Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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ワールドカフェ

2012 02 26 ワールドカフェ

多摩コミュニティビジネスフォーラム2012の一環として
「ひのを地域資源で活性化!まちの力で、おいしいたのしいひのを創ろう」
というイベントがありました。

場所は高幡不動尊金剛寺 五重塔地下ホール。
ワールドカフェ「おいしいたのしいひのを語ろう」のワンシーンです。
日野に在住して10年になりますが、このイベントで初めて高幡不動尊金剛寺に
行き、さらに日野のよさを知った1日でした。

このイベントの主催者でもある多摩FP研究会のメンバーの方に声をかけていただき
Studio Mimosa のパンを他のお菓子と一緒にださせていただきました。

新たに発見した「おいしいたのしい日野」について後日ご紹介していきたいと思います。

ハートパン

2012 02 14 Vt

今年のバレンタインはハートパン!

ココアを混ぜ込んだ生地にチョコチップとくるみも入れました。
これだけでは物足りないので、チョコレートでデコレート。
さらに娘が「やりたい!!」と銀色のアラザンやカラーチョコでお飾りです。

渡す相手はやっぱりパパとおじいちゃん。
かわいいものです。
幼稚園では早くも気になるお友達に渡す女の子もいたようですが、
娘はまだまだ先になりそうです。

Studio Mimosaのパンを出店しました。

女性いきいきチェレンジ応援協議体主催のイベントに
Studio Mimosaのパンを出店しました。
途中から娘も手伝ってくれおかげさまで約70コのパンを完売!
お越しくださった皆様、ありがとうございました。

2012 02 12 CB1

「おかあさん行ってらっしゃい!女性創業者との交流会」では、
トークショーだけではなく、フラワーアレンジメントなどの教室や
整体なども体験することができる一体参加型のイベントで、
交流会の最後には軽食も用意されました。
参加された方々も見て聴いて味わって楽しんでいただけたようです。

2012 02 12 CB2

※フラダンスでオープニング。
搬入とセッティングで時間に追われていた私は
ハワイアンミュージックを聴きながらほっと一息。

2012 02 12 CB3

田中陽子さんのトークショー
田中さんは東北の伝統工芸品を全国に紹介する「暮らしのクラフトゆずりは」
を営む一方、全国に東北の工芸品を紹介しています。

仕事をしていくときは自分を仕事に重ねていく、大変だがその思いを形にすると
おっしゃっていましたが、創業から今に至るまでのご苦労や職人との信頼関係を
築くまでの話の中に仕事への思いを垣間見ることができました。

仙台箪笥の技を活かしてつられたバックやオルゴール、田中さんがデザインした
山ぶどうのつるで編んだバック、刺子でつくられたブックカバーなども紹介されました。

これらは道具でしかなかったものを伝統を守りながら商品になったものです。
手を動かして物を産み出すことの尊さ、そこには「深い精神性」があるという田中さん。

伝統工芸品を買うときは「作家の心を買う」そして、
「暮らしのクラフトゆずりは」は物の向こう側につくり手の顔が見えるように!
そのコンセプトは創業以来一貫してきたそうです。
創業当初は地元の方々に中傷されることがあったそうですが、それでもブレない。
そこには自分を仕事に重ねていく強い気持ちがあったからでしょうか。

会場で紹介された曲げわっぱ(つくられた弁当箱)は、
秋田杉の性質を活かしてつくられているのだと初めて知りました。
暑い時は秋田杉の成分がご飯を守り、寒い時は冷たくなっても杉が水分を吸って
ご飯がベタベタにならないそうです。
プラスチックの弁当箱に比べると値が張りますが作家の心を買う、自然に対する
畏怖の念を払うそう思って、私もいつか曲げわっぱを手に入れるつもりです。
そして、心を込めてパンをつくりたと思います。

