Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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島唄

M_運動会

金木犀の香りが心地よいなか運動会が開催されました。

今年注目の種目は『エイサー2014』!!
「7月エイサー待ちかんてぃ」「島唄」に乗って踊りました。

家でもTHE BOOMの島唄のCDをかけては
太鼓を持ち出して何度も踊っていた娘。
「でいご~が咲き乱れ、風を呼び嵐が来た~♪」
おかげで私もつい島唄を口ずさんでしまいます。

タスキをかけはっぴを着て踊る3年生。
去年より一回りも二回りも大きく成長しました。
こちら娘が一番見て欲しい波のシーン。
息が合ってきれいな波だったよ。

M_運動会弁当

白組が勝ちますように!
お弁当には娘の願いが叶うよう野菜の中に白のレンコン。
今年は久々に白組に軍配が上がりました。

勝敗に関係なく真剣に取り組む姿に胸を打たれた1日でした。

森の恵み

N_キャンプ栗

GW以来の上野原キャンプ場。
ススキが風にゆれ、栗の木の根本にはふっくらと
美味しそうな栗が落ちていました。実りの秋です。

娘が痛いと言いながらも拾ってきた栗たち。
アルミに包んで焚火の上で焼きあげました。
もっと食べた~い!と娘たち。私が口に入れたのはほんの少し。
採れたて焼きたての栗は格別だったようです。

N_キャンプバッタ

森でのびのびと育ったバッタは大きい!
何匹も捕まえてはカゴの中へ。
最後は森へ返しましたが、GWにここで見つけて持ち帰った
カタツムリはわが家で元気に育っています。

N_キャンプ夢橋

川に行く途中にある「夢のかけ橋」
名前がステキです。娘たちは夢を叫びながら渡りました。
イエローグリーンが眩い!
橋を渡ると沢までひんやりとした空間が広がります。

秋キャンプ

N_キャンプ朝食

GW以来の上野原キャンプ場で迎える朝。

朝晩は肌寒いキャンプ場。
初夏のような小鳥のさえずりはなかったものの
降り注ぐ太陽の陽ざしを浴び、ゆっくりと動く雲を眺めながらの
朝食は何よりのごちそうでした。

P_プルーン

前日は夕方到着したので、夕食は日が暮れてから。

肉料理はBBQにはまっている友人にお任せ。
わが家は焼きおにぎり担当。
素朴なものが意外と人気なんです。
秋の夜長は焚火を囲んで。

時計を気にせずに過ごせる。それがいい。

栗とお豆パン

P_栗と豆

秋のミモザパン。栗とお豆パンです。

10月13日はお豆の日ということで、
毎年季節限定でお豆パンをカフェに並べています。

3年目の今年は金時豆、鶯豆、白手亡豆、ひよこ豆がたっぷり。
栄養もたっぷりです。仕上げにきな粉を振りかけて焼成しています。

そして、もう一つの栗パンも秋のミモザパンの一つ。
甘く煮た栗が丸ごと1ことこしあんが入っています。

(今週は急きょカフェがお休みとなりました。次回は10月の予定です。)

