると甘い香りが漂う。
そして、どの苺も驚くほど甘い。

G_studiomimosaいちご2019a

花から果実へ。
白から赤へ。
香りも甘みも増してくる。

収穫後にツルのようなランナーが伸び
地面に着くとそこから子株が増える。
この鉢の中には親と子株が混在しています。

この苺の苗を植えたのは5年前。
少し元気がなかったので
今年も収穫できるとは思わなかった。

これから土の乾燥を防ぐために
土の見える苗の間に多肉植物を
移植しました。

咲いてくれてありがとう。
また来年も実りますように。