Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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ママの作戦

夏休み絵の具

娘の幼稚園は1か月半近くの夏休みがあります。
親子で過ごす貴重な時間とはいえ
親にとっては喜ばしいことばかりではありません。

家で過ごす時間が多くなると、
娘はお母さんにかまってもらいたくてグズリ、
私はあれこれやりたい事、やらなくてはならないことが
山積していてイライラ。
まさに負のスパイラルに陥ります。いいことありません。
機嫌がよいと、おままごと、お絵かき、本を読んだり
ブロックをしたりと一人遊びも長くなりましたが、
特に寝不足で機嫌が悪いと朝から大変なことになります。

そこで、公園、児童館や友達の家などへ出かけず
家で過ごす場合は、いくつか作戦を立ててあります。

 ①普段隠してある遊び道具を出しす。
  ・絵の具
  ・粘土
  ・スタンプ
 ②こどもチャレンジを開封せずにしまっておき
  「しまじろうがとどいたよ~」とタイミングよく渡す。
 ③一緒に料理を作る。
 ④DVDを観せる。

最近はここに「友達に遊びに来てもらう」が入りました。
年中も1学期が終わると母親が一緒でなくても大丈夫。
娘も1人で友達の家で遊ばせてもらってます。

そうするとコロッと一転、「ヤッター!」とご機嫌に。
今日は、NHK教育テレビのワクワクさんで
ティッシュと絵の具を使ったかき氷を作成していたので
絵の具を出しました。

始めはお絵かきをしていましたが、次は紙コップにちぎった
ティッシュを入れ筆で色を付ける。
それに飽きると「ジュースつくっていい?」
とイチゴやメロンジュースをつくってお店屋さんごっこ。
そしてこれで終わるはずもなく、予想通りごちゃ混ぜが始まり
ミッックスジュースに発展です。

ともあれ、楽しく遊んでくれることが一番。
まだまだ夏休みは続きます。

ランタナ (こぼれ種①)

ランタナ1

ランタナが次々と花を咲かせています。

もともとは8年前、新築祝いにブルーベリーなどと
プランターの寄せ植えでいただたもの。
ブルーベーリーは枯れてしまいましたが、
ランタナは今でも花を咲かせてくれます。

ランタナ3

このプランターを玄関先から土のある軒先に移動したところ、
種がこぼれて芽を出しました。今ではしっかり地に根を張り、
茎が木に進化しています。
こぼれ種の子ども方がこんもりと茂り、咲く花も勢いがいい。
朝にはモンシロチョウやモンキチョウが蜜を吸いに来ます。

ランタナ2

土から芽を出して成長したものがランタナと分かった時は
自然の力、生命力にとても感動しました。
種を採って蒔いたわけではないのに、たくさんこぼれたで
あろう種の一つが花を咲かせたのですから。
植物を育てていると、こうして生きる活力をもらえる
それが醍醐味でもあります。

夏祭り

雷神太鼓

今年もお祭りの季節になりました。

地域のお祭り1日目の今日は、
年中組の友達が集まり、
始めはかき氷やわたあめを食べる。
盆踊りが始まるとおどるおどる
いつになっても止めません。
私とだったら見ているだけだったかも。
友達の力は大きいです。

私が毎年楽しみにしているのは、雷神太鼓です。
この太鼓の音を聴くと感動して鳥肌が立つほど。
そして、どこか懐かしい。
太鼓の音は、胎児がお母さんのお腹の中で
聞いている鼓動に似ているとか。
この太鼓の演奏を聴くと
夏バテ気味の体に活力をもらえます!

ライ麦パン

ライ麦パン

ドイツ風のライ麦パンとプレッツェルを作りました。

ライ麦パンはサワー種を使った田舎パンです。
「シンペル」という藤で編んだ籠にライ麦を振りいれ
その中に生地を入れて発酵させます。
籠がなくてボールに布巾をかけてもできると思います。

焼き上がりは表面がパリパリ、中はふんわりしています。
サラダやハムと一緒に食べるととっても美味しいパン。
主食向きです。



お手伝い

お手伝い(冷やし中華)

「なにかおてつだいすることな~い?」
「なにかきりた~い!」

私が夕食の準備をしていると、
遊びに飽きた娘がキッチンにやってきます。
今晩の夕食は冷やし中華なので
ハムとキュウリを切ってもらいました。

以前は卵を混ぜるくらいで満足していましたが、
最近は包丁で切りたくて仕方がありません。
さすがに危険なので子供用の包丁を購入しました。
それがさらにやる気を起こさせ
毎日のようにキッチンにやってきます。
左手はグーにするという約束も守れるようになり
なかなかの腕前です。

お手伝い(冷やし中華)2

娘が手伝って盛り付けをしてくれた冷やし中華。
お父さんに「どうぞ!」と誇らしげな娘でした。

私は料理を母から特別に教わった記憶はありませんが、
お手伝いの中から感覚で覚えていることが多いと
結婚してから感じました。
私が和食好きなのも母の影響が大きいかもしれません。
娘にも一緒に料理をすることで我が家の味を
伝えていきたいなと思っています。
そして、娘が結婚する時には
我が家のヒットレシピを渡したいと密かに考えています。

