Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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里山キャンプ・焚火

N_studiomimosa里山薪

日が暮れると山里は暗黒の世界。
そして寒さも増します。

何をするにもヘッドライトが頼みの綱。
暗黒の世界だからこそ輝く満点の星も
眺めることができます。

日没までに夕食を済ませ、
長い夜をこの焚火を囲んで過ごす時間が
キャンプの醍醐味の一つ。

山に囲まれたキャンプ場なので
少し歩いて焚火の燃料を集めました。

火をお越し炎がおさまった真っ赤な炭火を
眺めているとなぜか心が落ち着きます。

N_studiomimosa焚火マシュマロ

火があるところに人は集まるのでしょうか。
愛犬もいたこともあり一緒のキャンプ場に
来ていた子供たちがいつの間にか集まり、
マシュマロ焼きや花火を楽しみました。

N_studiomimosa焚火花火

里山キャンプ

N_studiomimosa里山テント

山に囲まれた里山キャンプ!
パレットに全種類の緑色を並べたかの
ような山景色は壮観でした。

こちらは3泊したテントからの景色。

朝は小鳥が目覚めさせてくれます。
どこにこれほどの鳥が隠れているのだろう
と思うほどの大合唱で。

時計もスマホもリュックにしまい
時を気にせず過ごした4日間。

キャンプはスポーツ!?
お風呂もない炊事場もトイレも遠い。
よく体を動かした4日間でしたが
時のながれはゆったりでした。

N_studiomimosa里山②

N_studiomimosa里山①

今年の筍

N_studiomimosa筍2017

そろそろかなと待ちわびていた筍。

わが家の小さな山椒に新芽が
芽生えてくると筍の季節です。

今年も知人が届けてくださった
掘り立て新鮮な筍3兄弟たち。

今年は収穫の時期が少し遅く
不作だったようです。

桜の開花が遅い年にあることなのだとか。
今年は開花は平年並みだったけれど
花冷えもあり開花している期間が長かった。

植物は自然の摂理の中で生きているのですね。

栃木の景色

M_studiomimosaつくし

東京ではめったに見かけない”つくし”

実家の近所を散歩していたら
こんなに立派で元気なつくしが
あちこちに顔を出していました。

子供の頃と変わらない景色がまだ
沢山のこされていてなぜかホッとします。

見たことがないだろうと娘に見せると
「ツチにフデと書いて土筆でしょ!」だって。
教えたつもりが教えられたりすることも。

N_studiomimosa栃木の景色

土筆が自生しているこの道は
以前犬の散歩道でもありました。

遠くに見える山は万葉集でも歌われた
「みかも山」の裾野。
田舎の空は広く澄んでいます。

桜さくら

N_studiomimosa桜吹雪き

はらはらと舞い散る桜の花弁。
満開を過ぎた桜吹雪の頃も風情があります。

雨上がりの今日は
職場の近くにある公園が桜一色となりました。

見上げれば桜の隙間にブルースカイ。
北風にのってはらはらと舞い散る花びら。
公園の隅には桜の絨毯。

N_studiomimosa桜木から

年輪を感じる太い木の部分から咲いた桜。
手まりのようにもみえる桜も。
桜の木に囲まれた小さな空間は
まるで夢の世界でした。

N_studiomimosa桜手毬

いつまでも眺めていたい桜も
来月には新緑へと移り変わります。
そして秋には紅葉し休閑期の冬へ。

1年を経て蘇る束の間の桜を
今年も満喫することができました。