Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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桜さくら

N_studiomimosa桜吹雪き

はらはらと舞い散る桜の花弁。
満開を過ぎた桜吹雪の頃も風情があります。

雨上がりの今日は
職場の近くにある公園が桜一色となりました。

見上げれば桜の隙間にブルースカイ。
北風にのってはらはらと舞い散る花びら。
公園の隅には桜の絨毯。

N_studiomimosa桜木から

年輪を感じる太い木の部分から咲いた桜。
手まりのようにもみえる桜も。
桜の木に囲まれた小さな空間は
まるで夢の世界でした。

N_studiomimosa桜手毬

いつまでも眺めていたい桜も
来月には新緑へと移り変わります。
そして秋には紅葉し休閑期の冬へ。

1年を経て蘇る束の間の桜を
今年も満喫することができました。

お供えもの

P_studiomimosaサクラメロンお雛さま

ひな祭り直前に飾ったお雛さま。
小さい頃は立春を過ぎたら飾っていたのに
年々遅れてしまう昨今。

私が機械的にせっせと飾っていたら
「私がやるよ!」と娘。
「じゃあ、お願いね」とバトンタッチ!

お雛さまは左右どっち?
三人官女の場所は?誰に何を持たせるの?
これは毎年迷うところ。
すると「スマホ貸して!」と検索しながら
あっという間に飾ってくれました。
今どきの子どもだなと思います。

N_studiomimosaオヒナサマ2017

お供えは春のミモザパンの桜メロン!

娘がお雛さまに雛あられをあげたり
絵本を読んでみせたりしていたころが懐かしい。

せっかくだからもう少し飾っておこう。

安曇野りんご

N_studiomimosa豊科リンゴ

年の瀬に届くりんごたち。

90歳になる祖母が毎年届けてくださる。
なかなか会うことができませんが
このりんごが安曇野からの元気便りとなっています。

昨年末は祖母が足を骨折したのにもかかわらず
安曇野りんごが届いたのには驚きました。
自分のことだけでも大変なのに。

祖母のやさしさがいっぱい詰まったりんごは
いつもと違う味わいでした。

小さい頃熱がでると母がおろしりんごを
枕元まで運んでくれたものでした。
りんごにはそんなやさしい思い出も。

先日、祖母が退院したとの連絡があり
安心しました。
いつまでもお元気でそう願うばかりです。

1このさつまいも

G_studiomimosaサツマイモつる

一つのサツマイモから育ったツルと葉たち。

今年の5月、
冷暗所に保存していたサツマイモから
芽が出てきた。長いこと放置してしまったな~。
せっかくだからどこまで育つか水耕栽培してみよう。
と娘と始めたサツマイモ観察。

紫の茎からハート形の色鮮やかな緑の葉。
夏にはグングン上に伸び、カットした部分から根が
出てきた。

サツマイモ1

水だけでは栄養不足、太陽の光も必要だからと
ランタナの根本に植えることに。
秋になると沢山のツルが伸び地面を這ってご覧の通り。

ふっくら大きなサツマイモを収穫!!と期待するも
残念ながら一つも実らなかった。
それもそのはず、ツルは伸びるも地面は芝なのだから。
ふかふかの土だったら
焼き芋やスイートポテトを味わえたのに。

でも、水と土と太陽があればちゃんと育つ。
ホントにその生命力に驚かされます。

G_studiomimosa芋ほり

秋キャンプ

N_studiomimosa秋キャンプ28

台風に秋雨前線、
雨の条件がバッチリそろった3連休。

1日目は夜の焚火が終わるまでは
なんとか天気がもってくれました。

テントにあたる雨の音を聞きながら
ゆっくり過ごす私たち。
そして、つい先のことを考えテントの片づけ
が大変だな~などとあれこれ危惧してしまう。

子供たちは探検したり、ぬれるの覚悟で水遊び。
どんな条件でも楽しめる、遊びの天才だ!

「大人は過去や未来を考えてしまうけど
子供は今を生きてるのよ」と
言われたのをふと思い出した。

私もキャンプの時ぐらいは童心にかえれたら
いいのにな。

N_studiomimosaキャンプきのこ

今年はホントに雨が多い。
テントを張る場所にはいくつものきのこを
見かけました。