うちのぬか床

うちのヌカ床

夏はキュウリのぬか漬けがよく食卓に並びます。

あと一品という時や箸休めにちょうどいい。
うちは私の影響で和食中心。
そのせいか娘は漬物、もずくやうめぼしといった
子どもが嫌いそうなモノでも好んで食べます。

さて、ぬか床ですが、
結婚してから何度かやめたこともありますが、
今のものは約1年前から続いています。

①水分が多くなったらぬかを補する。
②酸味が増したら卵の殻を入れて中和させる。
③野菜の色を良くさせるのに鉄を入れる。
④味の調整にからしの粉や唐辛子を入れる。

こんな作業を繰り返し、ちょうどいい味加減
わが家の味にになってきました。
冷蔵庫で保存しているので、
毎日かき混ぜなくても大丈夫です。

混ぜた後、手を洗うと特に冬は肌がしっとりします。
植物性乳酸菌も摂取できるので、体にもいいですよ。

大和芋とモロヘイヤ

食のチカラ(大和芋)


夏になるとスーパーにも「モロヘイヤ」が並びます。
モロヘイヤはビタミン・ミネラルが豊富で
栄養価は緑黄色野菜の中でもトップクラス!
ビタミンEはうなぎの蒲焼をしのぐと知ってから
夏にはスープや味噌汁の具に入れていただきます。
細かく刻むとネバネバになります。
きっとこのネバネバが体に効くのでしょう。

最近夏バテ気味なので、おかずにモロヘイヤの
味噌汁(ニンニクと玉ねぎもいれて)と
ごはんに胃腸の調子を整えてくれる大和芋をすり、
青海苔をたっぶりかけていただきました。
このダブル効果のおかげか、
元気になったような気がします。

ようやく実ったミニトマト

2010+07+11+002_convert_20100711231034.jpg

GWに植えたトマトの苗3種がようやく実を付け色付き始めました。
きゅうりは既に3本収穫しましたが、採れたては何といっても新鮮!

2010 06 19 きゅうり

去年は夕顔と朝顔を育て、種取りまで娘と楽しみました。
今年は食べられるものがいいと、ミニトマトときゅうりを
育てています。

梅雨に入り蒸し暑くなるとミニトマトのわき芽が次々に伸び、
もったいないと思いながらも週に1回はわき芽を摘んでいます。
栄養満点のおいしいトマトするには大切な作業だそうです。

ミニトマトは娘の幼稚園のお弁当に入れるつもりでしたが、
先週でお弁当は終了に!今週木曜から長い夏休みです。
梅雨が明ける頃には次々に収穫できることでしょう。
たくさん収穫できたらサラダやトマトソースなどに使いたい
と思っています。

七夕

七夕

今年も七夕の飾り付けをしました。
折り紙で星やリング、幼稚園で流行っているジャバラを
作り、短冊には願い事を書きました。

 娘の願いごと

 のりもの(「も」は鏡文字)
 おともだちとあそびたい(代筆)
 ○○○(お父さんの名前)

年中になり1学期が過ぎました。娘は早産まれなので
入園時は心配でした。去年は5月から夏休みまで
「幼稚園に行きたくない!!」と大泣きの毎日。
私も泣きたい気持ちでした。
今では、集団生活、友達との遊びの中から
思いやりや想像力を育み、がまんする事も覚えました。
友達と遊ぶ娘の姿は本当にイキイキしています。   
「おともだちとあそびたい」があって嬉しかった。

 私の願いごとの一つ

 家族みんなが健康で心豊かに過ごせますように

ありきたりですが、これは毎年同じです。
今日は私達の結婚記念日。
娘と家族で迎えることができ感謝です。

絵本の読み聞かせ

2010 07 26 本棚

毎日の習慣の一つに
就寝前に娘に読んであげる「絵本の読み聞かせ」があります。

昼間はなかなか読んであげる時間がありませんが、
就寝前には娘はどんなに疲れていても眠くても
お風呂にはいると「これよんで~!」
と自分の本棚から絵本を選んでと私に持ってきます。

私もヘトヘトの時や、やりたいことが山積している時は
早く寝て欲しいと思ってしまいますが、
娘はそうはいきません。
1、2ページとばそうものなら、「ちがうでしょ!」
さらには「もういかいよんで!!」ということも。

娘は絵本からいろいろな言葉を覚え、
絵本の世界が遊びにもつながっているようです。
私が怒り過ぎてしまった時は、
読み聞かせの時間で、「ごめんね」の気持ちを
伝えるようにしています。
そうすると大泣きしてぐずっていた娘も
気持ちを落ち着かせて眠りについてくれます。
我が家にとっては絵本は”親子の絆”かもしれません。