Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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蝶とランタナ

G_studiomimosaクロ蝶

蝶が舞い降りた!

今年も梅雨の間にランタナがグングン伸びた。
あっという間に蕾をつけて淡いピングの花が
あちこちに散らばる。

外側から内側へ小さな花が咲きそろうと
手まりのよう。

小さなシジミチョウからアゲハチョウまで
やってくる。時には蜂までも。
ランタナの蜜は美味しいに違いない。

G_studiomimosaランタナ蝶1

運よく蜜を吸う蝶をとらえることができた。

出かける時や帰宅した時、
家に入るまでのわずかな時間に
水やりや草取りなどの植物の手入れを
することが多い。

わたしの存在にも気づかないのか
蜜をすっては次の花へと
ふわふわ羽を揺らせながらお腹を満たす蝶たち。

ランタナは晩秋まで次々に花を咲かせる。

枝豆チーズ

P_studiomimosa枝豆チーズ

今が旬の枝豆!
枝豆が枝ごと売られているのは
この時期だけではないだろうか。

枝から鞘をカットして熱湯でさっとゆでる。
熱いうちに塩をふりかけて、
冷めるのを待てずふうふう言いながら
口の中へ。
このシャキッとした歯ごたえは今でしか
味わえない。本当に美味しい。

”季節を味わうミモザパン”
ということでいつものチーズパンに
枝豆をたっぷり入れました!

ふんわり生地と歯ごたえのある枝豆!
この食感がいい。
そして枝豆とチーズも相性がいい。
ビールも進みそうだ。

U_studiomimosa枝豆

玉結び

M_studiomimosa玉結び

5年生から家庭科の授業がスタートしました。

その家庭科で娘がつくったのが右上のポーチ!

玉結びに玉止め。
なみ縫い、本返し・反返しにかがり縫い。
そしてボタン付けまでこのポーチ一つで練習できる。

私が小学生の時は一枚の布で練習したっけ。
現在はお裁縫セットもコンパクトで機能的。
楽しく学べる工夫がいっぱいだ。

習ったらやってみたくなるのが女の子らしい。

まずはフエルトで付箋入れをつくる。

表には赤い屋根の家を縫い付け、
ボタンをつけて娘オリジナルのポーチが完成!
溜め込んだ付箋を全部詰め込むものだから
ボタンの穴はご覧の通り広がってしまった。

そして、もう一つはうさぎのエサとなる人参!

「飼育委員の発表で劇を披露する時に使うから
作り方教えて!」と娘。
それではと簡単な型紙を用意すると
何とか一人で完成させた。
綿を詰め込んで立体的に。

左の何が何だかわからないものは
娘が幼稚園の時の作品。

私がボタンを付け直していると
案の定やりたがるので、糸を通してあげると
タオルに糸で模様を描いた。
当時はこれで大満足だったのが懐かしい。

あっという間ここまで成長したものだ。

クイックモーニング

P_studiomimosaクイックロール

クイックモーニング!

混ぜるだけ、時間短縮、夏にはもってこい。
3拍子そろったパン。

暑い夏は料理は何でも手早く済ませたい。
そんな時にはこのクイックモーニングが
おススメです。

以前ミモザ単発でもつくりましたが好評でした。
この中に入っているチーズやベーコン、玉ねぎ以外に
コーンもいい、ツナもいいねと試食の時にいろいろな
アイデアが飛び交いました。

