Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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新たなオーナメント

M_studiomimosaオーナメントドッグ

クリスマスツリーに飾るオーナメント。

羊毛フェルトのワンちゃんが仲間入りしました。
今年の秋、小学校で3年に1度開催される音楽会
で頑張ったご褒美にいただきました。
手作りのワンちゃんです。

わが家のツリーには娘が幼稚園の頃つくった
オーナメントも飾られています。
左のオレンジと白の羊毛フェルトの玉
左上のビーズリング、そしてビーズを付けた
松ぼっくりなど。
これを見ると当時の頃が思い出されます。



4年生が大きな口を開けて一生懸命歌う姿、
3年前の1年生よりも大きく成長した歌声と演奏
に感動させられました。

そして、シンプルプランの歌詞がいい。

もつれたらほどいて
当たり前のこと簡単なことが時々難しい
きずついたらみがいて
大切なものを大事にすること
それだけ繰り返すよ

子どもたちの歌声によって届けられたこの歌詞に
「そうそう、そでいい」と涙腺がゆるくなってしまう。

子どもたちの素直で純粋な歌声に感動させられた
音楽会でした。

いちごのサンタさん

U_studiomimosaクリスマスケーキ

娘とつくったクリスマスケーキ!

わが家のケーキはいつものバナナケーキがベース
になることが多いのでフワフワのスポンジケーキ
とはちょっと違う食感です。

今回は高さのあるクグロフ型で焼きました。

冷凍にしてあったクッキー生地があったので
クリスマスらしくツリーや星で型抜きして
仕上げに飾ることに。
抹茶入りのクッキーが渋みがあって美味しい。
デコレーションは娘のアイデア。

シンプルに仕上がりました。

M_studiomimosサンタさん

翌日、残っていた材料で友達とつくったのが
こちら。いちごのサンタさん!

いちごでサンタをつくろうなんて。
飾っておきたい作品です。

クリスマスメニュー

U_studiomimosaクリスマスチキン

今年もこれがいい!と娘のリクエスト。
ここ数年クリスマスはローストチキンとなってい
ます。

しょうゆだれに1晩付けて後はオーブン任せ。
付け合わせにオリーブオイルにからめた野菜も
一緒に焼くだけの簡単料理!
なのに食べるのが一苦労なんです。

最初はナイフでカットして切れないところは
キッチンバサミ、終いには両手で引き裂いて
口に入れる。早く食べたくて無言になることも。
娘にとってはそれが楽しいらしい。

無意識にパンを焼く温度に設定してしまい
こんがり焼き過ぎてしまったところも。
胚芽ロールと一緒にいただきました。

感謝、冬至フェス!



お陰さまで『冬至フェス』が無事に終了しました。

ご来場くださった皆様、ミモザパンを召し上がっ
てくださった皆様、ありがとうございました。

「これ美味しい」と人気だったのが『冬至パン』
口に入れるとゆずの香りが広がる!と宣伝して
くださる方もいて嬉しい限りでした。

クリスマスフルーツパンも好評で、胚芽くるみ
ロール、ノアレザン、バナナマフィンも完売
することができました。

お客さまや一緒に出店した方々との出逢いもあり
楽しくイベントに参加させていただきました。

声をかけていただいた主催者のるんびに治療室
室長の佐伯さんに感謝いたします。
そして、夕方に一輪車の発表会を控えながらも
販売のお手伝いをしてくれた娘にもありがとう。

「手づくりパンの楽しさ、美味しさ」を教室や
イベントなどでお伝えしていけたら嬉しいです。

クリスマスフルーツ!

P_studiomomsaクリスマスフルーツ

こちらは毎年つくるクリスマスフルーツ!

