Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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パンのグッツたち

M_studiomimosa母の日2017

「母の日のプレゼントは朝がいい?
それとも夜がいい?」と娘
「お楽しみはとっておいて夜かな~」と私。

嬉しそうに手渡ししてくれたのがこちらの品々。

折り紙でつくった花束と
パンのグッツたち。
そして動物マカロンのキーホルダー。

娘のお小遣いは月々600円。
お小遣い帳をつけてしっかり貯めているのは
知っていたけれど、知らぬ間にこんなに
奮発して買い物をしてくれたとは。

毎月のお小遣いでは足りなかったはず・・・。
喜ばせたい!その気持ちだけで十分嬉しい。
日頃のご褒美をもらった気がします。

日本タンポポ

M_studiomimosa日本たんぽぽ

これはきっと日本タンポポ!

綿毛の先にこんなにふっくら大きな種子が
実っている。

栃木に帰省し実家の近くを散歩していたら
空き地がタンポポ畑の春景色に。

早速娘の綿毛飛ばしが始まりました。

M_studiomimosaタンポポ畑

あちこちに繁殖している西洋タンポポの方が
強そうだけれど大きな種をもつ日本タンポポの方が
大きな芽生えが育っている気がします。

他の植物にも負けない強さが
このタンポポ畑をつくりだしたのでしょうか。

~たんぽぽの綿毛を吹いてみせてやる
いつかおまえも飛んでゆくから~

綿毛を飛ばす娘に
ふと俵万智さんの短歌を思い出しました。

N_studiomimosaたんぽぽ畑

飛び出た脳

M_studiomimosaくつと文房具

春本番となり生命の息吹を感じます。
そしていよいよ新学期がスタートしました!

「 手は飛び出した脳 」

保護者会であった図工の先生の一言。
これがとても印象的でした。

手を動かすことは脳をかき混ぜること。

スマホにゲームなどデジタルな世の中。
のこぎりを使い釘を打つことが役に立つのか?
と思うけれど、手を使って何かを創るという
アナログな作業が大切だと力説されていました。

こちらは3学期に靴をテーマに娘が描いたもの。
背景が文房具という発想が面白い。

どんどん手を動かしてグングン脳を活性化!!
今年はどんな作品が産まれるか楽しみです。

ずっと友だち

M_studiomimosaずっと友達

別れと出会いの季節。

娘と同じ地区で仲良くしていた友達が
引越しすることになりました。

こちらはそのお母さんがつくられたもの。
防犯ブザーのカバーは娘のランドセルにかけて
ずっと使っています。

娘より2つ年下のお友達。
ある雨の日、娘と一緒に傘をさしてきた時のこと。

「傘で空を飛んだ気持ちで帰ってきた~!」と友だち
「それってどんな気持ち?」と私が聞くと
かえってきたのが「ふわふわした気持ち~!」

子どもの気持ちは無邪気で純粋だなと
嬉しくて元気をもらったできごとでした。

傘をさすとふとその時のことが蘇ってきます。

「今までありがとう、ずっと友だち」と
別れのメッセージがポストに入っていました。

話しをしたりおどけたり一緒にいると楽しかった。
今までありがとう!!また会いましょう!!

草原の鳥

M_studiomimosaステンドグラス

終了式前に娘が授業で作った作品、新聞や
作文などをどっさりと持ち帰ってきました。

知らぬ間にこんなことをしていたのかと
感心させられるものもありました。

その中でも目をひいたのが図工で制作した
ステンドグラス。

娘のテーマは「草原の鳥」

草原は色のテープを押し付けて草らしく
鳥の模様は色が重ならないように工夫
したのだとか。

太陽と青空のもと居心地のよい草原で
羽を休める野鳥の姿は
自然の恵みを謳歌しているかのよう。

なかなかよい出来栄えです。