Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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おからブレッド

P_StudioMimosaおからブレッド

女性に嬉しいイソフラボンが
たっぷりつまったおからブレッド!

P_studiomimosaおから

材料はこちらのおから、絹どうふと豆乳。
生地におからと豆腐を練り込み、
仕込水に豆乳を入れて生地作り。
シンペル(籠)を使って発酵させました。

P_studiomimosaおからブレッドカット

ふんわりふっくらいい香り~!
しっとりしたパンに仕上がりました。
おからと豆腐がこのしっとり感をだしている。

トーストするとおからブレッドの味わいが
薄れてしまう。
カットしたらそのままいただく。
これがこのおからブレッドにはいい。

新緑のグランドカバー

G_studiomimosa多肉植物花

新緑の季節になり
わが家の多肉植物も鮮やかなグリーンと
なりました。

約5年前に友人宅にあった3つの多肉植物3種類を
ヨーグルトカップに入れていただいたもの。
当初の思惑どおり立派なグランドカバー
となりました。
今ではコニファーの周りを囲んでくれています。


こちらはその一つ。
5月になると上にグングン伸びて
黄色の可愛らしい花を咲かせてくれます。

G_studiomimosa多肉植物2

こちらはあまり増えませんが
ふっくたした葉が存在を
アピールしているかのよう。

これらの2つを引き立てるかのように周りを
グリーンで埋め尽くしている多肉植物は
手で触ると弾力がある。
葉はとっても小さいくれど一番繁殖力があり
グランドカバーとして活躍してくれています。

安曇野りんご・ジャム

N_studiomimosa安曇野リンゴ

安曇野のサンふじ。
毎年冬に安曇野の親戚の方から届きます。

同じふじりんごでも青森産のようなシャキッ!
ではなくソフトなやさしい歯ごたえ。

ほとんどはカットして皮つきのまま美味しく
いただきました。
乾燥しないよう大切に包んで冷蔵庫の奥に
とっておいた安曇野りんごはジャムにして
パンやヨーグルトにのせて。

U_studiomomsaリンゴジャム2

毎年つくる安曇野りんごジャム。
八つ切りにしたりんごを約5㎜幅にカットして
ポンポンポンと全部お鍋に入れたら
三温糖とレモンを入れてコトコト煮込む。
途中ではちみつも加えて出来上がったのが
こちらです。

りんご風味の甘い香りが部屋いっぱいに
広がります。

春の焼きそば

U_studiomimosa新物焼きそば

いつもの焼きそばが春の装いに!

春キャベツ、新人参、新じゃがいもを
麺と一緒に炒め
いただいたばかりの新鮮な日野野菜、
エンドウと菜の花を散りばめました。

季節の物を食すと元気になれる。
先月つくった野菜たっぷりの体にやさしい
焼きそばです。

残りの菜の花はお浸しにして。
エンドウはそのまま食べても美味しい。

日野野菜

N_studiomimosa菜の花エンドウ

先月いただいた菜の花とスナップエンドウ!

「今朝採った野菜だからもってって~」
ある時は用事がてらに
「沢山なったからみんで食べて~」
と届けてくださる。

家庭菜園をされているUさんは
秋に枯葉を集めて発酵させた物を土に混ぜる。
こんな土壌作りから野菜づくりがスタートする
のだからスゴイ!

肥えた土壌で育った無農薬の野菜は
みずみずしく美味しさが詰まっている。

以前いただいたばかりのキュウリを
半分に割ったら汁がでてくるほど新鮮で
キュウリってこんなに美味しかったの?
と感動するほどの旨さだった。

それなら私もキュウリを栽培してみよう!と
プランターで育てたけれど2,3本収穫したら
それっきり。
ツルが伸びてきたらどこを摘心するのだろう?
これからの季節は水遣りも欠かせない。
そして収穫のタイミングも迷ってしまう。
そんなこんなで野菜を栽培するのは難しい。

これだけ実らせるのも収穫するのも
大変だったに違いない。
そう思うと有難くて感謝いっぱいになる。

いつも季節の物をありがとうございます。

風鈴お弁当

U_studiomomsaお弁当風鈴

週3回のお弁当。
今週は早速娘からもらったランチクロス
を使い嬉しいお弁当タイムとなりました。

衣替えの季節となり
お弁当もチン!できるプラスチック製から
まげわっぱへと入れ替えです。

そして、5月病ならぬ5月疲れが出てくる頃。
体を整えたい、そんな時には玄米ご飯。
時間がなかったので昨晩の夕食の残り物
の煮物と梅干しも忘れずに。

いくつになってもランチタイムは待ち遠しい。

母の日・プレゼント

M_studiomimosa母の日プレゼント

母の日に娘から嬉しいプレゼント!

