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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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ノア・レザン

P_studiomimosaノアレザンシンペル

私の好きな”ノア・レザン”

ミックスレーズンがあったから
久々にノア・レザンを焼きました。

ノア・レザンといったらやっぱり
この形が一番好き!蝶々のよう。
パンの後ろにある角型のシンペルで
じっくり発酵させ
3本ずつクープを入れるのが定番に。

P_studiomimosaノアレザンカット

カットすると
ミックスレーズンとくるみがたっぷり。

こんがり香ばしい外側と、ふんわり食感の
パン生地が口の中で溶け合う。
そして、フィリングの空焼きしたくるみと
レーズンの相性も抜群!

約8年前、カフェでミモザパンを販売
していた時も人気のパンでした!
こちらをどうぞ↓↓

天然酵母のノア・レザン
特大コッペ型のノア・レザン
カフェのノア・レザン

(大きさや形が変わると味わいも微妙に変化する。
それがパンづくりの面白いところ!)

そら豆チーズパン

P_studiomimosaソラマメメチーズ

そら豆をつかったミモザパン。

そら豆コッペパンに次いで2つ目は
そら豆チーズパン!

これは私のミモザパン定番の一つ、
チーズパンにそら豆を入れたパン。

ベンチタイムが終わった丸めた生地を
指先でチョンチョンと軽くガス抜きをし、
プロセスチーズを点在させて楕円に成型。

仕上発酵が終わったら
深めに切り込みを入れ、
開いたところにそら豆と押し込む。
仕上にピザ用チーズを散らして焼成。

チーズはいろいろな食材と仲がいいから
同じチーズパンを季節によって
アレンジしやすいのがいいところ。

こちらは採れたての”新鮮なそら豆”
U_studiomimosaソラマメ

そら豆コッペパン

P_studiomimosaソラマメチーズコッペ

いただき物のそら豆!

旬のものが手に入ると
”パンに活かしたい”
ついそう思ってしまう。

私がつくるミモザパンは
季節を味わう心と体にやさしいものに
したいから。

お豆とチーズは相性抜群!
冷蔵庫を開けると
小さな干しエビが目に入る。
これも入れてみよう。

成型はコッペパン風に細長く。
伸ばした生地にプロセスチーズと
干しエビをばらまき
両端から巻き込む。

仕上発酵後、中央にそら豆を
置き、ピザ用チーズをのせて焼成。

香ばしく焼き上がったチーズのいい香り。
口に入れるとふんわり生地と
そら豆の食感が混ざり合う。

食べごたえのある
そら豆コッペパン!となりました。

簡単カンパーニュ

P_studiomimosaヤサシイカンパーニュ

パンづくりの中でも
私にとって一番簡単なのが
こちらのカンパーニュ!

シンペル籠に粉を振っておく。
今回は米粉を配合したので米粉をふる。

生地づくりをしたら丸めて一次発酵。
おうちパンなので
発酵後のベンチタイムは省略!

ガス抜きしながら丸め直して
シンペル籠にそ~と入れる。
仕上発酵したら籠から天板に取り出し
焼成して完成。

発酵や焼成の時間はかかるけれど
作業時間が少ないのがとってもいい。

ステイホーム中、時間の余裕もあり
朝食前に焼いたカンパーニュ!

焼き立てのアツアツを何とかカット。

外側のパリパリ感と香ばしさ。
内側のふんわり感。
この2つを味わえます。

私のバナナケーキ

P_studiomimosaクルミバナナケーキ

コロナの影響で
ステイホームが続いています。

私も時間ができ、娘や家族と過ごす
時間が増えました。

わが家の定番バナナケーキ。
これまで何度もなんども登場しましたが
今回はちょっとリッチなバナナケーキに。

P_studiomimosaクルミバナナカット

くるみがあったのでローストして
バナナと一緒にまぜることに。

くるみを入れるなら
砂糖はメープルシュガーにしよう!

そして、焼き上がったら
トッピングでメープルシロップもどうだろう!

これらの思いつきは大成功!!
熟したバナナたっぷりのしっとり生地
の中に歯ごたえのあるくるみ。
そして、メープルシュガーとシロップ。

この組み合わせは初めて。
普段はスクエア型をつかったり
お鍋でバナナケーキということがほとんど。

今回は特大のブリオッシュ型で
焼き上げました。
カットの仕方によってはハートの形にも
なり可愛く仕上がるのがいいところ。

ステイホームで生まれた
新たなわが家のバナナケーキです。