今年の3月まで丸3年間、月約4回のペースで
日野市のconomiya - cafeにミモザパンを
おさめていました。

パンだけ買っていかれる方やカフェで召し上がる
方もいらっしゃったので体にやさしいパン以外に
も紅茶や珈琲のお供にもなるパンもと試行錯誤
する中様々なStudio Mimosa のオリジナルパン
が生まれました。

こちらの『クリスマスフルーツ』や先日紹介した
『冬至パン』はそのオリジナルパンで
12月限定のミモザパンです。
両方とも「冬至フェス」でも好評でした。

クリスマスフルーツはバターがたっぷり
仕込水には卵やミルクを使ったリッチな生地に
ラム酒漬けのミックスフルーツが
たっぷり入っています。
シュトーレンのようなケーキのようなそんな甘さ
とフルーツの風味を感じるパンです。

プレゼントボックス

P_studiomimosaボックスパン

こちらもクリスマスのパン!
シチューが入ったプレゼントボックス。

シチューを入れたカップにパイ生地でフタを
したものはありますが、こちらは容器もフタも
パンとなっています。

どうしたらこんな形になるのだろう?
その仕掛けは立方体の角型エクセルという型。
水分を少な目にしたシチューを包んだ生地を
このエクセル型に入れて焼いたから。

P_studiomimosaボックスパンカット

焼成後、フタになる部分をカットすると
中のシチューがご覧のとおり。

見ても食べても楽しめる!
お子さまにも喜ばれること間違いなし。
そんなプレゼントボックスです。

マロンデニッジュ

P_StudioMimosaマロンリース

12月はクリスマスのパンを紹介しています。

こちらはデニッシュ生地のリースパン!
ふつうのパン生地で編み込んだリースパンは
何度かつくりましたがデニッシュ生地のリースは
今回が初めてです。

マロンクリームを巻き込み、エンゼル型に入れて
焼き上げました。

コーヒー風味のアイシングにマロンや
アーモンド、銀色のアザラン、ピスタチオを
デコレート。ヒイラギを飾ると一気にクリスマス
らしくなります。

P_studiomimosaマロンリースカット

カットすると生地とバターの層がキレイ。
この層が食べた時のサックリ感をだしてくれる。

この層の間に見えるのがマロンクリーム。
このマロンクリームにはカットした栗の甘露煮や
オレンジピールも入っていて甘くて豪華な
リースパンとなっています。

冬至パン

P_studiomimosa冬至パン

冬至が近づくとつくる「冬至パン」

冬至といったらゆずとかぼちゃ!
こちらはこの2つを取り入れたパンです。
栗かぼちゃを練り込んだ生地で
自家製ゆずピールを混ぜた小倉あんを
包みました。

口に入れるとゆずの風味とあんの甘さが
広がります。

P_studiomimosa冬至パンs

沢山の冬至パン!
今日これから「冬至フェス」に並びます。
どうそお立ち寄りください。

日が暮れるのがとても早くなりましたが
冬至は昼が一番短い日。
これから昼が徐々に長くなると思うと
嬉しくなります。

冬至フェスに出店します!

P_studiomimosa冬至フェス

冬至フェス!
(女性とこどもの健康と起業実行委員会主催)

StudioMimosa も出店することになりました。
ペープサートの劇上演や冬至のお灸なども
体験できます。

『体と心にやさしいミモザパン』
『季節を感じるミモザパン』
も並べますのでどうぞお楽しみください。

ノア・レザン
小麦胚芽パン(くるみ入り)
クリスマスフルーツ(ケーキのようなパン!)
冬至パン(かぼちゃとゆずをつかったパン!)
などを予定しています。

12/20(日) AM11:00~16:30
(Studio Mimosaは都合により早めに終了する予定です。)

場所:日野市多摩平の森産業連携センターPlanT

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
FBページ:にじの芽工房
HP     :ホリタオ

シュトーレン

P_StudioMimosaシュトーレン2015カット

ドイツの伝統的な菓子パン、シュトーレン。

クリスマスを待ちわびて
少しずつカットしながら食べていきます。

今年はフルーツミックスにナッツも入れて
豪華なシュトーレンとなりました。
数日置くとフルーツが生地に馴染んで
味わい深くなります。

P_studiomimosaシュトーレン2015

こちらがカットする前のシュトーレン。
手に取るとずっしりと重い。

それもそのはず、生地にはたっぷりのバター
ミックスフルーツもたっぷりなのだから。
焼きあがったらとかしバターをたっぷり塗って
粉糖もたっぷり振りかける、たっぷりづくし。

本場ドイツでは焼きあがったパンを
とかしバターの中にくぐらせるとか。

風味とコクがありとても美味しいけれど
薄くスライスして少しずついただくのがいいようです。