お小遣いでの中から
ランチクロスとメモ帳を買ってくれました。
お小遣いは毎月500円。
しっかり溜め込んではいるけれど
1か月分以上の値段だったのでは・・・。
折り紙で作った指輪とキャンディも一緒に
入っていました。

娘が自分のお金で買ってくれたのは
これが初めてです。

これからの季節に合うからと
ランチクロスの柄は風鈴にしたのだとか。
記念になるプレゼントとなりました。

大切に使わせてもらいます。
ありがとう!!

キャンプ・バナナケーキ

P_studiomimosaダッチバナナケーキ

GW後半、2泊3日のキャンプ料理が
続きましたが、最後はバナナケーキ。

家でもバナナが余るとよくつくるお菓子です。
材料はバナナ、薄力粉、菜種油、三温糖、卵。
これらを混ぜて型に流すだけ。

ダッチオーブンと火があれば
アウトドアでも簡単に焼き上げることができます。

バナナが1本余ったので
飾りに輪切りにしたバナナをのせて焼きました。
もちろん生地にもたっぷりのバナナが入っています。

外はサックリ!中はしっとり!
他の果物ではこのしっとり感はでない。
バナナだから美味しい。
バナナの風味を味わえるケーキです。

キャンプ・ビーフシチュー

U_studiomomsaビーフシチュ朝

キャンプ2日目の夕ご飯は
炭火でじっくり煮込んだビーフシチューと
前回紹介したダッチブレッド!

ふと思い立ちダッチオーブンの2段料理にトライ
して、一度に2品つくってみました。

こちらは、3日の朝食です。

スーパーに行くと春野菜が勢ぞろい。
新玉ねぎ、新人参に新じゃがいも。
小粒の新じゃがいもが可愛らしいくて
皮を剥かずに丸ごと一緒に煮込みました。

その他ににんにく、セロリ、パプリカに
マッシュルームと野菜たっぷりです。

夕食の残りを一晩寝かせたら
味が馴染んでさらに旨みが増しました。

U_studiomomsaダッチ2段料理

こちらは陽が暮れていく中
煮込み途中のビーフシチュー。

お腹が空いてくる時間、
パンもふっくら発酵してきている
早く仕上げてあげたりと
ビーフシチューが入った深鍋の上に
パンの生地を入れた浅鍋を重ねる。
ダッチオーブンの2段料理です。

パンの方が早く焼き上がり
ビーフシチューはコトコト時間をかけて。

かなり冒険でしたが、
どちらも満足できる美味しさでした。

ダッチブレッド

P_studiomimosa屋外ブレッド

混ぜるだけ簡単屋外パン作り。
炭火で焼き上げたダッチブレッドが
焼きあがりました!

フタの上にのせた炭の火力が強かった。
少し焦げてしまったけれどこれもまたよし。

玉ねぎのみじん切り、ベーコンとヨーグルトが
入った生地はふんわりふっくら。
いつもは分割して丸めますが
仕上げ発酵が終わった生地を流し入れて
焼き上げたのでまるでピザのようです。

「こんな美味しいパン初めて食べた~!!」と
夕食の一品となったダッチブレッドは大好評でした。
焚火をしながらみんなで食べる食事は
美味しくなってしまうようです。

U_studiomomsaダッチ炭火

生地ができてもこの炭火がなかったら
パンは焼きあがらない。

いつも火お越しは任せきりですが
ほどよく火力が落ち着くのはなかなか難しい。
丸鍋に網を敷いて焼いても焦げるので
今回はこの平鍋を丸鍋の上に置いて焼きました。