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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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娘のいたわりプリン

M_studiomimosa娘プリン

コロナワクチン2回目接種。

知人や同僚から2回目は高熱が出たと
聞いていたから覚悟はしていた。

でも、大丈夫そう。なんとかなると思っていたら
やはり翌日午後から37度を超えてきた。
発熱で体がだるいこの感覚は十数年ぶり。

布団に入って休んでいたら、
カタカタという音で目が覚めた。

何をしているのかとキッチンに行くと
娘が鍋に水をはり、プリンを蒸しているところだった。

以前娘が熱が出た時に
私がつくったかぼちゃプリンがおいしかったからと。

こんな嬉しいことがあるなんて。

蒸しあがったプリンに
メープルシロップをかける予定だったようだが
ないことが分かり、カラメルに変更。

鍋に砂糖と水を入れ、しばらく煮込むも
火を止めるタイミングが少し遅かった。
周りが茶色になったら余熱で大丈夫と私。

一部硬いカラメルとなってしまったが
「飴細工みた~い!」と
硬いところは伸ばして仕上げに飾り付け、
まるでアート作品のよう。
なんと機転が利くアイディア!

娘のいたわりプリンをじっくり味わい
また布団の中へ。
おかげで翌日はほぼ快復。
ありがとう。

娘の卵トースト

M_studiomimosaエッグトースト

休日の朝食。
「今日は私が作るからゆっくりしてて!」と
娘からの嬉しいことば。

そのことばに甘えればいいのに
ついつい家事をしてしまう私。
キッチンからは
卵をかき混ぜる音、
フライパンに卵を流す音が聞こえてくる。
そのうちにいい匂いがしてきた。
覗きに行くとちょうど盛り付けのタイミングで
オリゴ糖をたらしているところだった。

フレンチトーストでもなくクロッムムッシュでもない。
娘のオリジナル、卵トースト!だそうだ。
卵の焼き加減がとてもいい。

今回は卵の液体に
ピザ用チーズが入っているけれど
ハムを入れてもいいね!
明太子をいれたら和風になるかな~
などどアレンジレシピが広がる娘。

娘が初めてクロムムッシュを作ったのは
小6の頃だったろうか。見よう見まねで。
高校生になりレベルアップ!
いつの間にか家事力もついていた。

昨年から働き方が変わり、仕事が遅くなることも。
「つくりおきのお惣菜はあるから
ご飯だけ炊いておいて!」
と職場からのお願いに
おみそ汁まで作っておいてくれることも。
娘も学校、部活と忙しいのに本当に助かる。

久々にゆっくり朝食をとれた休日だった。
料理の音を聞きながら
出来上がるまでゆっくり過ごすなんて
とても贅沢な時間だ。
次はゆっくり待つ時間を楽しみたい。

父の日ブラウニー

M_studiomimosa父の日ブラウニー

娘から父の日のプレゼントは
クマさんブラウニー!

混ぜるだけの簡単なお菓子だからと
さっさと取り掛かる。

混ぜるだけと言えば
幼少の頃から何度も娘と一緒につくった
バナナケーキ
去年もステイホーム中にもよくつくった。

混ぜるのはお手の物。
今回は溶かしバターやチョコが入る。

ポイントはクマのクッキー!
見た目も可愛くて
クッキーのサクサク感と
生地のしっとりふんわり感
この食感の違いがいい。

M_studiomimosa2011父の日手紙

お気に入りの無印で自分で買った
ドリップコーヒーとドーナツ
そして、手紙も添えて。

母の日はスタバのコーヒーと
ドーナツ。
英語での手紙は今回初めて。
高校生となり成長を感じた
母の日と父の日でした。

母の日パスタ

M_studiomimosa母の日パスタ

「今日は母の日だから夕食作ってあげる!」
と嬉しい娘のことば。

さすが高校生!
手も口もださずとも手際よく
キッチンから料理の音が聞こえてくる。

何ができるだろうと期待していたら
アボガドパスタだった。

アボガド、クリームチーズ、卵も
入っているのだとか。

具材とは関係ないが
仕上にバジルをのせて出来上がり。

バジルとパセリは
料理に添えるのにいいねと
娘と選んで軒下のプランターに植えたもの。
ちょっと使いたい時にちょうどいい。

初めての味!
想像以上の出来だ。
ありがとう。

娘の抹茶タルト

M_studiomimosa抹茶生チョコタルト

新緑、そして新茶の季節となりました。
そして、今日は八十八夜。

こちらは娘がつくった抹茶タルト!

少しさかのぼり、2月のこと
受験後、サポートしてくれたからと
娘が私と夫へのお礼につくってくれた一品。

火を使わず混ぜただけなのだとか。
タルト生地は粉々にしたクッキー、
中身は抹茶、ホワイトクリームと生クリーム
を混ぜ合わせ、冷やし固めて完成。

抹茶の風味とほどよい甘さが
これまでの労をねぎらってくれた。

過ぎ去りし受験も一つの通過点。
次の目標に向かって進む娘。

これからもそっと見守っていきたい。