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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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父の日ブラウニー

M_studiomimosa父の日ブラウニー

娘から父の日のプレゼントは
クマさんブラウニー!

混ぜるだけの簡単なお菓子だからと
さっさと取り掛かる。

混ぜるだけと言えば
幼少の頃から何度も娘と一緒につくった
バナナケーキ
去年もステイホーム中にもよくつくった。

混ぜるのはお手の物。
今回は溶かしバターやチョコが入る。

ポイントはクマのクッキー!
見た目も可愛くて
クッキーのサクサク感と
生地のしっとりふんわり感
この食感の違いがいい。

M_studiomimosa2011父の日手紙

お気に入りの無印で自分で買った
ドリップコーヒーとドーナツ
そして、手紙も添えて。

母の日はスタバのコーヒーと
ドーナツ。
英語での手紙は今回初めて。
高校生となり成長を感じた
母の日と父の日でした。

母の日パスタ

M_studiomimosa母の日パスタ

「今日は母の日だから夕食作ってあげる!」
と嬉しい娘のことば。

さすが高校生!
手も口もださずとも手際よく
キッチンから料理の音が聞こえてくる。

何ができるだろうと期待していたら
アボガドパスタだった。

アボガド、クリームチーズ、卵も
入っているのだとか。

具材とは関係ないが
仕上にバジルをのせて出来上がり。

バジルとパセリは
料理に添えるのにいいねと
娘と選んで軒下のプランターに植えたもの。
ちょっと使いたい時にちょうどいい。

初めての味!
想像以上の出来だ。
ありがとう。

娘の抹茶タルト

M_studiomimosa抹茶生チョコタルト

新緑、そして新茶の季節となりました。
そして、今日は八十八夜。

こちらは娘がつくった抹茶タルト!

少しさかのぼり、2月のこと
受験後、サポートしてくれたからと
娘が私と夫へのお礼につくってくれた一品。

火を使わず混ぜただけなのだとか。
タルト生地は粉々にしたクッキー、
中身は抹茶、ホワイトクリームと生クリーム
を混ぜ合わせ、冷やし固めて完成。

抹茶の風味とほどよい甘さが
これまでの労をねぎらってくれた。

過ぎ去りし受験も一つの通過点。
次の目標に向かって進む娘。

これからもそっと見守っていきたい。

高校への扉

M_studiomimosa高校扉

別れと出会いの季節。
あっという間の中学3年間が終わり、
高校へと新たな生活がスタートしました。

こちらは娘が中学3年の技術で描いた作品。
テーマは「高校への扉」。

明るい未来が待っている!
そして、そうあって欲しいと願いたくなる。

卒業式では感銘を受ける言葉があった。

『 行事の少ないかわいそうな1年ではなく
 みんなが制限の多い辛い生活のなかで
 一生懸命頑張った努力の1年。
 見えないものと戦ったこの1年。

 形は見えないけれど
 沢山の大切な人や物ごとに
 支えられた1年でした。

 当たり前に過ごした1年が、こんなにも
 大切だったことに気付かされました。』

コロナ禍での受験も重なり本当に大変だった。
今後もウイズコロナは続くだろうけれど
きっと新たな価値を見出しながら
乗り越えていけたらいいね。

電車通学にも慣れてきて
部活見学が始まったところ。
高校でも吹奏楽部になりそうだ。

作品のように花ひらく明るい未来を信じて
高校生活を楽しんでもらえたら嬉しい。

受験弁当

M_studiomimosa受験弁当

いよいよ受験シーズン到来!

受験の最終日は面接もあり、お弁当持参。

今後の見通しがよいようにレンコンの甘煮。
縁起をかついでお赤飯。
卵料理は娘が好きなオムレツ。

よくここまでがんばった!
後は落ち着いてなるようになるさと
ガンバレエールを込めた受験弁当となる。

手前にあるダルマの付箋と折り鶴は
担任の先生から生徒へのプレゼント。

ダルマの付箋は毎日開く英単語帳に
貼って励みにしていた。

コロナ禍で大変な年に当たったけれど
いろいろな人に支えられて受験を迎えられた。

ありがとう、そしておつかれさまと伝えたい。