Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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かぼちゃロール

P_StudioMimosaカボチャロール2

今日はハロウィン!

ハロウィンといったら「かぼちゃ」
かぼちゃの中をくりぬいてつくったちょうちん(ジャックランタン)
は亡くなった方の魂のシンボルなのだとか。
8月のお盆でもお墓参りに提灯をつかいますが
それに似ていますね。

今月はハロウィンにちなんでかぼちゃをつかったパンを
紹介してきました。最後となるのはこちらのかぼちゃロール。

私の好きなパンドミー型を使って焼き上げました。

P_studiomimosaカボチャロール型

かぼちゃの黄色とかぼちゃの種の緑を生かしたくて
思いついたアイデア。
中にはかぼちゃのクリームがロールされています。

外側はパリッとした食感ですが
かぼちゃクリームの間にある生地はカステラのように
ふんわりしています。

ハロウィンには収穫を祝うという意味もあるそうです。
今日は食せることに感謝しながら2種類のパンを焼きました。

パンプキンチーズ

P_studiomimosaパンプキンチーズ

今月はかぼちゃをつかったパンを紹介しています。

かぼちゃそのものを味わえるパンがいい。
とふと思いついたのが
こちらのパンプキンチーズ!

かぼちゃを練り込んだ生地の中央に
蒸したかぼちゃとフレッシュチーズをのせて
焼き上げました。

かぼちゃ入りのふんわり生地と
ほっこりとしたかぼちゃ、2つの食感を味わえる。

そしてかぼちゃの栄養もたっぷり摂取。
免疫力アップも期待できる健康パンです。

魔法のステッキ

M_studiomimosaハロウィン

「お母さん、これあげる!」
と娘から手渡された1枚の白い紙。

そこには折り紙でつくったカボチャとお菓子たちが
貼られていました。
仮装したカボチャがステッキを振るとクッキーが
沢山出てくるのだとか。
こんな魔法のステッキがあったらいいな~。
そんな夢のある作品。

