Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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クリスマスショコラ

P_studiomimosaクリスマスブレッド2017

今年はいつになく時の経過が早かった。

早朝は身の引き締まる寒さですが
イルミネーションが綺麗な季節。
そして、クリスマスシーズンです。

12月はそんな季節に合うパンを紹介します。

こちらは、ショコラブレッド。
デニッシュ生地にチョコシートを折り込んで
パウンド型に入れて焼き上げました。

ナッツ、チョコやアザラン、粉糖などで
おめかしして
クリスマスショコラとなりました。

カットして1切れが2つ、3つと
やめられない美味しさ!!
それもそのはず、バターもたっぷり、
チョコもたっぷりな生地なのだから。

バターや卵がたっぷり入ったリッチな生地
デニッシュ!
その美味しさをたっぷり味わえます。

キャンプ・かぼちゃパン

P_studiomimosaキャンプちぎりパン2

晩秋キャンプでかぼちゃちぎりパン!

秋空のもとパン作り。
といっても今回は生地づくりは自宅で済ませ
他の食材とともにクーラーボックスへ入れ
低温発酵させて里山へ。

P_studiomimosaキャンプかぼちゃチギリ0

キャンプ場では頃合いをみて
分割、少し休ませ丸めてダッチオーブンの中へ。
こうして並べたのがこちら↑。

丸めた生地はまるでおまんじゅうのよう。
かぼちゃの種をのせるのは子ども達に
お手伝いしてもらいました。

P_studiomimosaかぼちゃちぎりキャンプ

アウトドアでのパン作りも随分慣れ、
炭火の火加減もうまく調整できるように。

どうしてもパンの底が焦げてしまいがち
ですが、それよりも炭火ならではの
美味しさが何とも言えません。

お芋と栗パン

P_studiomimosa芋栗パン

「芋栗あん」をたっぷり包んだ
2つのパン!

お芋パンと栗ぱん。
どちらも本来の形をイメージしています。

いつもは小倉あんを包む栗パンですが、
今年は新たな”あん”でリニューアル。

さつまいもパンは
カフェでミモザパンを販売(週1回)していた時に
楽しみにしてくださる方がいらっしゃり、
お子さまにも人気のパンでした。
秋限定のパン。

生地にもさつまいもを練り込むと
しっとりと仕上がります。

素朴なあんが美味しさの秘訣かもしれません。

芋栗あん

P_studiomimosa芋栗

秋につくる”さつまいもあん”。

今年は栗の甘納豆を混ぜて
ダブルの美味しさを詰め込んだ
”芋栗あん”を作りました。

P_studiomimosa芋栗あん

さつまいも本来の甘さを生かしたくて
砂糖やバターは控えめに。
シンプルなさつまいもあんに
アクセントとして栗の甘納豆を
混ぜ込んでいます。

2種類の栗の甘納豆。
剥き栗の方が甘く
渋栗はしっとり甘さ控えめ。

U_studiomomsa運動会2017c

このあんを無造作に丸め、卵黄を縫って
焼いたら栗入りスイートポテトに!

さつまいもあんはパン生地に混ぜても
包んでも美味しい。

心もほっこりな芋栗あんです。

かぼちゃケーキ

P_studiomimosaかぼちゃケーキ

かぼちゃパングラタンでつかった
ビックサイズの「くり将軍」。

そのかぼちゃを全部使い尽くそう!
ということで残った部分をつかって
焼いたのがこちらの”かぼちゃケーキ”

種がついた中綿に栄養がありそうと
ザルで中綿をこしたかぼちゃエキスと
かぼちゃの一部をつかっています。

いつものバナナケーキをアレンジしました。
卵、三温糖、米油、バナナエキス、
そして少々のミルク、蒸したかぼちゃ。
思ったよりキレイな色に仕上がりました。

砂糖は控えめにしたから
ちゃんとかぼちゃの甘味も生きている。
むしたかぼちゃを散りばめたから
かぼちゃそのものも味わえる。

色よし、味よし、風味よし!!

残りのかぼちゃエキスでもう1品。
水、コンソメと豆乳を加えたかぼちゃスープ。
これで、くり将軍丸ごと1個を味わい尽くしました。