Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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ノア・レザン(天然酵母)

P_studiomimosa天然ノアレザン

久しぶりの天然酵母です。
私の好きなノア・レザン!

いつもはくるみとレーズンだけですが、
こちらはそれにオレンジピールも混ぜ込んだ
ちょっぴり贅沢なノア・レザン。

さらにレーズンから酵母を培養した天然酵母パン
なので、噛むほどにレーズンの風味を楽しめます。
熟成された天然酵母は本当に味わい深い。

イーストとは違いじっくりゆっくり時間
をかけて発酵するのが天然酵母パン。
今回はこちらのシンペル(カゴ)に入れて発酵させました。

P_studiomimosa天然ノアレザンカット

カットするとご覧のとおり。
香りとともにお届けできないのが残念ですが
くるみ、レーズンとオレンジピールがたっぷりです。

P_studiomimosa酵母レーズン

こちらが培養中のレーズン。
ぷくぷくと気泡が増えてきて酵母は生きている!
そう感じさせられます。
天然の酵母なので発酵もゆっくりじっくり。
時間をかけて熟成し天然酵母のパンは
噛むほどにレーズンそのものを味わえます。

庭の衣替え

G_studiomimosa植替え幼虫

年に2回の衣替え。
わが家のミニ花壇もやっと冬支度を行いました。

土を掘り起こすと出てくるのがこちらの幼虫。
起こしてしまってごめんなさい。
何の幼虫だろう?

秋の衣替えは冬の花と春の球根も植えるので
重労働だけれどもつい時間を忘れて作業をしてしまう。
素手で土や植物に触れることで
毎年季節の変わり目に元気をもらっています。
自然の恵みにありがとう。

G_studiomimosa植替えバッタ

今年は晩秋になってもバッタが元気です。

そして、夏を彩っていたマリーゴールドもまだ
秋を謳歌していましたが、寒さが厳しくなる前に
冬の花の根を張らせなくてはと
思い切って切り替えました。

来春はミニ花壇に植えた黄色のパンジーの間に
アネモネが咲く予定です。

秋のおいもスープ

U_studiomomsaサツマイモスープ

お腹にやさしい”おいもスープ”

「腸が元気でないとガッツがでないよ」と
言われたことがありますが、確かにその通り。
第2の脳といわれる腸を元気に!
腸活にはもってこいのスープです。

以前紹介したかぼちゃスープと作り方は一緒ですが
こちらはさつまいも、じゃがいも、山芋もすこし。
ということでおいもがたっぷり。
そして食物繊維の多いごぼうも入っています。

