Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2013年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2013年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年06月
ARCHIVE ≫ 2013年06月
      

≪ 前月 |  2013年06月  | 翌月 ≫

ぶどうブレッド(天然酵母)

2013 06 27 ぶどうぱん

実家からぶどうが届きました。
栃木の岩舟産のぶどうです。
以前は当たり前のように食べていたぶどうですが、
離れてみると地元のものがとても有り難く
このぶどうからいろいろなことが思い出されます。

パンづくりをしていると季節に敏感になってきます。
ミモザパンは季節感のあるものにしていきたい。
そんな想いがあり、この時期ならではのぶどうをテーマに2品
つくりました。

どちらも自家製レーズン種でじっくりと発酵させました。
カットすると茶褐色の生地。
レーズン本来の天然色。
ワインのような豊潤な風味がほんほかに香り
噛めば噛むほどその風味を味わえます。

ひとつはシンペルの籠で発酵させ、レーズンをたっぷり練りこんだ
レーズンブレッド。

もうひとつははぶどうの形をしたぶどうぱん。

どちらもぶどうの風味がいっぱい詰まっています。

クイックモーニング

2013 06 24 モーニング

旬のアスパラをつかったモーニングブレッド。
その名もクイックモーニング!

「手ごねは大変だからもっと簡単につくれたらいいのにな~」
そんな声を耳にしたことがありますが
他のパンに比べると簡単にできます!

粉と副材料、通常より多めの仕込水を混ぜるだけ。
ゴムベラで混ぜてガス抜きをし、仕上発酵後型に入れ焼成します。

今回は大きなタルト型にいれて焼きましたが
カップに入れて小分けにしても美味しく仕上がります。

玉ねぎやベーコンが入りシュレッドチーズもたっぷり使った
主食向きのパン。
アスパラはほうれん草やブロッコリーなどに変えても。
あるもので代用できます。

チーズインチーズ(おうちパン)

2013 06 20 チーズインチーズ

朝食は和食が多いわが家ですが、日曜はパンの日!となっています。

そこで、日曜は少し早起きをしてパンづくり。
(前日に夕食の準備と平行してパンを作ってしまうことも)
教室のパンやカフェのミモザパンとなると生地づくりから
とても気をつかいますが、おうちパンはとってもお気軽です。

おうちパンはイギリスパンやシンペルをつかった大型パン、
テーブルパンが多いのですが、
粉や仕込水の配合、成形もいろいろと自己流にアレンジして冒険
することも。

こちらは娘が大好きなチーズパン。
コロコロチーズを巻き込み、上にはピザチーズ。チーズインチーズパン!
おやつにも好評です。

かたつむり・その後

2013 06 22 かたつむり

かたつむりに家族が増えました。

先日紹介したおおきなカタツムリが「かたちゃん」
そして2番目が「ゆうくん」、一番ちいさいのが「ちびちゃん」
すぐに名前をつけたがる娘。

娘がカタツムリを育てていると知った友達が下校時に2ひきもみつけて
届けてくれました。
去年はカマキリのえさにとバッタを届けてくれた友達もいました。

それでは大きな虫かごにしなければと入れ替えた時のワンシーン。
梅雨の晴れ間で日陰に移動中。
前から親子だったよなカタツムリたちです。

娘のリクエストに応えて再度ブログに登場しました。

ぶどうのパン

2013 6 19 ぶどうのパン

久々の自家製レーズン種です。
私達にとってはジメジメと蒸し暑い梅雨は過ごし辛い時期ですが
パン作りには最適な季節です。

冬は酵母を培養するには発酵機が欠かせませんが
室温・湿度が高いこの時期は生地の発酵や酵母も培養も
それに頼らなくてうまく育ってくれます。

こちらは先週からレーズン酵母を培養して昨日できたてのレーズン種。
とても元気がよさそうです。この天然酵母でじっくりと発酵させました。

2013 6 18 レーズン種


今回は形を変えたぶどうのパン。
巨峰の一粒一粒をイメージして双子のぶどうにしました。
カフェにも並ぶ予定です。

動物パン

かたつむり

ミモザキッズでつくった動物パン!カタツムリとカメです。
友達と一緒に娘も参加してつくったパンです。
やっと紹介することができました。
カメは今にも動き出しそう。とっても可愛い表情です。

キッズかめ

粉と仕込水を合わせてひと固まりになったらここからが本番!
始めは手に生地がついたりうまくいかないものの
途中からは いち・に・さん・し!
と声を掛け合ってリズミカルに叩き上げなかなか良い生地ができました。

子どもにとっても大人にとっても一番楽しい成形では
丸めたり伸ばしたりと工夫して。中にはカスタードクリームや
こしあんが入っています。

手ごねでいちから自分でつくったパンはとびきり美味しかったようです。
ふんわり柔らかい生地に触れ、ガスが抜ける音を聞き、
発酵、焼成と生地がふっくらと膨らんでいく様子を見て
最後は焼きたてパンを香りごと味わってと
5感をフル稼働させたパン作りを楽しみました。

かたつむり

2013 05 16 かたつむり

「ただいま!」と帰宅する娘の手にはいつも何かが握り締められています。
落ち葉や花びら、棒や石。
大人にはゴミのように見えるものも子どもにとっては宝物です。
5月には落ちていたサツキの花を持ち帰り水に浮かべて飾ったことも。

そしてその他にに持ち帰ったのがこの大きなカタツムリ。

入梅前から我が家で育てています。
キャベツの葉を入れかえるのは娘の役割ですが
すっかり忘れて萎れてしまうことも。
ハラハラさせられますが元気に育っています。

毎年この時期になると活発に動き出すバッタやカマキリなどの虫たちを
見つけてきては家で育ててきました。
今年はこのカタツムリになりそうです。
バッタを育てた年は脱皮をして夏を越すまで育てましたが
カタツムリはどうなることでしょう。

普通に歩けば10分以内で着くはずの通学路ですが
おしゃべりやいろいろなものを拾いながらの下校は長い道のりに。

思わぬ発見や出逢いのある寄り道もこの時期ならではかな。
いやいやこれからの長い人生には寄り道、まわり道、はたまた乗り換えを
しなくてはならないこともあるかもですね。

でもきっとそこには思わぬ宝があるかもしれません・・・・。

オレンジロール

20130605オレンジロール

今年は例年になく早い梅雨入りとなりました。
雨が続くと思いきや梅雨の晴れ間が続いていますが
つかの間の晴れは天の恵みを感じさせてくれます。

毎週木曜日はカフェ(conomiya cafe)でミモザパンの日。
この時期に心身をすっきりさせてくれそうなパンを考えました。

期間限定のオレンジロール!です。

北海道十勝野平野に咲くエゾヤマさくらんぼから生まれた酵母でじっくり発酵した
天然酵母パンです。このさくらんぼ酵母はフルーツがよく合います。

そして、オレンジピールを巻き込んだ生地の上には瀬戸内海で育った採れたての
ネーブルオレンジをシロップにつけたものをのせて仕上げました。

さくらんぼ酵母とオレンジのハーモニーが絶妙です。
その他にもフルーツクグロフやうぐいすロールなどを予定しています。