Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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N_studiomimosa筍

知人から掘りたての筍をいただきました。
毎年届けてくださり、感謝です。

天へ向かって真っすぐに伸びた中央の筍。
気に入りました!
左のちょっと曲がったのも愛嬌がありますが
真っすぐなのは迷うことなく突き進む
生命力が溢れています。

米ぬかを入れて下茹でするのがひと手間ですが
ゆであがった筍の皮をむき裸にしていく作業は
気もちよい。そして頂点の甘皮をつまみ食いするのは
下茹でした人へのご褒美です。筍のお刺身!
わさび醤油で食べたら最高です。

衣替え

U_studiomimosaたけのこ弁当

新緑の季節。
花粉も気にせずエアコンなして過ごせる
風薫るこの時期が一番好きです。

今が旬の筍をいただいたので
早速下茹でして筍ごはんをつくりました。
筍と油揚げのみじん切りがたっぷり入っています。

週3回つくるお弁当は、
つい夕ご飯を取り置きしてつめるパターンが多くなります。

寒い時期は温めて食べたくて
このグレーのお弁当箱につめて持っていきました。
以前夫が使っていたもの。
職場の電子レンジチンしていただきます。

筍の季節はあっという間。
立夏を過ぎると梅雨が待っています。
そろそろお弁当もチンなしにしよう。
抗菌作用もあるまげわっぱ弁当へ衣替えです。

G_studiomimosa山椒

次々に若葉を茂らせている庭の山椒。
山椒の苦みが季節の移ろいを感じさせてくれます。
筍ご飯に山椒の葉を散らしました。
初物を詰めたお弁当!

つくし

N_studiomimosaつくし

子供のころ春になると見かけた”つくし”
とっても懐かしい。

ここは山梨県道志村。
桜が満開であまりにも綺麗だったので
車を停めるとタンポポに挟まれるように
大きなつくしがたくさん顔をだしていました。

新緑に桜、タンポポと色とりどり。
春爛漫の景色に思わず深呼吸してしまうほど。

N_studiomimosaデイキャンプ

デイキャンプでバーベキュー。
新人参、新じゃがいも、新玉ねぎなどの春野菜を
ホイル焼きしました。春キャベツは今ならではの柔らかさ。
まずは調味料なしで素材そのものを味わいたい。
旬の物は元気をもらえます。

バナナクグロフ

P_studiomimosaバナナクグロフ

いつものバナナマフィンをミニクグロフ型で焼き上げました。
形が変わると見た目だけでなく味も変わる!
そんな気がします。

バナナは斑点ができ熟したもの。
一番搾りの菜種にきび砂糖。
薄力粉に全粒粉も配合する。
この組み合わせがとっても美味しい。

中央のくぼみにホイップクリームをのせたら最高です。

プルーン(天然酵母)

P_studiomimosa天然酵母プルーン

プルーンから酵母をおこしてつくった
山形食パン(左)とパネトーネ(右)。どちらもバターゼロ!

その秘密は、油脂の代わりにピューレ状にしたプルーンを
使用しているから。
先月メニュー開発者の講座を受講して作った
プルーンづくしの自家製天然酵母パンです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維、そして抗酸化力もある
プルーン。栄養もたっぷりつまっています。

P_studiomimosaプルーン

こちら、左のパンにのせたジャムのようなものが
プルーンピューレ。

プルーン酵母で発酵させたふわふわシフォンケーキも
試食させていただきました。
レーズン酵母ほどの香りはありませんがほのかに
プルーンの風味を味わうことができます。

中種を用いたパンづくりも教えていただきました。
時間をおいてもしっとりもっちりが持続するのが嬉しい。

天然酵母のパンは優しい味わいです。
そして噛むほどに美味しい。

新学期

M_studiomimosa学童

新学期がスタートしました。

3月と大きく変化したのは
放課後学童に通所できなくなったこと。
子育て世代でいう「4年生の壁」に直面しています。

あと1年、4年生まで学童があったらと切なる願いの私。
当の本人は放課後のことを私ほど心配していない様子
ですが、友人にもお世話になりながら乗り切っています。

こちらは学童で作った小物の一部。
つるんつるんに磨いたまが玉。皮のストラップ。マフラー。
どれも私への嬉しいプレゼントです。
そして、中央のマスコットは学童卒所式に先生方が作って
くださったもの。コサージュの代わりだそうで裏には
イニシャルが縫ってあります。

小学2年からお世話になった学童。
私が会計事務所に勤務する日だけでしたが
学童があったおかげで安心して仕事ができました。
ありがとうございました。

紫の花

G_studiomimosaアネモネ

やっとアネモネが咲きました。

この春は色とりどりのアネモネがミニ花壇を飾る予定
でしたが、待てど暮らせど出てこない。
去年の秋、球根の上下を植え間違えたか、深く植えすぎたのか。
はたまた虫のエサとなってしまったか。

半ば諦めていたら紫と白のパンジーとビオラの間に隠れるように
顔をだしていました。貴重なアネモネです。

G_studiomimosaツルニチソウ

そして同じ紫色の花がもう一つ。
こちらはツルニチニチソウの花。
今年もこれからこのツルが伸びて増えそうです。

チューリップ

G_studiomimosaチューリップ

「 チューリップ 喜びだけを 待っている 」

春になるとこの細見綾子さんのうたを思い出します。
春のどの花からも元気をもらえますが、
幼少の頃から知っているチューリップには特別な喜びや
元気を与えるチカラがあるかもしれません。

わが家のミニ花壇にもチューリップが開花しました。
今日は始業式。毎年新学期に合わせたかのような
タイミングで咲き出します。

花弁の赤と花芯の黒のコントラストが綺麗です。
うっかり掘り起こすのを忘れた2輪のチューリップ。
存在をアピールしてくれました。

アップルパイ

u_studiomimosa娘アップルパイ

春休みの最終日。
久しぶりに娘とアップルパイをつくりました。
フィリングは作り置きしておいた紅玉ジャム!

手前が娘がつくったアップルパイ。
パイ生地の置き方がユニークです。
後方のアップルパイは私がつくったもので
格子状においたよくある形。

バターたっぷりのパイ生地と紅玉ジャムは相性抜群!
大好きです。でも、紅玉の酸味があまり好きではないと
この後、板チョコ入りのチョコパイをつくって頬張りました。

アップルジャム

u_studiomimosaアップルジャム

りんごの紅玉をつかったアップルジャム。

紅玉ならではの赤色をだしたかったので皮つきのまま
カットして煮込みました。
紅玉ならではのいい色が生きています。

煮あがったジャムを保存した瓶が左上です。
保存してから数週間経ちますが出来上がりよりも
少し赤色が増したかもしれません。

昨年末赤かぶを酢漬けにしたら日ごとに色付き
真赤に変色したのには驚きました。
植物が持つ色素力は想像以上です。

パンやヨーグルトのトッピングに。
そのまま食べても美味しい。