そして、その他3つのかぼちゃには裏に磁石が
張り付けてあります。
「冷蔵庫に貼って使ってね!」とこれも嬉しいプレゼント。

そんなかぼちゃに囲まれたもこもこさんは
一緒につくった羊毛フェルトのスマイルかぼちゃ。

ハロウィンを前に今月すきま時間に作ったものたちです。

フラワーパンプキン

P_StudioMimosaカボチャぱん

10月31日はハロウィン!
ということもあり今月はかぼちゃを取り入れたパン
を紹介しています。

こちらは花の形をしたフラワーパンプキン!
切り込みを5つと少なくしました。
かぼちゃの種をあしらってお花らしく。

P_StudioMimosaかぼちゃあん

生地にもかぼちゃを練り込んでいるので
この黄色はかぼちゃ本来の色です。

そして、中にはこちらのかぼちゃあん!
かぼちゃの甘みを生かして砂糖とバターは
控えめに。かぼちゃをたっぷり味わえるパンです。

このフラワーパンは妹へのお土産となりました。

庭の生き物

G_studiomimosaカマキリ

昨晩早くも木枯らし1号が吹いたとか。
今日は北風が寒く感じます。

今朝冷たい風にのってわが家に今まで見たこともない
チョウが舞い降りました。
黒の中にブルーの模様が目をひく綺麗なチョウ。

わが家のランタナとキバナコスモスには
モンキチョウ、シジミチョウやアゲハチョウなどが
蜜を吸いにきますが、その他にも元気な虫たちが。

それは、こちらのバッタやカマキリたちです。

キバナコスモスの枝を見てみるとお腹が大きくなったカマキリが!
天敵と思われている私をじ~っと睨んでる。
2週間前からキこのバナコスモスの空間に潜んでます。

G_studiomimosaおんぶバッタ

こちらはおんぶバッタ。
今年は小さなバッタをよく見かけました。

最近は大きなクモが巣をつくり、
糸を払えどもまた同じ場所に巣をつくるの繰り返し。

小さな庭の生き物たちも木枯らしを合図に
少しずつ冬支度となっていきます。

かぼちゃぱん

P_studiomimosaかぼちゃぱん

坊ちゃんかぼちゃからミニサイズのかぼちゃまで
さまざまなかぼちゃが並びました。

今回はかぼちゃを練り込んだ生地で
少し形を変えてみました。
素朴なかぼちゃパンです。

粗くマッシュしたかぼちゃを使ったので
かぼちゃの粒が入っています。

『ホクホク ほめられ かぼちゃ』
スーパーでこの名札を見て、そくカゴの中へ。
蒸してみるとその名の通りほっこりしていてとっても甘い。

このかぼちゃでかぼちゃあんをつくるなら
砂糖を控えてかぼちゃの甘みを生かしたい。

かぼちゃによってホクホク度が違うので
よく水分を飛ばしてから。
仕込水で調整するのがポイントです。

N_studiomimosaかぼちゃ

こちらは、今年の夏「道の駅冨浦の枇杷倶楽部」
で見つけたかぼちゃたち。

地元の農家の方が育てた飾り用のかぼちゃです。
形も色もさまざまで可愛らしい。
色も薄くなってきましたが、ハロウィンまでは
楽しめそうです。

カタツムリの一生

M_studiomimosaカタツムリ

娘が提出した自由研究が返ってきました。

今年のテーマは
「カタツムリの体と一生」

このレポートには大人でも意外と知らないこと
「へ~、そうなの!」がつまっています。

なぜカタツムリなのか。
それは、わが家で2年飼っているカタツムリが
今年の7月に卵を産んだから。

こちらがその卵。
梅雨明けに虫かごの中の土、枯葉、小枝、貝殻、
そして好物のキャベツを全部出して大掃除。
枯葉を出した時に発見しました。

カタツムリが卵を産むなんて!

M_studiomimosaカタツムリ卵

2年前から飼っているので
中には冬眠中に死んでしまったカタツムリも。
虫かごの中でカタツムリが生を営んでいたのです。

娘が調べたところ、私も「そうなの!」と驚いたのは
カタツムリはオスとメスの両方の性質が!
カタツムリの寿命は3~6年も!
人参もかじれるおろし金のような歯!
アジサイの葉にいるイメージがあるけれど
アジサイには毒があるから食べない!など。

先月学校帰りに見つけてきたカタツムリ1匹を
また虫かごの中へ。
現在、6匹のカタちゃん達が暮らしています。

栗あんぱん

P_studiomimosa栗あんぱん

秋のミモザパンのひとつ、栗あんぱん。

ふんわり生地の中にはこちらの
2種類のあんのどちらかが入っています。

栗を角切りにして小倉あんと混ぜたもの。
栗の甘露煮を丸ごと1コ小倉あんで包んだあんは
栗そのものを味わえる。

P_studiomimosa栗あん

実家の仕事場の南には小さい頃栗の木が沢山あり
運動会のお弁当にはいつも栗が入っていました。
茹でた栗を皮をむいて食べる。
これが美味しかった。

秋になると栗とともに運動会を思い出します。

朝顔とヒメツルソバ

G_studiomimosa秋朝顔

今朝「こんなところに朝顔が咲いてるよ!」と娘の声。

外に出てみるとヒメツルソバの葉の間に朝顔が一輪
咲いていました。

ヒメツルソバは秋が深まる頃から小さなピンクの花を
咲かせ、霜が降る頃になると葉とともに枯れていきます。

朝顔とヒメツルソバの花が並ぶのは珍しい!

秋なのにこぼれ種から芽を出しすぐに花を咲かせた
ようです。他の朝顔たちは種を実らせているのに。

G_studiomimosaヒメツルソバと朝顔

夏は淡い色だったランタナも色が深まりました。
ランタナも玉のような黒い種を実らせ始めました。

朝顔、ヒメツルソバ、ランタナともこぼれ種で
育った植物たち。
年々それぞれの面積を広げています。

秋のミモザパン

P_studiomimosa秋ミモザパン

ハロウィンの季節になるとつくるかぼちゃパン。

生地にかぼちゃを練り込んでいます。
中にはたっぷりのかぼちゃあん。
栄養たっぷり美味しさたっぷり。

もう一つの栗あんぱん。
こちらは小倉あんと栗の甘露煮を包みました。
ケシのみを振って栗らしく。

P_studiomimosa教室かぼちゃパン

かぼちゃパンの後ろにあるのは
かぼちゃを練り込んだかぼちゃロール。あんなしです。
噛むほどにかぼちゃの風味を楽しめます。