Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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飛び出た脳

M_studiomimosaくつと文房具

春本番となり生命の息吹を感じます。
そしていよいよ新学期がスタートしました!

「 手は飛び出した脳 」

保護者会であった図工の先生の一言。
これがとても印象的でした。

手を動かすことは脳をかき混ぜること。

スマホにゲームなどデジタルな世の中。
のこぎりを使い釘を打つことが役に立つのか?
と思うけれど、手を使って何かを創るという
アナログな作業が大切だと力説されていました。

こちらは3学期に靴をテーマに娘が描いたもの。
背景が文房具という発想が面白い。

どんどん手を動かしてグングン脳を活性化!!
今年はどんな作品が産まれるか楽しみです。

ずっと友だち

M_studiomimosaずっと友達

別れと出会いの季節。

娘と同じ地区で仲良くしていた友達が
引越しすることになりました。

こちらはそのお母さんがつくられたもの。
防犯ブザーのカバーは娘のランドセルにかけて
ずっと使っています。

娘より2つ年下のお友達。
ある雨の日、娘と一緒に傘をさしてきた時のこと。

「傘で空を飛んだ気持ちで帰ってきた~!」と友だち
「それってどんな気持ち?」と私が聞くと
かえってきたのが「ふわふわした気持ち~!」

子どもの気持ちは無邪気で純粋だなと
嬉しくて元気をもらったできごとでした。

傘をさすとふとその時のことが蘇ってきます。

「今までありがとう、ずっと友だち」と
別れのメッセージがポストに入っていました。

話しをしたりおどけたり一緒にいると楽しかった。
今までありがとう!!また会いましょう!!

草原の鳥

M_studiomimosaステンドグラス

終了式前に娘が授業で作った作品、新聞や
作文などをどっさりと持ち帰ってきました。

知らぬ間にこんなことをしていたのかと
感心させられるものもありました。

その中でも目をひいたのが図工で制作した
ステンドグラス。

娘のテーマは「草原の鳥」

草原は色のテープを押し付けて草らしく
鳥の模様は色が重ならないように工夫
したのだとか。

太陽と青空のもと居心地のよい草原で
羽を休める野鳥の姿は
自然の恵みを謳歌しているかのよう。

なかなかよい出来栄えです。

誕生日ケーキ

M_studiomimosaBDケーキ11

1の数字が並び11歳!
今月は娘の誕生日がありました。

「ケーキは一緒につくる」と娘。
そんなこともあと数年だろうか?と思いつつ
2人でつくったのがこちらのケーキ。

ハートの苺と苺の数字がアクセント。
春になるに連れて花数を増やしている
パンジーを添えて。

M_studiomimosaBDケーキ11

毎年秋に植える冬の花には
娘の好きな黄色を入れています。
私も好きなビタミンカラー。

1歳は特別な誕生日に感じましたが
それから10年、2桁の1からスタートです。
おめでとう!ありがとう!がんばれ!
そんな気持ちを込めて。

くす玉のマトリョーシカ

M_studiomimosaくす玉

ハレの日・夫の誕生日企画第1弾は
料理担当、私のチーズフォンデュ。

次いで第2弾のプレゼント担当の娘が
作ったのがこちらのくす玉たち。
大・中・小・ミニミニと合わせて7つ。

内緒と言いながら「お父さん、折り紙好き?」
と問いかけていた娘。
「折り紙?」とあまり関心のない夫の
反応にヤキモキしていたけれど
このくす玉のマトリョーシカをプレゼントされた
時にはさすがに驚くばかり。

大きなくす玉から次々とくす玉が出てくるのだから。
ミニミニサイズは約1センチほど。
よくもまあこんな小さなくす玉まで作ったものだ!

M_studiomimosaBD飾り

そして、夫の帰宅直前に和飾りまで準備してくれた。
何より嬉しいプレゼントになったことでしょう。