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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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部活パン弁当

U_studiomimosa部活弁当②

毎日部活の夏休み。
中学1年、娘の休みはお盆だけ。
吹奏楽部一色となっている。

朝から夕方まで練習なのでお弁当持参。
ご飯弁当が多いけれど、
たまにはこんなパン弁当の日も。

卵サンドとコロッケサンド!!

この暑さなので、いたみやすい卵には
お酢を少々まぜたマヨネーズで合える。
彩りに小さな鉢で栽培しているパセリをのる。

仕事の日は私もお弁当。
大人になってもお弁当はやっぱり楽しみ。

夏休みは娘とほぼ同じ時刻に家を出る。
娘に「早くして~!!」とせかされ収めた1枚。

パン弁当に
お互いガンバロウ!!の気持ちも詰めて。

卵と鰻丼

U_studiomimosa鰻丼

今年の夏は本当に暑い!
記録的な暑さに酷暑、炎暑の2文字が。
7月なのに早くも夏バテしそう。

だから、土用の丑の日はやっぱり鰻!!
スタミナをつけることにした。

といっても鰻は高い。
そこで完全栄養食の卵と半々に。

ちょうど車麩の使いかけがあったから
それと玉ねぎも入れて卵とじにしよう。
玉ねぎを弱火でじっくり炒めると
甘味が出て美味しくなる。
そこに麩を入れだし汁と煮込んだら、
卵を回し入れて余熱で固めるのが
ちょうどよいとろみ加減。

卵とじには茹でてあったモロヘイヤ、
鰻には粉山椒をふりかけて
召し上がれ。

栄養と睡眠、そして体を冷やさない。
これでこの暑さを乗り切ろう!

芽キャベツ土鍋カレー

U_studiomimosa芽キャベツカレー

今年の春は娘の卒業、入学に
いろいろなことが重なり
1日、1週間があっという間に過ぎています。

先月の話。
たまたま見つけた丸ごと芽キャベツ。
茎にぎっしり芽キャベツが実り、
先端には小さなキャベツが花のように開いている。
袋に入ったバラの芽キャベツよりかなりお得。
そしてこれが芽キャベツ本体だったのか!
と発見もありつい購入してしまった。

せっかくだからこれを使って
娘の誕生日にサプライズ飯をつくろう!と
ひらめいたのがこちらの芽キャベツ土鍋カレー。

N_studiomimosa芽キャベツ

新人参、新玉ねぎ、新じゃがいもと
初物の野菜たちを使い
グリーンピースも入れて春らしく。

そして、メインの芽キャベツは蒸して
仕上げにちらし、最後に先端のキャベツに
ポテトサラダを入れて中央へそっと置く。

土鍋の蓋をあけたら「おいしそう!」と娘たち。
しめしめと嬉しくなる。

おかわり自由!
あっという間に平らげました。

春の力もいただいて、
元気いっぱいに過ごせますように。

筍の刺身と煮物

U_studiomimosa筍炒め

頂いた掘り立ての筍は
新鮮なのでアク、苦みが少ない。

下処理したその日に味わいたいのが
筍ご飯と甘皮の刺身!
内側から1枚ずつはがして
わさび醤油でいただく。
これが本当に美味しい。

U_studiomimosa筍甘皮2018

下処理した筍は水に浸して冷蔵庫で保存。
しばらく筍料理が続きます。

さっぱりと若竹煮もいいですが
こちらのこってりと豚肉と一緒に炒め煮。
コクがあって胃袋も満足できる。

筍の旬が過ぎると一気に新緑の季節へ。
新芽の息吹を感じます。

今年の筍ごはん

U_studiomimosa筍ご飯2018

毎年いただく掘り立て新鮮な筍。

ガスコンロに大鍋を2つ。
穂先を斜めにカットして切り込みを入れた
筍を水と米ぬかなどと一緒にいれて煮込む。
しばらく煮たらガスを止めてそのまま冷まし、
取り出すまでは時間が美味しさを引き出してれる。
なんだか、パンの発酵のよう。

取り出した筍の皮を剥いていくと
やっと出会える春の筍!

春の苦みのある野菜は冬から春へ
体を目覚めさせてくれますが
グングン上へ伸びる筍は格別。
この筍ご飯を食べると
春の息吹を感じ今年も頑張れそうな
気持ちになります。

我が家の筍ご飯は筍を味わいたいので
とてもシンプル。
だしとコクを出すために油揚げのみじん切り。
そして、筍のみじん切りと飾りの筍だけ。
土鍋で炊くとおこげも味わえるのがいいところ。

今年は収穫時期が早かった。
スーパーにはまだ春の菜の花が並んでいたので
春らしく、緑と黄色の彩りを添えて。