Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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今が啓蟄!

N_カマキリ卵

「これなんだろう?」「何かの卵かな?」
去年の秋頃、娘の自転車に付いていた茶色の物体。
取らずに今まで一緒に自転車を走らせていました。

それがなんとカマキリだったのです!
そして、今日、この卵から1㎝弱の小さなちいさな
産まれ立ての赤ちゃんカマキリがぶら下がっていました。

この自然界で生きていけるのだろうかと心配になる大きさです。
命の誕生の瞬間!感動の瞬間でした。

先日芝生にいくつもの小さな土の山ができました。
アリの巣です。毎年この時期にできる土の山。
この後、アリの大行列を見ることもありました。

雑草をとっていると地面の温かさが伝わってきます。
啓蟄から2か月。今まさに虫たちが動き出す季節です。

これから本番

N_カタツムリ

落ち葉の布団の中で冬眠していた7匹のカタツムリたちが動き出しました。

娘が去年の今頃学校帰りに持ち帰ってきた大きなカタツムリ。
この虫カゴにはその「カタちゃん」1匹だけでしたが
カタツムリを飼っていると知った友たちがいくつも見つけては
届けてくれ大家族となったのです。

キャベツを入れても全く姿を見せなかったのに
大好きな虫かごの天井にピッタリついています。

梅雨に向けてこれから本番です。

チューリップ

G_チューリップ

進級をお祝いするかのように
娘の始業式の日に開花したチューリップ。

植物も育てている人の気持ちが分かるのでしょうか?
太陽の光とともに花弁を広げ、夕方にはつぼむ姿は
まるで生き物のようです。

G_チューリップ白

こちらは4月の下旬になってやっと咲いたチューリップ。
半日陰という条件が開花を遅らせたようです。
鮮やかな白の花弁に混じっているピンクが
日に日に濃くなってきました。

3年生から理科の授業が加わりました。
2本のチューリップに今ちょうど観察しているちょうの幼虫が
現れ住み着いていました。よほど美味しいかったのでしょう。

筍3兄弟&筍料理

N_筍3兄弟

今年は友人や知人からとれたての筍を沢山いただきました。
下茹でに大きな鍋が大活躍。

放っておくとグングン伸びる筍には生命力を感じます。
若葉がはえるこの時期は植物にとっても私にとっても
1年のスタート!そう思える季節です。

U_筍3種

下茹でした筍は先を刺身にしてわさび醤油でいただきます。
この時期にしか味わえない美味しさ!

そして、たけのこご飯も毎年恒例の筍料理。
油揚げをみじん切りしてコクをだし、今年は煮物にも使った
干しいたけも入れました。筍も粗みじんにしてと毎年少しずつ
アレンジしています。
それぞれの天然だしがきいた筍ご飯となりました。

煮物は新人参、新ごぼうも一緒に。
筍を食べると春から初夏へとモードが変わる気がします。

ブッタークーヘン

P_ブッタークーヘン

こちらはドイツの焼き菓子。
その名のとおり甘くてお茶のお供に最適なパンです。

ふんわり生地の上にたっぷりのバター、
”女王様のお砂糖”といわれるシュクレーヌ、
そしてアーモンドスライスをのせて焼き上げました。
最後にホイップクリームをたらして完成です。

春休み期間はカフェでのミモザパンをお休みしておりました。
今週はこのブッタークーヘン、よもぎリーフなどを並べる予定です。

自家製ヨーグルト

P_発酵機

三寒四温を繰り返しだいぶ温かくなってきました。

こちらはパンづくりで活躍する発酵機。
「20」の数字は発酵機内の温度です。

屋外も20度近くになるとコートも不要になり
娘達は半袖で遊び廻っています。
これからは酵母にとっても嬉しい季節です。

室内が10度を下回るほど冷え込む真冬の朝は
発酵機内の温度も「15」度前後になります。
この5度の温度差は大きく、一次発酵の時に発酵機を30度に設定しても
パンの生地は時間どおりに膨らんでくれません。
逆に夏になると時間より早くなるのでその見極めが必要になってきます。

さてさて、その発酵機の中に入っているのはヨーグルトです。
この発酵機、パン以外にも天然酵母やヨーグルトづくりにも大活躍!
時には洗った食器入れになってしまうこともありますが・・

先日カスピ海ヨーグルトの種を手に入れたので
いつもと違う種で試してみました。
酸味が少なくトロンとした舌触りがカスピ海ヨーグルトの特徴です。
いつもは大きな瓶でつくりますがこのように小分けにすることも。

腸が快調だとガッツが出るそうです。
季節の変わり目です。善玉菌を増やして元気に乗り切りたいところです。

ツルニチニチソウ

G_ツルニチニチソウ

今年はツルニチニチソウが元気です。
紫の花をたくさん咲かせてくれました。

このツルニチソウ、繁殖力がとてもつよい。
伸びたツルが地に付くとそこに根を張りどんどん増えるのです。
春になると色鮮やかな若葉が次々に顔を出しあっという間に
伸びるのでこちらのツルニチソウは短くカットしました。

場所によっては根から引き抜いてしまうけれど
それを地面に放置しておくとまたそこから根付いていまうことも。

約10年前に植えた一株の苗が
グランドカバーになるほど茂るとは思いもしませんでした。

ナチュラルガーデンといった響きがよいですが
ツルが張った場所に自然のままに!していたところ
うまい具合に玄関先をきれいに飾ってくれています。

さくらラスク

P_ラスク

桜のパンドミーがラスクに変身しました!

バターとグラニュー糖を塗ったカリカリラスク。
娘に大好評でした。円形も珍しい。

緑の花は抹茶、桜のピンクはフランボワールジャムで
色付けしています。

色付けなしのパンならばグラニュー糖にシナモンを混ぜても
美味しそう。好みに合わせてアレンジできそうです。

さくらパン

P_さくらぱん

この季節にピッタリの桜パン!

5枚の花弁に切り込みをいれ桜の花を表しています。
しっかりの奥まで切り込みを入れると一枚一枚の花弁が開いて
キレイに仕上がります。

桃色の桜あんは白あんとフランボワールジャム作りました。
桜の花と桜の葉の塩漬けも添えて桜を感じることができます。

そして、もう一つは私の好きなパンドミー型をつかった
桜パンドミー。ピンクとグリーンの花形が可愛いらしい。
どこを切っても花形になります。
次回はこの桜パンドミーのアレンジ版を紹介します。

桜のアーチ

N_桜AO公園

職場の近くに公園があります。

ブランコがあるだけの小さな公園ですが
その周囲は桜の木が植えられているので
まるで桜の部屋にいるような空間となっていました。

風に吹かれ花弁が舞散る光景も風情があります。
昼食を早めに済ませしばし桜を満喫してきました。