仕込水にヨーグルとなどが入りとてもゆるい生地。
手でこねる作業の代わりにゴムベラで混ぜる。
ガス抜きもゴムベラで。

こちらは小さなカップで仕上げましたが
大きな型に流し込んで焼き上げてもいい。

四葉の花

G_studiomimosa四葉

わが家のハッピーリーフが
葉を増やしています。

そして、今年は例年より早く花を咲かせました。
1つの茎から順番にピンクの花を咲かせます。

G_studiomimosa四葉フラワー

わが家に四葉が来てかれこれ10年以上。
球根なので秋以降は枯れて土だけのプランターに。

それが新緑の季節になるとぽつんと1つ芽を出し
それを合図に2つ3つと増えていく。
花を咲かせるこの時期が最盛期だろうか。

チューリップなどの球根は土に入れたままに
しておくと数年で花が咲かなくなるのに
この四葉は逞しい。

葉の数は明らかに少なくなったけれど
葉が年々大きくなり3㎝以上あるものも。
約20㎝の鉢では収まらず、鉢の外に
グングン伸びて元気に育っています。

四葉を探したくなるシロツメクサとは違い、
このハッピーリーフは全て四葉、
葉も花も楽しめるのは数か月。

だからこそこの鉢を見ると嬉しくなる。

マンゴーロール

P_studiomimosaマンゴーロール

スーパーの果物売り場に
マンゴーが並ぶ季節になりました。

こちらのマンゴーロールは
カスタードクリームの上にマンゴーを
のせて焼き上げました。

マンゴを囲むリングの成型が可愛らしい。
南国のフルーツ、マンゴーを味わえます!

パン研修2016

P_studiomimosa2016研修1

今年も年に1度のパン研修に参加してきました。

丸2日間でベーシックのパンをおさらいします。
こちらはそれらのほんの一部。

クロワッサン、メロンパンにチョココルネなど。
どのパン屋さんでもお馴染みのパンたちです。

右上にあるのはチーズパン!
もう10年以上前、私が自宅で初めて作ったのが
チーズパンでした。

体験レッスンで初めてパンを作った時の感動は
今でも鮮明に蘇りますが、自分一人で生地作りから
ふっくら香ばしいパンを焼き上げた時の嬉しさも
格別でした。

これらのベーシックなパンはミモザパン教室でも
「パンコース」メニューでレッスンすることができます。

今年も新たな気づきと初心に戻る研修でした。

シロツメクサ

G_studiomimosaシロツメクサ花

種から育てたシロツメクサ。
1年目は葉が増えるも花が咲かなかった。

新緑の季節に自転車を走らせていると
緑のシロツメクサの中に白い花が存在を
アピールするかのように咲くのを見かけたけれど、
うちのシロツメさん、今年も花はおあずけかな。

果実がなるのも時間がかかる。
花をつけるのもじっくり時間が必要なのだろう。

そう諦めていたら、梅雨直前に咲きました。
それから次々と花を咲かせてくれました。

G_studiomimosa2016シロツメクサ

こちらは5月のシロツメクサ。

てんとう虫

N_studiomimosaテントウムシ1

ちょうど一か月前のこと。
娘が「袋ちょうだ~い!」と友達と帰宅しました。
何の騒ぎかと思いきや
両手の中には小さなてんとう虫たち。

今までも下校時にカマキリやカタツムリなどを
見つけては持ち帰り虫かごの中へ。

先日アジサイと一緒に紹介した3年目になる
カタツムリもその中のひとつ。
カマキリは夏休みの間に脱皮し
一回り大きく成長するまで育てたことも。
今回はすぐに庭へ放すことになりほっとする。

ふと幼稚園のころを思い出しました。
園庭のゆりの木にいたてんとう虫を
「とってー!」とよく言われたことを。

高学年になってもまだてんとう虫なんだと
なんだか心があたたまる出来事でした。

ハーブ・フォカッチャ

P_studiomimosaフォカッチャローズマリー

夏にはフォカッチャ!
ピザやカレーパンも食べたくなる。

こちらは若返りのハーブともいわれる
ローズマリーをちらした
ふんわりフォカッチャ!

庭のローズマリーは葉に少し触れただけで、
ローズマリー独特の香りが漂う。
ハーブの中でも香りが強い。
その分、効果もありそう。

フォカッチャには乾燥ローズマリーを使用。
ローズマリーと一緒にちらした岩塩も
味を引き立ててくれる。

ハーブ香る爽やかなフォカッチャです!