Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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友チョコ

M_studiomimosa友チョコ2

バレンタインは友だちとチョコ交換♡
これが娘のお楽しみのイベントに。

毎年つくるチョコレートケーキ。

さてさて、手伝ってあげよう!と思いきや
「一人でやるから手伝わないで!」と娘。

いつものバナナケーキをバレンタイン風に
アレンジしただけなので
材料を入れて混ぜるだけの簡単レシピ。

それではお手並み拝見、と思いつつ、
材料の計量からつい口と手が出てしまう。
混ぜる手順だって本当は・・・・と
居ても立っても居られない。
途中険悪なムードになりながら
仕上がりを静かに待つことに。

小さなカップに生地を流し入れるのも
なかなか要領を得ている。
やらせてみるものだと感心。

友だち、お父さん、おじいちゃん、
そして自分にもと
沢山のケーキが出来上がった。

P_studiomimosa友チョコケーキ

今年は苺マシュマロも一緒に。
こちらは湯せんにかけた苺チョコで
マシュマロをコーティング。
地道な作業もよくがんばった。

そして、最後はラッピング。
シールを貼り付けたり手づくりの
メッセージカードを添えて完成!

娘の成長を感じたバレンタインだった。

木のぬくもり

M_studiomimosa木の皿

こちらは娘が作った作品たち。

木のお皿の上にあるのは
うちのワンコとクローバーのマグネット。
後ろは2匹のネコちゃん。

木のぬくもりが伝わり
やさしい気持ちにさせてくれます。

M_studiomimosa本棚

イベントの多かった2学期。
展覧会もその一つでした。

版画の自画像や布で作ったウォールポケット、
そしてもう一つが2枚の板でつくったこちらの作品。

2枚の板から自分の生活をより豊かにするために
それぞれが考えて作る!というのだから難しい。

娘は本棚にしたものの
設計にはかなり苦労していました。

2枚の板が生まれ変わった姿は十人十色。
展示場に並べられた作品には
その人らしさが醸し出され「やっぱり~!」と
その子の顔が浮かんできます。

工夫したところは
横の背もたれに穴をあけて模様にしたところ
なのだとか。

糸のこぎりを駆使してよくもまあ
こんな小さなネコちゃんなどをつくれたなと
そのことに感心してしまいました。

明日から小学校最後の3学期!
悔いのないよう思いきり楽しんでほしい。

技の演技

20170930運動会

小学校最後の運動会。

2学期がスタートすると同時に
朝や放課後も練習を重ねてきました。

6年生の演技
一期一会~未来につなぐ輝く和~

ブリッジ、逆立ち、ウェーブ
クイックピラミッド、100人ピラミッド
メトロノーム、組体操・・・
いくつもの技を披露。

一人一人の頑張りが伝わり
胸が熱くなりました。

つい数年前までは
大玉転がしや玉入れをしていたのに
堂々と演技をし、最高学年として
運動会の運営を手伝う姿は
とても頼もしかった。

思えばこの校庭で初めて走ったのは
未就学児の時。運動会での
ゴールまでヨーイドンでした。
あれから6年、
体も心も大きく成長したものです。

韓国人形・ピコ

M_studiomimosaピコ1

韓紙でつくった韓国人形。

安国駅を下車すると
芸術と文化を感じるエリアが広がります。

韓国の伝統家屋「韓屋」が点在する
北村韓屋村を歩いていると
韓国の伝統工芸を体験できる場所を発見!

予定を変更して
娘が韓国人形づくりを体験することに。

まずは女の子に着させるベストやスカート、
靴になる韓紙選びから。
次に選んだ韓紙に皺を寄せ、スカートには
ギャザーを付けていく。
そして、既に作られていた女の子に着させ、
襟やベストは仕上の作業。
最後に髪飾りやブローチをつくり完成です!

ふと思い浮かんだ名前は「ピコちゃん」
その後、「昌徳宮」も一緒に巡りました。

M_studiomimosaピコ4

木の温もりを感じる「韓屋」は
板の間ですが、なぜか癒されます。

一緒に体験したのは現地の女の子。
娘と同い年。言葉が通じたらもっと
聴きたいこと話したいことがあったのに。

他の作品とともに娘のピコちゃんも
仲間入りさせてもらいました。

M_studiomimosaピコ2

カフェで一休みしていると
画家の方がいらして、近くのアトリエを
案内してくださる。
移動中の地下鉄では現地のおばあちゃんが
わざわざ席が空いていると娘に声をかけて
くださる。

そんな嬉しいこと、偶然見つけたパン屋、
工房、お店などの出逢いが心に残る旅と
なりました。

合い言葉

N_studiomimosaWD15a_201707141739014f0.jpg

あっという間の15年。
先月水晶婚式を迎えました。

ハレの日といっても特別なことはなく
娘からのボックスケーキとメッセージカード
が何より嬉しいプレゼント。

100円ショップの箱に
記念の15をデコレーションしてくれました。

M_studiomimosaWD15.jpg

そして、メッセージカードには
3つの「く」のあいことば。
”仲良く” ”楽しく” ”明るく”
よく考えたものだ。

楽しいことばかりではない毎日
イライラすることもある
思い通りにならないこともある
泣きたくなることもある

でも、ハレの日以外の日常こそ
仲良く、楽しく、明るく
そんな気持ちで過ごせたらいいね。

N_studiomimosaWD15b_20170714173902efb.jpg

こちらは娘から2人へのもう一つのプレゼント
ペンケースが古かったから
お父さんには鉛筆立て。
私にはパン教室で使える書いて消せる
ホワイトボード。

3つの”く”の合言葉を心に刻んだ15周年でした。