Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ● ミモザパン
CATEGORY ≫ ● ミモザパン
       次ページ ≫

かぼちゃツイスト

P_studiomimosaカボチャツイスト

秋はイエローの季節!?
ハロウィンということで
かぼちゃを使ったパン、お菓子、和菓子が
店頭に並んでいます。

10月はStudioMimosaもかぼちゃパンを紹介していきます。

こちらはかぼちゃツイスト!

ヨーグルトを仕込水に入れた生地は
しっとりとやわらかい。
まるでスポンジケーキをたべてるかのよう。

かぼちゃクリームには、
かぼちゃにバター、卵に砂糖
そして、ピーカンナッツが入っています。
かぼちゃにコクと甘みが加わり、
ナッツがアクセントに。
このかぼちゃクリームだけでも美味しい。
多めに作り、シンプルなパンやクラッカーに
のせるてもいいかもしれません。

ツイストパンはひねり具合で表情が変わります。

たっぷりのかぼちゃクリームを挟んだから
ひねるのが一苦労。
カットするとぽろっとこぼれてしまう。
それほどたっぷりのかぼちゃ!

ふんわり生地にコクのあるぼちゃクリームが
とてもよく合います。

コーヒーロール

P_studiomimosaコーヒーロール

近所にあるコーヒー焙煎店。

その近くを通りかかると
コーヒーを焙煎する香ばしい匂いに
つい引き寄せられてしまいそうに。

コーヒーの香りには人を癒す力がある。
鼻をクンクンして「ハ~」っと
溜息をついてしまいます。

こちらは生地にコーヒーを練りこんだ
コーヒーロール!

コーヒー豆の形が可愛いらしい。
中にはクリームチーズと
パイナップルが入っています。

窯のびがよく焼成中に
綴じ目が開いてしまう子も。
それもまたよし!
一目で中身がわかるのもいい。

コーヒー生地と中のファイリングが
とてもよく合います。

ぜひコーヒーとともにいただきたい。

N_studiomimosaコーヒーコレクション1

たまに飲むコーヒーは濃くのあるものより
紅茶のような浅煎りコーヒーを
好むようになりました。

きっかけはこちらのコーヒーコレクション。
同じコーヒー豆でも栽培地によって
味わいが変わる。
焙煎の仕方、淹れ方によってもしかり。
去年友人に誘われて行き
コーヒーの奥深さを知りました。

いちじくロール

P_studiomimosaキヌアいちじく

無花果のおいしい季節になりました。

ドライいちじくは年中ありますが
フレッシュな無花果を味わえるのは
今だけです。

カットした断面がとても綺麗!
それもそのはず、果実の中に
白い花を無数に咲かせるのだから。

花の無い果物と書きますが
隠れたところに咲いている。
不思議な果物です。

そんな無花果をイメージしたいちじくロール。
いちじくの形をしたパンの中には
カットしたドライいちじくが入っています。

仕上にプチプチしたキヌアを付けて焼成。
栄養もたっぷり。
無花果にみえるでしょうか?

以前、無花果を使ったパンは
こちら➡いちじくパンでも紹介しています。
無花果の花が綺麗です。

ラップサンド

P_studiomimosaピタパン

断面が彩り鮮やかなラップサンド!

いつものパンとちょっと違う。
サンドする具材が主役です。

薄く伸ばした生地で
色とりどりの具材をやさしく包みます。

黄色いパプリカが入ったラップサンドには
照り焼きポーク、人参のマリネと青シソ。

紫キャベツが入ったラップサンドには
鶏のささみで作ったバジルチキンとレタス。

パン生地はイーストの代わりに
ベーキングパウダー、油はショートニング。
手で擦り合わせるように混ぜていき、
薄く均一に伸ばしフライパンで焼き上げます。

今回は歯ごたえのある野菜と肉の組み合わせ
ですが、食感や彩りなど
いろいろとアレンジして楽しめそうです。

ピザ&フリッタ

P_studiomimosaイタリアピザ

もっちり!カリカリ!
人によって好みもさまざま。

こちらは薄く伸ばしたカリカリの
イタリアンピザ。

強力粉だけではもっちり、
そして薄く伸ばすのは至難の技。
そこで、薄力粉を多めにして生地を作りました。

トッピングはトマトソース、アンチョビと
たっぷりのシュレッドチーズ。

もう1品はフリッタ!
同じ生地でベーコンなどを混ぜた
ホワイトソースを包みました。

ピザにホワイトソースとチーズをのせて焼いても
美味しいかもしれません。

同じ生地でも成形やトッピングを変えると
バリエーションが広がります。

野菜とともに召し上がれ。