Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
2016年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2016年05月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2016年04月
ARCHIVE ≫ 2016年04月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2016年04月  | 翌月 ≫

コースター

N_studiomimosaコースター

手編みのコースター。
「えびすや」さんの作品です。

とても丁寧に編み込まれていて
可愛いお花がアクセント。
黄色とベージュの組み合わせもいい。
あたたかいぬくもりが伝わってくる
コースターです。

今月日野市の多摩平であった
ママ・マーケットに出店されていて
一目惚れしてしまいました。

その他にもコーヒーのファイルター入れ
小学生の防犯ブザー入れや
鍵ホルダーなどなど。
思わず手にしてしまう作品ばかり。

こちらのコースターは
ミモザパン教室で使わせてもらっています。
白の器がとても似合います。

P_studiomimosaコースター

チョコアート

N_studiomimosaチョコアート

知人にいただいたチョコレート!
まさにチョコのアートです。

どうしたらこんな作品ができるのだろう?
チョコ菓子といっらた「テンパリング」
温度管理が大変だったような・・・

ずっと飾っておきたいけれど
そろそろ食べてみたい。
その前にカメラにおさめたうさぎと樽のチョコレート。

解体してみたら、
樽の中にもチョコアーモンドがたっぷり。
見えないところにも嬉しい気遣いが施されている。

幸せな気持ちになれるチョコレートでした。

今年の筍ご飯

U_studiomomsa筍ご飯28

筍ご飯!
これを食べると新緑の季節へ。
わが家では季節の節目となる料理になっています。

筍と油揚げのみじん切りをお米と一緒に鍋で炊く。
コクがでるのとおこげも楽しめるから。
これは毎年同じですが、
今年は少しアレンジして筍の穂先を
散りばめました。

筍の穂先には番栄養が詰まっているのだとか。
柔らかいし、形もいい。

炊き上がったら庭の山椒をのせて完成です!

U_studiomomsa筍下茹

筍料理は、この下茹でが一手間だけれど、
嬉しいご褒美がついている。
それは、穂先の姫皮のお刺身!

茹で上がった筍の皮をむいていくと
穂先の一番柔らかい部分が綺麗にのこる。
ここをその日のうちにわさび醤油で食べる。
この美味しさといったら。

筍の渋みと山椒の香りが新緑の季節へと
いざなってくれます。

筍の季節

N_studiomimosa筍28

今年もたくさんの筍をいただきました。

冬の間ひっそりしていた庭の植物も
筍がグングン伸びる季節になると
活気を取り戻します。

花壇の茂みにある多肉植物たちも
鮮やかなライトグリーンになり
上へ空へと伸びていく。

こちらは毎年Oさんからいただく筍3兄弟!

N_studiomimosa筍3

大きくて立派な筍を下茹でしてみたら
意外と柔らかい。

しばらく筍料理を楽しめそうです。

ゆるやかに

M_studiomimosa花壇ES

” 春の花 喜びだけを 待っている ”

そんな詩をよみたくなる。
芝桜にチューリップ、春の花が満開です。

悩める乙女の娘は同じ景色が違うものに
感じたかもしれません。

土曜は地元のあるスポーツサークルの日。
サークルといっても部活並みなのです。
4年目になるのを前に今後について
コーチと話し合うことに。
こちらは練習会場になっている小学校で
目にした花壇の花々です。

『ゆるやかにつながるという選択もある』

『すぐに結論をだすのではなく
いろいろな人の意見をきいて
続けながら決めるのはどうだろう』

『どちらに決めても応援する!』

いつもは厳しいコーチから
数々の暖かい言葉をもらいました。

大人になると「ゆるやかにつながる」ということが
多くなるかもしれません。
そのことで助けられたり
可能性が広がったりすることもあるのかな。

いずれにしても
進みながら選択していくことになりそうです。

春色メロンパン

P_studiomimosa春色メロンパン

いつものメロンパンにさくら色が加わり
春色メロンパンとなりました!

紅麹をクッキー生地に混ぜて
淡いピンクのメロンパンに。

春真っ盛り。
次々に色とりどりの花が咲いていますが
淡いピンクの桜ならではの色。
やっと春を迎えた喜びとはかなさを感じます。

その桜もすっかり葉桜になり新緑の季節へ。
ここにみどりのメロンパンもあったらよかった。

パンのふんわり感とクッキー生地のサックリ感を
楽しめます!

わが家のアネモネ

G_studiomimosaアネモネ5

昨年の秋、娘とに植えたアネモネの球根たち。
こちらは最近咲き出した小ぶりのピンクアネモネ。

太陽とともにこの花弁が開閉する姿は
まるで「生き物」のよう。

光を吸収するかのように全開に開いた花弁が
陽が沈む頃には満足したかのように
約90度上に移動して口を閉じる。
これを何日も繰り返すのだから。

私が一番好きなのは花粉が集まる中心部分。
花弁の色に合わせるかのような色合い、
芸術的でなんて綺麗なんだろう。

うっかり球根を落としたのかも。
植えていないところからひょっこり顔を
出したのが八重の花弁をもった紫アネモネ。

G_studiomimosaアネモネ2

先月上旬、
春一番に咲いたのがこちらの白いアネモネ。
そういえば芽を出すのも一番早かった。

春の光を浴びて純白の花弁が一層引き立つ。
他の球根やバラなどもそうですが
一番最初に咲く花は大輪で元気がいい。

G_studiomimosaアネモネ1

約20個の球根を植えたはずなのに
今年も顔を見せてくれたアネモネは僅かでした。

でも、一つの株から
次々に花を咲かせてくれるのが嬉しい。

ちぎりパン・3種

P_studiomimosaちぎちパンs

みんなに人気のちぎりパン!

小さいパンが集まって食卓が華やかに。
ド~ン!とだしたら大きいけれど
食べたい分だけちぎって食べられる。
色々サンドしたらイベントにももってこい。

そんなことが人気なのかもしれません。

こちらは丸、四角、棒状、3種類のちぎりパン!

手前の棒状ちぎりパンにはコーンがたっぷり。
マヨネーズをのせて焼き上げました。

丸形ちぎりパンはカットして
チーズやトマトなどをサンドしてみたら
一気に華やかになりました。

これからの風薫る季節
外で食べるのもいいかもしれません。

苺の花

P_studiomimosa苺花28

わが家の苺がようやく花を咲かせました。
こちらは3年目となる親株です。

新緑の季節になるとツルがびるので
新たなプランターに誘引したら
いとも簡単に根付いてくれました。

こちらは誘引して育った子どもの苺。
実はこの子どもの方が元気で
親よりも花が咲くのが早かった。
元気さという点では私と娘も同じかな。

G_studiomimosa苺子花

苺は紅葉も綺麗です。
昨年の秋、真赤に色づいた苺もどうぞ
ご覧ください。

G_studiomimosaいちご紅葉

春パンキッシュ

P_studiomimosa春キッシュカット

桜とともに春を彩る花といえば
黄色が眩い”菜の花”

こちらは菜の花をフィリングにつかった
春パンキッシュ!

ふんわりふっくらなパンがベースになっています。

菜の花と卵、ヨーグルト、クリームチーズや
マヨネーズと合えた具をのせて焼き上げました。

P_studiomimosa春キッシュ

パンのふんわり生地を見ていただきたくて
カットしましたが、まるごとキッシュはこちらです。