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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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部活弁当・春色

U_studiomimosa部活弁当春色

土曜日は部活弁当の日!

鶏のひき肉と桜でんぶがあったから
春らしい3色丼にしよう。

鶏そぼろと煎り卵は
ゆきひら鍋を使い菜箸を5、6本で
手早く混ぜると細かい粒になる。

娘は今月13歳の誕生日を迎えたばかり。
今は定期演奏会のことで頭がいっぱい。

おめでとう!ガンバレ!

いつもは私が仕事の時に使う
”まげわっぱ”にその気持ちも詰めて。
仕上に散りばめた春の豆の一つ、
グリーンピースは年の数だけ13個。

定演は3年生も復帰し全学年が揃います。
どんな演奏、演出になるでしょうか。

春のちらし寿司

U_studiomimosa春のちらし寿司2019

ひな祭りは春のちらし寿司!

春の花畑をイメージして
春色を散りばめました。

桜でんぶの桃色、錦糸卵の黄色
蓮根の白、いくらのオレンジ
そして、春野菜の鮮やかな緑は
スナップエンドウと菜の花。

干しシイタケとまぐろのずけのダーク色が
あると全体が引き締まります。

寿司桶の香りとすし飯の風味が
春を感じさせてくれます。

金柑の甘煮

U_studiomimosa金柑

金柑の丸ごと甘煮は
初春の保存食の一つです。

わが家では柚子も丸ごと使って
ジャムやはちみつ漬けをつくりますが
金柑はカットせずそのまま丸ごと
いただけます。

そしてビタミンCも豊富!
風邪予防にもってこい。

皮を楊枝でポツポツポツと穴をあけ
ひと茹でしたら水と砂糖で
緩やかに煮込むだけ。
多めに作るとしばらく楽しめます。

カットすると種のグリーンと
オレンジがとてもきれい。

甘酒クッキー

U_studiomimosa甘酒クッキー

自家製の玄米甘酒
この季節は生姜をいれると
体もこころもあたたまります。

でも、飲むだけではもったいない。
料理やパン、お菓子作りにも活用できます。

こちらは甘酒の自然な甘さを生かした
玄米甘酒クッキー!

原料もいたってシンプル。
玄米甘酒、塩麹、米油、
薄力粉、ベーキングパウダー。

茶色のポツポツは表面にあった
玄米が焦げてできたもの。

歯ごたえもあり素朴な味がいい。

ついもう一つ~と手が伸びてしまう。
美味しいのニッコリ笑顔が嬉しい。

玄米甘酒

U_studiomimosa玄米甘酒

うっすら色づいた玄米甘酒。

甘酒の原料となるのは麹、水、お粥。
今回は白米の代わりに玄米で。

これらを混ぜて
麹菌の酵素が活動しやすい温度
(50~60℃)を保つこと約8時間~約半日。

この時間が甘味や(ブドウ糖)やうま味(アミノ酸)
を醸し出してくれる。
待つことで新たな付加価値が産まれるのは
パンの発酵や天然酵母づくりと同じです。

自然なやさしい甘味、ふくよかな味を楽しめます。

疲れた時の温かい甘酒は
体にスーッと染み込みほっとします。