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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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新年ブレッド・2021

P_studiomimosaもち麦ブレッド

今年の新年ブレッドは
もち麦たっぷり、
もっちりもちもち”もち麦ブレッド”!

新年最初に焼くミモザパンは
シンペル(籠)でじっくり発酵させた大型パン
となっています。

大型パンは何といっても小麦本来の風味を
味わえるのがいい。

発酵後、クープを入れる時は
今年も美味しい、嬉しいを届けられますように
そんな願いを込めて一気にナイフを引き、
オーブンの中へ。

P_sutudiomimosa新年ブレッド2021

このもち麦は白米に混ぜで炊くと
白米がもち米に変化したのではと感じるほど
もちもちした食感になります。

いつもはお米に混ぜるもち麦を
小麦粉に混ぜて焼き上げました。

もちろんもち麦はそのままでは硬いので
お湯で柔らかくなるまで煮込む。
その汁にも皮から出た栄養があるから
仕込水として使用します。

クラスト(表皮)のパリッとした香ばしさと
クラム(中身)のもっちり感が絶妙!
家族にも大好評でした。

昨年の新年ブレッド↓
新年ブレッド・2020

冬至パン2020

P_studiomimosa冬至パン2020

待ちわびた冬至。

日に日に夕暮れが早くなり
何だか寂しい気持ちになるけれど、
これから徐々に日が長くなる
そう思うと嬉しくなる。

P_studiomimosa冬至パンカット2020

冬至と言ったらゆずとかぼちゃ。

毎年作る冬至パンは
かぼちゃをたっぷり入れて
栄養満点、ビタミンカラーで寒い冬を
乗り切れるよう心を込めて作る。

頂いたたくさんのゆずでつくった
ゆずのはちみつ漬けがあったので
そのゆずもかぼちゃの風味を損なわない
程度に混ぜ込むことにした。

かぼちゃ入りの生地の中に
ところどころで現れるゆず。
口の中にゆずの風味が広がる。

シンペル(籠)でじっくり発酵させて
焼き上げたかぼちゃとゆずのカンパーニュ!

表皮の部分が香ばしく
中はしっとりかぼちゃとゆずを味わえる。

今年はドン!と大きな冬至パンとなった。

↓毎年つくる冬至パンの中から~
冬至パン(冬至フェスタ)
冬至パン(カフェ)
冬至パン2018
冬至パン・ゆずママレード
冬至パン・かぼちゃ

豚の角煮まん

P_studiomimosa角煮まん

お鍋の恋しい季節となりました。
そして、ほっこり肉まん、あんまんも。

こちらは蒸しパンに豚の角煮を挟んだ
豚の角煮まん!

お花の形をした八角を入れて
煮込んだ豚の角煮は中華風の味に。
ゴロッとして食べごたえがある。

蒸したてアツアツのパンに
挟んで召し上がれ!

かぼちゃホットケーキ

P_studiomimosaカボチャケーキ

今年はホットケーキの出番が多かった。

パンではイーストでじっくりゆっくり
膨らませるけれど、
ベーキングパウダーを使うから
混ぜたらすぐに焼ける。

ミルクを豆乳にしたり、
ココアパウダーを混ぜだり、
チーズを入れたりと
色々とアレンジするのもおもしろい。

今月はハロウィン月間!
蒸したかぼちゃをマッシュして
生地に混ぜたのが
こちらのかぼちゃホットケーキ!

芋、栗、かぼちゃを混ぜたら
秋の味覚を楽しめる。

この時期に満開になる
ハロウィンカラーのキバナコスモスたちが
彩りを添えてくれました。

お互いに忙しくて共有する時間が減るなか
久々に娘とのランチタイムとなる。

バターとメープルシロップをかけて
召し上がれ。

黒糖きなこパン

P_studiomimosa黒糖ブレッドカット

黒糖は私が好きな砂糖のひとつです。

疲れた時に固形の黒糖を口の中へ。
コーヒーやカフェオレに入れてもよし。
煮物など料理に使うといつもと違う味わいに。

そして、もちろんパンでもおいしく味わえる!
こちらは黒糖をつかった”黒糖きなこパン”

P_studiomimosa黒糖ブレッド

生地の中に入れたのは”黒糖きなこあん”
黒糖と水を煮詰めた黒蜜、きなこと
小倉あんを混ぜたもの。

生地にも黒糖が入っているから
ほのかに色が付いている。
あんなしのシンプルな黒糖パンも美味しい。