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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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子年・おめでとう!

N_studiomimosa子年

今年は干支のスタート、子年。
オリンピックイヤーの2020年。
そして、令和となり最初のお正月でした。

新たなことが始まりそうな年明けです。

『 新しい時代 』

これは、娘が選んだ書初め(冬休みの宿題)
の題字。毛筆で新と時代が太く力強い。

硯に残った墨で書いたのは
お正月に誕生日を迎える私の父への
メッセージ。

『 おじいちゃん、おめでとう!
  笑 顔
  おじいちゃん、ありがとう! 』

こちらはよく見えるように大きく太く。

お正月、父が何とか笑顔を見せて
くれたのが嬉しかった。

こちらは出かけ先に飾ってあった
子年のねずみ。
折り紙で作られた置物もいい。
これからどんな12年になるだろう。

いいことばかりではない。
困難も思い悩むこともあるけれど
笑顔でいられますように。

今年の漢字・「転」

N_studiomimosa彼岸花

秋のお彼岸の頃、満開になるのが
彼岸花、マンジュシャゲ。

栃木にある実家の地域では
田んぼの稲穂が首を垂れる頃
あぜ道などで独特な赤い花を咲かせますが
今年は咲くのが遅かった。

お彼岸で帰省した翌週
これまで約6年間勤務した
職場の近くにある公園で
満開だったのがこちらの彼岸花。
ランチタイムにたまに
お弁当を食べた場所でした。

この彼岸花が満開の頃、
父の介護で大きな転機が訪れました。

赤ちゃんは、寝返りできた、ハイハイした、
立った、歩けた、オムツが取れた、
離乳食から何でも食べられるようになった、
話しができた、字が書けた・・・・
と喜びの中に成長していくけれど
介護とはその逆をたどるもの。

これまで10年の間に何度か入退院もあり
要介護認定の数値が徐々に上がるにつれ
できなくなることが増えてくる。
今年は地域の包括的ケアや時には
近所の方にもサポートされながら
乗り切ってきました。

そして、12月は仕事のことで
私にも大きな転機があり
思い切った決断をしました。

年の瀬に今年を振り返ると
父と私の転機が
私の中でのビッグニュース。
漢字一文字で表すならば「転」。

転機が好機となりますように。
父の回復を祈りつつ。

ミモザと桜

N_studiomimosaお雛さまミモザ

やっとお目見えしたお雛さま。

今年はいろいろなことがあり
いつになく慌ただしいけれど
お雛さまとお内裏さまだけでも。

飾ったのは3月3日、直前のことでした。

せっかく出したのだから
今年は旧歴でいくのもいいだろうと
その後もしばらく飾ること約1か月。

その間、春の息吹を感じる季節となり
植物たちは桃から桜へ。

そして、ミモザはドライフラワーとなりました。

N_studiomimosaドライミモザ

そろそろお雛さまは箱の中へ。
いよいよ新学期もスタートです!

パンのプレゼント

P_studiomimosaプレゼント2018

今年いただいたパンのグッツたち。

右下の一筆箋は娘の友人から。
私にピッタリだからと嬉しいお言葉。

中央~右のパンが散りばめられた
ノート、便箋そとシールは娘からの
誕生日プレゼント。
”たけいみき”さんのやさしいイラストは
どれも美味しそうで癒されます。

そして、上のパンの筆入れも娘から。
先月友だちと買い物に行ったら
お母さんにいいものを見つけた!と
300円ショップで買ってきてくれる。

パンのノートは私のレシピノートと同じサイズ。
レシピ&アイディアメモのノートにしようかな。

私自身もパンがデザインされていると
つい引き込まれてしまいます。

パンだから私へというその気持ちが嬉しく
どれも心温まるプレゼント。
大切に使わせていただきます。

お盆とナス

N_studiomimosaお盆土産

栃木の直売所でみつけたなすたち。
(ほおずきは実家の庭から。)

実家に車で帰省した時には
つい帰りに地元の直売所へ寄ってしまう。
その日に収穫した新鮮な野菜などが並んでいるから。

今回は、ぱっと長ナスが目にとまる。
しかも、紫、緑、白の3種類。

ナスの油味噌炒、生姜焼きはわが家の定番料理。
紫色を保つのに鉄を一緒入れてぬか漬けもいい。
素揚げにしてからパスタのトマトソースにからめても・・と
どんな料理にアレンジしようか頭を駆け巡る。

そして、左にあるアスパラガス。
生産者に友人のお母さんの名前が!
嬉しくなってアスパラも籠の中へ。
早速友人に連絡すると
朝3時起床でアスパラ栽培をされているのだとか。
ものを作るということは大変だけれど
その分喜びも大きい。だから続けられるのだろうと。
有難く感謝していただきます。

お盆となると仏壇の掃除。
そして、ナスにトウモロコシの髭でしっぽをつけ
割りばしなどで足を付けて馬にする。
そんな仏さまを迎える準備をしたのを思い出す。

今年は送り盆まではいられなかったけれど
お盆の入りには
お墓に迎えに行き灯火を提灯につけ
家の仏壇にその明かりを移しかえてきた。

久しぶりに皆が集まった。その余韻と
栃木土産ものせて帰路についたお盆だった。