今回のイベントは多摩コミュニティビジネスフォーラム2012
の分科会の1つでもあります。

2月26日(13:00~16:00)には高幡不動尊金剛寺 五重塔地下ホールにて
~ひのを地域資源で活性化!まちの力で、おいしいたのしいひのを創ろう~

というイベントがあります。

ワールドカフェ「おいしいたのしいひのを語ろう」
Studio Mimosaのパンを出す予定です。

ご興味のある方はこちらをご覧ください。→ http://genkihino.blog.fc2.com

れんこんブレッド(からだにやさしいパン)

2012 02 06 レンコンブレッド

秋から冬にかけてわが家に常備しているレンコン。

大きめにカットして煮込んだレンコンはじゃがいものようにホクホク!
ゆでるとシャキシャキ!するとネバネバ!といろいろな食感を楽しめます。
わが家では根菜類にしいたけと一緒に煮物にすることが多いです。

今回はレンコンを細かく砕いて練り込んだパンをつくりました。
薄くカットしたレンコンをのせて発酵し、上新粉を振りかけ焼成すると
膨らんだところが輪になって仕上がりました。

ほのかなレンコンの風味がしてからだにやさしいパンです。

おにぎりの日

2012 02 08 おにぎりの日

今日は幼稚園で月1回の”おにぎりの日”。

おにぎりの具を何にするかと聞いてみると
「おばあちゃんがつくってくれた茶色いごはんがいい!」と娘。

「茶色いごはん」って何のこと?と思ったら
去年の夏、長野の祖母の家で食べた「炊き込みご飯」でした。

85歳になる夫の祖母がつくってくれた炊き込みご飯には
ちくわや桜エビなども入っていて、いろいろな具の味がご飯にしみ込み
これぞおふくろの味という美味しさ。
子どもながらに素朴な心のこもった味を覚えていたのでしょう。

それではつくってみよう!とあり合わせのもので炊き込みご飯を
つくることにしました。
ごぼうや人参などの根菜類、しいたけ、鳥のモモ肉がない代わりに
しらすなどを入れてつくったのがこのおにぎり。

わが家では湿らせた手に塩を付け、あつあつのご飯をむすんだだけの
塩むすびやみそおにぎりも人気です。

2011 08 08 おにぎり

こちらは去年祖母がつくってくれたおにぎり。
お腹が空くだろうから帰りの電車で食べてと酢豚と一緒に渡してくれました。
よくある三角おにぎりと違うのは、丸くにぎったご飯に正方形ののりを上と下の両面
に付けて包むところです。

人生の最後に何が食べたい?と聞かれたら
やっぱりおにぎりと漬物、お味噌汁!そう答えるだろうと思います

あるひのお弁当⑥

2012 02 03 お豆弁当

今日は節分。
子どもにとっては楽しみな豆まきがまっています。
そこで、今日はお豆を入れたお弁当にしました。

といってもお豆は「ささげ」です。
わが家ではハレの日でなくても時々つくるお赤飯。
もち米ではなくうるち米でつくるので、なんちゃってお赤飯でしょうか。
ささげを煮込んでふつうのご飯と炊くだけなので
とってもお手軽にできてしまいます。

娘はこのお赤飯が大好きでいつも何杯もおかわりしてくれます。
最近すぐに「おなかいっぱい」と残すことが多いので
いつもこれくらいのたべっぷりだと嬉しいのですが。
(おなかいっぱいなのにおやつはいっぱい食べれれるのが不思議。)

後ろのお面は娘が豆まきの時に使うからとはりきってつくりました。

ココナッツスティック

2012 01 16 ココナッツボード

生地にココナッツパウダーを混ぜスティック状にしたパン。
焼成後にハチミツを塗り、ココナッツロングを振りかけました。

子どもにも食べやすくおやつにもなり、
ペーパーに包んでお弁当にしても喜ばれます。

チーズを混ぜたチーズスティックはちょっとしたおつまみにも。

スティック状にすると食パンなどの大型パンのように
やわらかくパン生地そのものを味わうとまではいきませんが、
おやつ感覚でついつい食べてしまう、そんなパンです。

横浜の元町に本店があるパン屋さん、ポンパドールには
Lサイズの赤い紙コップ入ったステック状のドーナツが売られています。

いろいろな生地やトッピングで味の違いを楽しめそうです。