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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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七草粥2023

U_studiomimosa七草粥2023

今年の七草粥は春の七草の中から
せり、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)を
たっぷり入れたお粥となりました!

U_studiomimosa七草2023

角切りにした大根は、1日天日干し。
寒風とお日様に照らされうまみが凝縮される。
お米を炊く時に水と一緒におろし大根も入れてみる。

カブは串切りにして1個を6等分。
葉の茎に近い部分はご飯と一緒にグツグツ炊く。

せり、大根とカブの葉先は、
色の変色を防ぐためあらかじめ茹でておき
お粥が出来上がった後に絵を描くように
散りばめる。

お粥と一緒に大根とカブもしっかり味わえる。
そして春の香りも楽しめる。
20年使っているお鍋からしみでるだしも
ありそうな気がする。

七草粥は我が家の1年の食のスタート!
お米、せり、なずな、すずしろ
それぞれをじっくり味わいながら
おいしく食せることに感謝。

年明けに限らず今年は胃腸を労わるお粥を
メニューに加えたい。

ある日のお弁当

U_studiomimosa家族弁当

「お弁当持ったー!?」
たまにポツンとテーブルに忘れていく夫には再確認!

起床後すぐに取り掛かるのが
家族3人のお弁当と朝食作り。
7時に夫と娘を送り出したら、やっと自分の朝食。
それもつかの間。
急いで後片付けをしてすぐに出勤と
何とも慌ただしい1日のスタート。

少しでも時間と気持ちにゆとりを持ちたいと
15分の早起きを試みている
朝の15分はとても貴重な時間だから。

さて、今日のお弁当は
唐揚げをメインにシュウマイや
作り置きの煮物など。

お弁当作りには作り置きのおかずが重宝する。
定番は蒸しブロッコリーや
根菜類・きのこ類にさつま揚げなどを入れた煮物。
夕食のおかずを多めに作って取り分けておくことも。

働き方が変わったので、
食材をすぐに使え、展開料理ができる下ごしらえを
するようになった。

キャベツや大根を丸ごと1個手に入れた時は、
その日のうちに大根の葉はゆでて細かく刻んでおく。
キャベツは半分あるいは1個細切りにして
塩もみしておくと料理にもお弁当にも使える。
時間とともに発酵すると味わいも変化し
乳酸キャベツとしてしばらく味わえるのがいい。
生姜や唐辛子などを入れていれて
味に変化をつけることも。

今日はお弁当の隙間に水気を切ったキャベツと
ご飯の上には大根の葉をぱらぱらと乗せ
軽く塩をふって、ふりかけ変わりに。

1日元気で過ごせるよう
できるだけ様々な食材を少しづつ、色とりどりに。
そうすれば栄養を満遍なく取れるような気がする。

茶色が多い、緑が多いそんな日もあるけれど
毎日のお弁当づくりはこれからも続きます。

焼き芋ペースト

U_studiomimosaヤキイモペースト

ほっこりほくほくな”焼き芋”
寒い季節には心もほっこり温まる。

オーブン任せで簡単・気軽にできるから。
今シーズンは何度もつくった。

作り方は簡単。
さつま芋を湿らせた新聞紙で包み
さらにアルミホイルで隙間がないように
しっかりと包んで、オーブンへ。
150~160度で約40~50分!
甘くいい香りがしてきたら出来上がり。

寒い冬は起床後すぐにオーブン入れると
焼きあがるころには部屋も温まり
一石二鳥!
いや、料理で使うとアレンジ自在だから
一石三鳥!?

焼き芋の品種によって仕上がりはさまざま。

とろける柔らかさとコクのある甘味がある、
そんな時はそのままパンに塗ってもいい。
お好みでチーズをのせて焼いたり
シナモンをふってアレンジすることも。

固めな時はカットしてい味噌汁やサラダ
に入れたり焼き料理にも使える。

一度に数本作っておくとなにかと重宝する。

もちろん焼き芋そのものも
ほっぺたが落ちるほど美味しいよ!

白菜の漬物

U_studiomimosaハクサイ

お正月に実家で食べた白菜漬けが美味しかった。

我が家で白菜といえばお鍋、ほうとうやお味噌汁
と汁物に入れることが多い。

たまには漬物にしてもいいなと
お試しで実家の味を思い出しながら作ってみる。
白菜の数枚をカットして塩をパラパラ。
次にスライスした昆布と香りづけに柚子も入れ
軽くかき混ぜ袋に入れる。
空気を抜いて寝かせること数時間。

程よい塩加減とゆずがほのかに香る
白菜漬けが出来上がった。

葉本にはシャキシャキ感が程よく残り
食感も味も大満足。

これはイケル!と
白菜の4分の1が2分の1と作る量が多くなり、
ついに我が家の常備菜として仲間入りとなった。

日ごとに発酵して味が変化するのもおもしろい。
塩を控えめにすると料理や汁物にも
すぐに使えて重宝する。

時間がない時にはとても役に立つ存在に。
1つで2つも3つも美味しさを楽しめる。

春キャベツの季節がやってくる!
次はキャベツでも試してみよう。

今年の金柑

U_studiomimosa金柑ハチミツ

今年は例年になく寒い冬となっています。

暦の上では立春を過ぎたけれど
出勤時、自転車を走らせると
寒さで顔がこわばってしまうことも。

でもこの凛とした寒さは嫌いではない。
気持ちがシャキッと引き締まることもあるから。

この寒さと北風によって
美味しくなるのが干し野菜!

以前は干しいもなどもつくったが
今は椎茸を使うことがほとんどだ。
購入したら冷蔵庫ではなく
べランダに吊るしてあるネットに入れるだけ。
日ごとに小さくなり数日で干し椎茸が出来上がる。

1日だけでも干すことで生よりも
うまみと栄養がアップすると思うと
体のためにやらない手はない。

根菜類なども半日干すだけでうまみが凝縮して
煮物などが美味しくなる。

そんな寒い時期に毎年つくるのが
こちらの金柑やゆずの保存食!

甘煮にしたりジャムにしたりと
多めにつくってちょこちょこと
ビタミン補給することができる。

こちらは去年紹介できなかった金柑の甘煮
U_studiomimsoa金柑甘煮2021

今年は時間がないのでカットして
ハチミツ漬けにした。
数日経つと金柑の果汁とハチミツが
ほどよく溶け合う。

寒い時期に流行る風邪やインフルエンザに
加えてコロナ感染も気になる日々だけれど
金柑やゆずの保存食は体を守るおまじないと
なっています。