FC2ブログ

Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2020年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年11月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ○ うちごはん
CATEGORY ≫ ○ うちごはん
       次ページ ≫

サバシオごはん

U_studiomimosaサバシソゴハン

わが家にぼれ種から育つアオジソ。

季が秋へと移り変わるにつれて
小さな白い花を咲かせ
これから実をつけ始めます。

その前に料理に使いたい。
そこで、油ののったサバに
アオジソでさっぱりと仕上げることに。

サバは時々食卓にあがる魚で
グリルで焼いて大根おろしを添えるのが定番。

今回は焼いたサバを半分にカットしほぐし
にんにくやカラーピマンなどを炒めたところに
ご飯と一緒に入れてチャーハン風にする。

焼いた半分のサバをのせ
仕上げにアオジソと混ぜてさらにちらして
できあがり。梅干しものせてさっぱりと。

わが家のアオジソを使うのも
これが最後となりそうです。

来年も思わぬ所からアオジソが
顔を出してくれるかもしれません。

G_studiomimosaアオジソ
↑一昨年、あちこちで育ったアオジソ。
  沢山の花も咲かせる。

大葉と冷やし中華

U_studiomimosa冷やし中華2020

「今年はまだ冷やし中華たべてないね~」と娘。

冷やし中華は休日のランチに食べることが多い。
でも、今年は中学の夏休みも短く、
家族それぞれが忙しい。
家族揃ってランチということが少なかった。

夏も終わりだけれど、冷やし中華をつくることに。

具材は家にある卵、きゅうり、カニカマ
プチトマト、鶏の胸肉。
そしてさっぱりとアオジソにしよう!

酢、みりんと生姜を入れて低温で蒸し煮にした
鶏の胸肉はいろいろな料理に使え、
タンパク質も豊富。
煮汁もスープに使うとコクがでる。

冷やし中華のタレにも少々まぜて旨みアップ!
ゴマ油と醤油ベースのたれもいいけれど
わが家はゴマだれが人気。
(昨年のゴマだれ冷やし中華

G_studiomimosaアオジソ2020

アオジソはわが家の庭から拝借。
毎年こぼれ種から自生するアオジソ。
今年も思わぬ所から顔を出した。
雑草の中でも元気に生き抜くアオジソは
香りが強くいい味を出してくれる。

アオジソもそろそろ実がなる季節。
その前に夏の香りを味わえてよかった。

トウモロコシご飯

U_studiomimosaトウモロコシゴハン

今が旬のとうもろこし!

スーパーに並んだとうもろこし。
サンプル品が一部皮が剥かれて
実がぎっしり。おいしそう。
今日はとうもろこしご飯にしよう。

土鍋に白米と濃いだしと醤油を
適量入れて混ぜる。

とうもろこしは皮と髭をとり半分にし、
その半分の実をそれぞれ包丁でカット。

白米とだしの中に実をカットした面を
下にして押し込み、カットした実は
全体にばらいて炊き上げる。

昨年のとうもろこしご飯は、
とうもろこしの素材をシンプルに
味わいたいと髭も一緒炊いて
それ以外の味付けはしなかった。

今年はバター醬油風味にしてみようと
アツアツのうちにバターをのせ
醤油をたらしてコクのあるご飯に!
少し長めに炊くとおこげもできて
香ばしい。

季節を感じる土鍋ご飯。
とうもろこしご飯は我が家の
ご飯となっています。

さっぱりと青じそを添えて召し上がれ。

ゆず寒天

U_studiomimosaゆず寒天

昨年末につくったゆずママレード
残りわずかとなりました。

寒い時期はゆず茶として
煮物の砂糖代わりに
パンのトッピングにと
活躍してくれたゆずママレード。

汗ばむ季節になったので
残りのゆずママレードは
寒天にしてさっぱりといただくことに。

お鍋に水と粉寒天を入れて煮溶かす。

ゆずママレードの甘さがあるから
砂糖は控えめに。
同じ色のオレンジジュースも入れて、
最後にゆずママレードを加えて混ぜる。

型に流し入れ冷蔵庫で冷やしたら完成!

これからの季節にピッタリ。
他の果物でも試してみよう。

筍ご飯 2020

U_studiomimosa筍ご飯2020

今年の筍ご飯!

いただいた筍の親子3本のうち
大きな筍1つ分を炊込みご飯に。

穂先は飾り用。これは最後にのせる。
他の部分はみじん切りや細切りに。

そして、コクをだすために
油揚げを2~3枚を
できるだけ細かいみじん切りにする。

土鍋これらの具材とお米3合、
そして鰹だしを入れて軽く混ぜたら
筍の穂先を並べて炊き上げる。

U_studiomimosa筍土鍋2020

火加減や水加減によっては
こんがりお焦げのおまけ付き。

春の七草粥とともに
筍ご飯は季節の変わり目に
体と心を整えるわが家の定番料理。

今年はいつになく辛いことがあった3か月だった。
でも、キッチンに立ちまな板で材料を切る
その音を聞きながらなぜか心が落ち着く。

いつもの筍ご飯。
今年は特別なものになりました。