バッタ

G_バッタ2

真夏は植物もバテていましたが
秋になり元気を取り戻しました。
ミニ花壇のマリーゴールドも次々に花を咲かせています。

今もミニ花壇はバッタの遊び場になっているようで
中央のおんぶバッタや茶色になったバッタもよく見かけます。

G_バッタ

出かけようとした時、ふと目に入ったのがこのバッタ。
中央の葉と同化してます。

細長い顔にふっくらほっぺ、口と離れたつぶらな目が可愛らしい。

春と秋は植物が成長する季節。
太陽の恵みをいっぱい浴びた花や虫たちも
実りの秋を満喫しているようです。

スーパームーン

N_スーパームーン

スーパームーンをどうぞご覧くださ~い!
昨日の満月はとても綺麗でした。
月が地球に最も近付いたこともあって大きかった。

娘が「望遠鏡のレンズにカメラを合わせたら?」と
思いも付かなかった助言をしてくれ
いつもの普通のデジカメで撮ったのがこの満月です。

N_スーパームーン2

普段夜空を見上げることはあまりありませんが
この日ばかりはベランダに出てしばらく満月を観賞しました。

時とともに移りゆく満月。
朝晩涼しくなり鈴虫の音色を聴きながら月を眺めていると
季節の変わり目を感じます。
そして大きな自然、宇宙の一部にいることも。

お月見

N_お月見

♪ う~さぎ、うさぎ、何見て跳ねる
  十五夜お月さま 見ては~ね~る ♪ 

今日は私が在宅の日。
学校から帰宅すると友だちとお月見パーティ!?と遊ぶ娘たち。

お月見といったら満月とうさぎ。
外国では満月の中にライオンがいる国もあるとか。

月見団子にチョコペンでお絵かきしました。
右のお皿はマシュマロです。
音楽の授業で習ったばかりの「うさぎ」も歌ってくれました。

とても懐かしい歌。
私が娘と同じ頃は祖父母が健在で
廊下にミニテーブルを出して、ススキに団子、秋の果物などを
お供えしていた記憶が蘇りました。

つかの間の時間でしたが私も楽しませてもらいました。

キバナコスモス

G_キバナコスモス

先月末、蝉時雨の中開花したキバナコスモス。

数年前、隣りの庭で咲いていたキバナコスモスの種が
わが家に舞い降りました。
それ以来8月に芽を出し9月になると咲き出します。

ミニ花壇の前がこのキバナコスモスで埋め尽くされた年も
ありましたが、今年は少なめ。でも1つが大きい。
こちらは茎も太く背丈が1.5メートルほど伸び
わが家の入り口でお出迎えしています。

オレンジカラー満載のハロウィーンのシーズンまで
楽しませてくれるキバナコスモス。
こちらも植物の思うがままに咲かせたナチュラルガーデンです。

娘のクロワッサン

P_プチクロワッサン

クロワッサンの成形で三日月形をつくると余り生地がでます。

「わたしも作りたーい!!」
いつもそうなる娘にその余り生地を渡すと
私も少し手助けをしてこんなプチクロワッサンを作ってくれました。

パンとの出逢いは12年前。
途中仕事や出産で数年離れた時期もありますが、
「娘とパン作りをしたい」というのが
マイスターを取得するきっかけの一つでした。

師範科や卒業式には幼稚園児の娘と一緒に出席することも。
FPの勉強会にも娘同伴ということが度々でしたが、
小学生になると友だちと遊ぶのが楽しくて
私の意のままといきません。

でも時には一緒にパンを作って味わえる。嬉しい一時。

パンの歩みは娘の成長でもあります。

4回目のパン検定

P_クロワッサン

パンのマイスターを取得してから毎年パン技能検定を受けています。

受検しようか毎年迷うも、”技術を磨きたい”
という思いに行き着き、今年で4回目となりました。
5級からスタートして今回は2級のクロワッサン!

8月の勉強会から今日の本番まで筆記の対策で頭がいっぱい。
実技はぶっつけ本番になるところでしたが、
何度か練習することができました。
こちらは自宅で作ったクロワッサン。

P_クロワッサン検定

そして、こちらは本番で作ったクロワッサン。

クロワッサンは特に独特のきれいな層をだすことが求められます。
生地とバターの関係、コロの役割をする打ち粉とめん棒のかけ方などがポイントに。
めん棒を手の中で自由自在に操れたらしめたも。

筆記問題もロールインや生地が層状になる変化については必ず問われます。
酵素や材料の役割などを科学的な観点から知ることができると
普段当たり前に行っているベンチタイムやガス抜き丸めなどが
なぜ必要なのか理解できるようになります。

実技では1か所ミスってしまいましたが、何とか形になりました。
キレイな層はできたかな?

合格していたら来年は1級。フランスパンです!!