Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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ミモザパン・カフェ(3)

カフェで販売してきたミモザパンは68種類となりました。
”心と体にやさしいパン” ”季節を感じるミモザパン”
その一部をご紹介します。

~ ミモザパン・春 ~
抹茶黒豆/よもぎブリオッシュ/ゆずあんパン
P_StudioMimosa春1  P_studiomimosa春2  P_studiomimosa冬3
~ ミモザパン・夏 ~
オレンジロール/抹茶あん/(マヨチーズ)
P_studiomimosa夏1  P_studiomimosa夏2  P_studiomimosa_2015052512300592d.jpg
~ ミモザパン・秋 ~
かぼちゃパン/さつまいもパン/パン・オ・フィグ
P_studiomimosa秋1  P_studiomimosa秋2  P_studiomimosa3_201505251232116fc.jpg
~ ミモザパン・冬 ~
スイートアップル/冬至パン/パネトーネ
P_StudioMimosa冬1  P_studiomimosa冬2  P_studiomimosa冬
~ ミモザパン・自家製天然酵母 ~
ぶどうパン/プルーンカスタード/酒種ブレッド
P_studiomimosa天然酵母2  P_studiomimosa天然酵母1  P_studiomimosa天然酵母3

ミモザパン・カフェ(2)

P_studiomimosaレシピノート

こちらはカフェでミモザパンを販売したときに
使用したプライスカードの一部とレシピノート。

この3年間で68種類のStudio Mimosaオリジナルの
ミモザパンが生まれました。

プライスカードは手書き&イラスト入りから始まり、
徐々に小さなカードへ。

ミモザパンの配合やレシピ、アイデア、仕込から販売時間までの
タイムスケール、材料や原価などについてまとめたノートは
3冊となりました。

小学校に入学したばかりの娘も今や4年生。
「木曜日はパンの日だから協力してね!」といっても
そうはいかず学校に送り出すまではドタバタでした。
2年前からはパン以外の仕事も加わり状況が変わりました。
前日にうっかり娘と寝てしまい、ふと目が覚めた真夜中
からパンを作り出したことも。

このノートを開くと当時の苦労やお客様からの嬉しい言葉
いろいろなことが思い出されます。

「おいしい!」という笑顔、「パン屋さんにないパン!」
そんなお客様の有難いお言葉が嬉しくもあり励みでもありました。
ありがとうございました。

ミモザパン・カフェ(1)

P_studiomimosa.jpg

 ※ 2015年4月でカフェ(Conomiya Cafe)が閉店となり
   木曜日のミモザパン販売も終了させていただきました ※

   2012年4月から3年間続けたカフェでのミモザパン 

       ”心と体にやさしいミモザパン
         季節を感じるミモザパン”

そんなパンをお届けしたいと試行錯誤してまいりました。
この3年はパンについていろいろと学ばせていただき、
Studio Mimosaオリジナルのミモザパンも数多く生まれました。

お客様の「美味しい!」という笑顔が何よりの励みでした。
ブログをみてカフェまで食べに来てくださった方
ミモザパンを食べてミモザパン教室に来てくださった方
毎週木曜日にミモザパンを楽しみにしてくださった方
予約をして購入してくださった方など
パンを通して様々な方々と出逢うことができました。

そんな皆様に心から感謝申し上げます。
また納品後販売してくださったカフェのかよさんにも
大変おせわになり厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

この3年の経験を今後のパン作りやミモザパン教室に
繋げていけたらと思います。

『手づくりパンの美味しさ、楽しさを伝えたい』
そんなStudio Mimosaの想い

”心と体にやさしいミモザパン”
”季節を感じるミモザパン”

については今後もブログで紹介してまいります。
どうぞお楽しみください。

母の日カレー

M_studiomimosa母の日カレー

5月は母の日がありました。

「今日はカレーをつくってあげる!」と娘。
材料だけ用意すれば一人でつくれる唯一のメニュー。

娘がつくる料理は必ずといっていいほどハートが登場!
今回もハート型でご飯を盛りつけ、庭のパセリをちらし
ようやく実を付けたいちごものせて完成です。

M_studiomimosa母の日

早朝からパジャマ姿で珍しく机に向かう娘。
よしよし勉強でもしてるかな?
と思ったら「見ないでー!」と隠したものが
こちらの母の日メッセージカード。

お絵かきちょうに大輪のカーネーションと
コメントを書いてくれました。

あれれ「皿洗いはお母さんやっておいて~」と
楽しみにしていたテレビに夢中の娘でしたが
どちらも嬉しいプレゼント。ありがとう!

