FC2ブログ

Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ○ うちごはん
CATEGORY ≫ ○ うちごはん
       次ページ ≫

うちの焼き芋

U_studiomimosa石焼き芋2

ほっこりホクホクな石焼き芋!

煮るより焼くより蒸すよりも
何よりさつまいも本来の甘さが
ぎゅーっと凝縮している。

その甘みの秘訣はこちらのオーブン。

U_studiomimosai石焼き芋1

フランスパンを焼くときにも使う石の上に
さつまいもを置き
160~180度で焼くこと40~60分。
手をかけなくてもオーブンと時が
さつまいもを美味しくしてくれる。
途中で蒸気注入するのは
”美味しくなあれ”のおまじない。

寒くなる季節は部屋も温まり
お芋の甘い香りが広がります。

品種によってしっとり感は変わりますが
柔らかいものは焼いた食パンに塗り、
ハチミツやメープルシロップをかけて。

固めのものは乱切りにして大学芋に。
これは驚くほど深みのある味に!

細いものは焼いた後に5㎜~1㎝にカットして
天日干しすると乾燥したこの季節は
数日で折れないほどの硬さに。
これはうちのワンこのおやつとして。
栄養もあり硬いのが歯や顎にもいいはず。

他にも意外とアレンジできる焼き芋。
パンの生地に練り込んでも美味しそう。

体も心もほっこりと温まります。

ミモザ風お好み焼き

U_studiomimosaミモサお好み焼き

広島風お好み焼きをつくろう!

と娘とキッチンに立つ。

まずは焼きそばをつくって
粉と山芋、干しエビ。水と卵を入れ混ぜて~。
広島風だから鉄板はないけれど
鉄のフライパンにしようと
ここまではよかった。

フライパンに油をなじませ
豚肉に火を通して、生地を流しいれ・・・
次は何?と言っているうちに
お肉や生地が焼き上がってしまった。
ここで気づいたことが
上にのせる生地を焼いてない!!

直径約25㎝のフライパン。
大きめだから2人分はある。
これを動かすのは一苦労。

それじゃあ、生地でサンドせず
焼きそばや野菜の具をたっぷりのせよう!
卵はお箸を指したときにとろけだす半熟で。
半熟卵は2人のこだわり。

仕上げに、ソースとマヨネーズ、
鰹節と青のりをふりかける。

失敗が生んだ”ミモザ風お好み焼き”
生地に具材をのせるだけだから
何より簡単、見ても食べても楽しめます。

部活パン弁当

U_studiomimosa部活弁当②

毎日部活の夏休み。
中学1年、娘の休みはお盆だけ。
吹奏楽部一色となっている。

朝から夕方まで練習なのでお弁当持参。
ご飯弁当が多いけれど、
たまにはこんなパン弁当の日も。

卵サンドとコロッケサンド!!

この暑さなので、いたみやすい卵には
お酢を少々まぜたマヨネーズで合える。
彩りに小さな鉢で栽培しているパセリをのる。

仕事の日は私もお弁当。
大人になってもお弁当はやっぱり楽しみ。

夏休みは娘とほぼ同じ時刻に家を出る。
娘に「早くして~!!」とせかされ収めた1枚。

パン弁当に
お互いガンバロウ!!の気持ちも詰めて。

卵と鰻丼

U_studiomimosa鰻丼

今年の夏は本当に暑い!
記録的な暑さに酷暑、炎暑の2文字が。
7月なのに早くも夏バテしそう。

だから、土用の丑の日はやっぱり鰻!!
スタミナをつけることにした。

といっても鰻は高い。
そこで完全栄養食の卵と半々に。

ちょうど車麩の使いかけがあったから
それと玉ねぎも入れて卵とじにしよう。
玉ねぎを弱火でじっくり炒めると
甘味が出て美味しくなる。
そこに麩を入れだし汁と煮込んだら、
卵を回し入れて余熱で固めるのが
ちょうどよいとろみ加減。

卵とじには茹でてあったモロヘイヤ、
鰻には粉山椒をふりかけて
召し上がれ。

栄養と睡眠、そして体を冷やさない。
これでこの暑さを乗り切ろう!

芽キャベツ土鍋カレー

U_studiomimosa芽キャベツカレー

今年の春は娘の卒業、入学に
いろいろなことが重なり
1日、1週間があっという間に過ぎています。

先月の話。
たまたま見つけた丸ごと芽キャベツ。
茎にぎっしり芽キャベツが実り、
先端には小さなキャベツが花のように開いている。
袋に入ったバラの芽キャベツよりかなりお得。
そしてこれが芽キャベツ本体だったのか!
と発見もありつい購入してしまった。

せっかくだからこれを使って
娘の誕生日にサプライズ飯をつくろう!と
ひらめいたのがこちらの芽キャベツ土鍋カレー。

N_studiomimosa芽キャベツ

新人参、新玉ねぎ、新じゃがいもと
初物の野菜たちを使い
グリーンピースも入れて春らしく。

そして、メインの芽キャベツは蒸して
仕上げにちらし、最後に先端のキャベツに
ポテトサラダを入れて中央へそっと置く。

土鍋の蓋をあけたら「おいしそう!」と娘たち。
しめしめと嬉しくなる。

おかわり自由!
あっという間に平らげました。

春の力もいただいて、
元気いっぱいに過ごせますように。