シンプルにいつものスープの材料にさつまいも
だけでも美味しい。お腹をいたわるスープです。

天然アップル

P_StudioMimosa天然酵母パン2

久しぶりの天然酵母パン。
食事パンとスイーツなパンが揃いました。

右のスライスアーモンドがのったパンは
とかちの酵母で発酵させました。
ブリオッシュ生地で仕上げにグラニュー糖を
ふりかけています。

中央のパンはアップルロール。
2つとも珈琲や紅茶のお供にも。

左のパンは全粒粉入りのバーンズパン。
カットしてハムやチーズなどをサンドして。

そのお隣りはウインナーロール。
ウインナーを渦巻きにしたものはよく見かけますが
こちらは生地を編み込みにしています。
成型を変えると見た目もずいぶん変わります。

新米とぬか漬け

U_studiomomsaぬか床

「人生最後の晩餐は何を食べたい?」
そう聞かれたら、
「ご飯とお味噌汁にお漬物!」
そう答えるでしょう。

パンも好きですがやっぱり日本人。
ご飯なしでは元気がでない。

毎年秋になると知人から新米が届きます。
これがまた美味しくて、
炊き立てのご飯とぬか漬けがあれば
何杯でもおかわりしてしまいます。

こちらはわが家のぬか漬け。
定番のきゅうりにかぶや大根なども漬かっています。

U_studiomomsa新米土鍋

こちらは土鍋で炊いた新米。
知人自ら育て収穫した新米です。
美味しいものはおいしくいただこう!ということで
時々土鍋で炊いています。

食欲の秋はまだまだ続きます。

晩秋の彩り

G_studiomimosa晩秋ランタナ

夏は桃色だったランタナが
秋の深まりとともに変化してきました。
オレンジや黄色が混ざり、紅葉しているかのよう。

黒い玉はランタナの種です。
できたばかりの種は真っ黒で毒々しい。
この可愛らしい花の種とは思えません。

しばらくすると乾燥してレーズンのようになり
地面に落ちていきます。
このランタナもこぼれ種から育ちました。

G_studiomimosaシロツメクサ

こちらは10月から咲き始めたヒメツルソバ。
今が満開です。
見て!見て!と一輪一輪が背伸びしてる。

グランドカバーとして年中咲いていてほしい
けれど、楽しめるのは秋から初冬まで。
霜が降りる頃には枯れていきます。

ランタナとヒメツルソバが咲き終わると
寒さが増してきます。
わが家のミニ花壇もそろそろ冬支度です。

最初のかぼちゃパン

P_studiomimosaかぼちゃロール

10月には様々なかぼちゃパンをつくりました。
この秋新たなかぼちゃパンが2品誕生しましたが
こちらは、最初のかぼちゃパンです。

というのはパザー以外で初めてミモザパンを販売
したときにこのかぼちゃパンも含まれていたから。

ミモザパン教室をスタートした月に
「安心・安全なこどものおやつをつくる講座」の講師と
スタッフの方のランチにミモザパンを依頼されました。
コチラ
その後カフェで3年間(月4回)ミモザパンを販売する
ことになりましたが、生地作りから慎重に緊張しながら
つくったのがとっても懐かしい。

このかぼちゃパンは私にとって原点となるパン。
毎年秋になるとつくります。

梅仕込み

U_studiomomsa梅酒

わが家の仕込もの3種!
右から梅酒、梅ジャム、梅シロップ。

昨年仕込んだ梅酒が程よく熟成してきました。

梅酒はロックでちびちびと。
あるいは炭酸水で割ってさっぱと。
が好きな飲み方でしたが、新たな飲み方を発見!

『 梅酒のビール割り 』です。
フルーティでとっても飲みやすい。

U_studiomomsa梅酒煮

そして、梅酒のこんな活用方法も。
夏初めて食べた「まくわうり」。
甘みが足りなかったので梅酒、砂糖と
漬けこんだ梅もカットして一緒に煮てみました。
アルコールが飛んでほのかな梅の味わいがいい。

梅ジャムは帰宅後口に入れるとスーッと
疲れをとってくれる。
うめシロップは煮物に使うことも。

梅酒はまだまだ楽しめそうです。

坊ちゃんかぼちゃ②

U_studiomomsaカボチャプリン

坊ちゃんかぼちゃを丸ごとつかったかぼちゃプリン!

今年は形のいい坊ちゃんかぼちゃを2つ手に入れたので、
一つは前回紹介したかぼちゃグラタン
もう一つは甘いスイーツを作ることに。

蒸すのを炊飯器にお任せしたので
意外と簡単に仕上がりました。

フタとなる部分を切り落とし、
ワタと種をのぞいて、
卵、砂糖と牛乳を混ぜた液体を流しいれるだけ。
カラメルの代わりに
メープルシロップをかけて完成です!

直径20センチ弱の小さなかぼちゃなので
カットしたプリンも可愛らしい。

かぼちゃも皮ごと味わえる
栄養たっぷりのプリンです。

秋のかぼちゃスープ

U_studiomomsaかぼちゃスープ

黄色が鮮やかな”かぼちゃスープ”。
βカロチンが豊富なかぼちゃがたっぷり。
不調な時には体を整えてくれます。

わが家ではかぼちゃはを野菜室か冷凍室に
常備しています。
このスープは生のかぼちゃを使いました。
冷凍かぼちゃはほうとうの具やレンジでチンして
お弁当の一品に早変わり。

玉ねぎとにんにくをオリーブオイルで炒め
かぼちゃ、少量のじゃがいもとブイヨンを
入れて煮込んだら
あとはミキサーにお任せして滑らかに。
お鍋に戻して牛乳から豆乳で調整して完成です。

娘はかぼちゃの煮物は食べないのに
このかぼちゃスープはお気に入り。
パンにもよく合います。