エリカ

G_studiomimosaエリカ

わが家のエリカ!
といっても植物です。この名前に魅かれて
昨年の秋ビオラたちと寄せ植えにしました。

冬は脇役として葉ボタンやビオラを引き立てて
いましたが、今ではその座が逆転しています。

先頭に黄緑色の若葉が伸びてきました。

G_studiomimosa葉ボタン

こちらは真冬のエリカ。

葉ボタンは春になると中央から茎がグングンのびて
菜の花にそっくりな黄色い花を咲かせます。
この葉ボタンからは思いもよらぬ花が咲くのが面白い。

G_studiomimosaビオラ種

ビオラたちは種を実らせ寿命を全うさせています。
中央をご覧ください。満杯の種が詰まった鞘を発見!
翌日には弾けて空っぽの鞘となっていました。

この鉢もエリカを残して夏の花へと入れ替えです。

遠足弁当

P_studiomimosa遠足弁当

こちら娘の遠足弁当です。
GW明けに学校の遠足で高尾山に行って来ました。

いつもはおにぎりが多いのですが
大好きなチーズパン!とのリクエスト。
「端までたっぷりね~」と注文が多いこと。

それではといつもの半分のサイズで
ミニチーズパンをつくりました。
汗をかくから塩分補給にとミニ塩パンも。

幼稚園の時は片道はケーブルカーで中腹までの遠足
だったけれど、さすが4年生!登りは6号路コース、
稲荷山コースで下山としっかり歩きました。
「とにかくつかれた~」それが一番の感想でした。

チョコバナナ

N_studiomimosaチョコバナナ

キャンプ最終日。
昨日まで賑わっていたキャンプ場がうそのよう。
ご覧のとおり広々とした空間となりました。

友だちになった家族も昨日次々に引き上げ
午前中新たに仲良くなった姉弟も帰ると
娘は寂しさを紛らわすかのようにタンポポを集めてきました。

わが家もテントなどを片づけ最後のランチです。
といっても残り物などで簡単に。
こちらはチョコバナナ。
バナナに板チョコをサンドしてチョコが程よく
溶けるまで温めました。

新緑とそよ風が心地よく、
シートの上で思わず大の字になってしまう。
1年でもっとも生命の息吹を感じる季節。
心身ともにたくさんのエネルギーを補給できた3日間でした。

ダッチサンド(キャンプ)

P_studiomimosaダッチ花パン2

キャンプ3日目朝食は
前日つくったダッチ・フラワーパンとなりました。

花弁をちぎって切り込みを入れ
野菜やハム、チーズをサンド。
ダッチ・フラワーサンドです!

パンをフライパンで少し温めると
焼き立てのふっくら感がもどり、美味しくいただけました。

炭火とダッチーオーブンで焼くパン第1号はフラワーパン。
ピザはパリッと!カレーにナンもよいかもしれません。
アウトドアでのミモザパン、次は秋になるでしょうか。
また紹介したいと思います。

ダッチ・フラワーパン

P_studiomimosaダッチ花パン

いつかつくってみたい!
そう思っていたアウトドアでつくるパン。願いが叶いました。

ダッチオーブンは購入したばかり。
ダッチオーブンが何度になるのか?焼成時間はどれくらいか?
どんなクセがあるのかも分からないけれど、まずはやってみよう!

久しぶりの手捏ねで生地作り。
仕込水はキャンプ場の天然水です。
キッチンにはあるデジタルばかりや温度計はありません。
五感をフル稼働!「目計り」、「手計り」が頼りになります。

N_studiomimosaキャンプダッチ

生地作りが終わり発酵している間に
火おこしをしてもらいました。
2次発酵が終わった頃に程よい炭火となり焼成です!

上下から熱でサンドするのだからおそらく
200℃近くにはなっているはず。
そう予想していつもの焼成時間で焼くことにしました。

蓋を開けたらこんがり、ふっくら、いい香り~
大成功!!と思いきや取り出してみると底が黒色。
多少のコゲなら削ればいい。
ここは屋外なのだ、大胆にいきましょう。

いつものパンなのになぜだろう。
ガスオーブンでも電気オーブンでもない
炭火で焼き上げた優しさのある味わいでした。

それにしてもコゲたのは下の火力が強かったかな。
一旦火が通ると余熱の力が強いと分かったダッチオーブン。
次回からは底上げしようか
早めに火からおろして余熱力に任せようか
まさに料理は科学。何度か試行錯誤してみよう。
そして、他の種類のパンたちも。

炭火で焼き上げるパン。夢が膨らみます。

キャンプ・朝食

P_studiomimosaキャンプパニーニ

キャンプの朝食はパンか夕食の残り。

2日目の朝はパニーニとなりました。
持参したパンを鉄板で軽く温め
キュウリ、トマト、ハムやチーズをサンドして
イタリア風サンドイッチのできあがり。

日が昇るとともに陽ざしが強くなってきました。
それでもまだ朝は涼しくてすがすがしい。
新緑を眺め陽ざしをあびながらゆっくり過ごす時間。
キャンプの醍醐味です。