Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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キャンプ・ビビンバ

U_studiomomsaキャンプビビンバ

秋キャンプ!
あいにくの雨で1日早く帰ることに。

片づけ前のお昼は
ナムルセットに余った食材も加えた
こちらの”具だくさんビビンバ”!

昨晩BBQでつかった焼肉のたれも大活躍。

しめじやベーコンを炒めてからめる。
白米を炊くときにも水と一緒に加えてみる。

思いつきで加えた焼肉のたれのおかげで
こくのあるパンチのきいたビビンバになった。

中央の卵は余熱で温めると半熟に。
食べるときには具とこのとろ~り卵、
そしてごはんを混ぜてから。
いろんな味が口の中でひろがる。

普段では食べきれない量なのに
あっという間に平らげてしまった。

天気は残念だけれど屋外でのランチは
食が進みます。

キャンプ・朝食

U_studiomomsaキャンプオムレツ

秋キャンプ!
2日目の朝食は雨の音をBGMに。

昨晩つくった炭火焼きオムレツと
地元山梨の野菜やフルーツ。
そして、娘が拾ってきた栗も添えて。

地産地消!地元ならではの食材を取り入れた
料理もいいなと一部は近くのスーパーで調達。

さすが山梨。
甘くて美味しいこちらのぶどうが
1房なんと98円。つい手が伸びてしまう。

そして、地元で採れたクレソンも発見。
生でもゆでてもおいしい。
肉料理が多くなるキャンプにはもってこいだ。

雨が続き1日早く引き上げましたが
予定していたお鍋でぐつぐつ山梨のほうとう鍋は
また次回のお楽しみにしよう。

キャンプ・オムレツ

U_studiomomsaオムレツ炭火

秋キャンプ!
1日目の夜はBBQとこちらのオムレツ。

いつもは卵と具を混ぜて後は
オーブン任せのオムレツですが、
今回はダッチオーブンを使い
炭火でじっくり焼き上げました。

ふたの上にも炭を置いて上下から
熱を加える。その火加減が難しい。
やっぱり下からの火力が強かった。

おこげもおいしさのうち。
アウトドアでは気にせずいきましょう。

このオムレツ
中にはベーコン、玉ねぎ、おいも、
ブロッコリーにチーズとたっぷりの具が
入っています。

この日はたき火を囲んで
子供たちの宴会となりました。

秋キャンプ

N_studiomimosa秋キャンプ28

台風に秋雨前線、
雨の条件がバッチリそろった3連休。

1日目は夜の焚火が終わるまでは
なんとか天気がもってくれました。

テントにあたる雨の音を聞きながら
ゆっくり過ごす私たち。
そして、つい先のことを考えテントの片づけ
が大変だな~などとあれこれ危惧してしまう。

子供たちは探検したり、ぬれるの覚悟で水遊び。
どんな条件でも楽しめる、遊びの天才だ!

「大人は過去や未来を考えてしまうけど
子供は今を生きてるのよ」と
言われたのをふと思い出した。

私もキャンプの時ぐらいは童心にかえれたら
いいのにな。

N_studiomimosaキャンプきのこ

今年はホントに雨が多い。
テントを張る場所にはいくつものきのこを
見かけました。

ベーコンチーズ

P_studiomimosaチーズベーコン

ベーコンチーズ!

いつものチーズパンにベーコンをたっぷり
加えました。

ミモザパンのなかで娘のリクエストNo1が
チーズパン。
チーズパンもいつも同じではつまらないので
少しアレンジしてみました。

チーズは何にでもあう万能フィリング。
もちろんベーコンも相性抜群です。

多めにつくり翌日の朝食に。
私のお弁当にもなりました。

こぼれ種の力

G_studiomimosaアサガオと稲

玄関先の小さな扉。
この夏この扉が朝顔で埋め尽くされました。

扉の前にある外構の隙間に
朝顔の双葉があるのに気付いたのが5月。

こぼれ種から芽を出した朝顔が
どこまで育つだろう。

グングン伸びるツルを扉の格子に誘導し
伸びすぎたツルを時々剪定すると
その脇からさらにツルを伸ばしてくれる。

夏の終わりには扉を埋め尽くしながら
扉の天辺まで這い上がりました。

梅雨入り前から次々に花を咲かせ
真夏になると20以上の花が咲く朝も。

土もあまりないところ、水やりもしないのに
これほどの花が育つのだから
その生命力は計り知れません。

秋になり花は終わりを迎えましたが
咲いた分の種が次々に実ってきています。

G_studiomimosaキバナコスモス9月

こちらも扉の横にこぼれ種から芽を出した
キバナコスモス。
偶然なのか私の誕生日に
最初の花を咲かせてくれました。

来年も思わぬところから芽をだしてくれそう。
朝顔とキバナコスモスの思いのままに。
好きなところで咲かせてあげましょう。

お月見パン

P_studiomimosaお月見

”お月見パン” が
秋のミモザパンに仲間入りしました!

毎年お月見団子をつくるけれど
十五夜にちなんだパンをつくりかたかった。

そこで、卵黄をお月さまにみたてたのが
こちらのパンです。

卵だけでは物足りないから
淵にはマヨネーズ
中にはコクのあるベーコンも入れました。

見ても食べても楽しめる
そんなお月見パン!

お月見とともにいかがでしょうか。

うさぎ団子

M_studiomimosa十五夜28

白団子と私の好きなよもぎ入り団子。
今年も娘とお月見団子をつくりました。

今年はうさぎ団子も仲間入り!

団子を丸めていたらうさぎをつくろうと娘。
どうするのかと思ったら
うさぎの耳はリンゴの皮で、目は黒ゴマで。
なるほど~、なかなかいいアイディアだ。

「よく思いついたね」と褒めたら
お弁当に入れてくれたりんごがヒントになった
のだとか。そいいえば、りんごの皮をうさぎの
耳の形にカットしたっけ。
そんなささやかなことを覚えていてくれたなんて。

お月見はできなかったけれどなんだか
嬉しい十五夜となりました。

M_studiomimos十五夜

こちらの団子はすべて娘が丸めてくれる。
パンの丸めは私の方が、
団子の丸めはなぜか娘の方が上手い。

丸めたらコトコト煮て完成です!
みたらしとゆであずきを添えて召し上がれ。

今年のカフェラテ

G_studiomimosaカフェラテ

秋のバラ・カフェラテが咲き始めました。

花弁の淡い桃色とめしべの黄色が
パステル画で描いたような色合いで
やさしい気持ちにさせられます。

春に比べて淡くて、小ぶりだけれど香りは強い。
ポプリにするには秋のバラがいいのだとか。

四季咲きのバラ・カフェラテ!
年に4回、ミニ花壇の主役となって華やかに
咲き誇ってくれます。
今年は、夏は梅雨明けを待たずに、
秋も例年より早く咲きました。

G_studiomimosaバラカフェラテ

こちらは新緑の眩い5月に咲き始めたもの。
バラの季節だけあって、一番元気!

G_studiomimosaカフェラテ1

こちらは5月の上のバラがまだ咲き始めたころ。
左の蕾もまだガクに収まっています。

右のバラがよく見るバラの大きさですが
ここから日に日に成長して大輪の花に。
上の写真と同じものとは思えません。
色の変化がとても綺麗です。

季節によって別の顔をもつカフェラテ。
蕾から満開になるまでの変化も見逃せません。

フランス・チアシード

P_studiomimosaソフトフランス2

今話題のチアシード!

スーパーフードと言われているだけに
ゴマより小さい一粒に豊富な栄養がぎっしり
詰まっています。

オメガ3脂肪酸(体内では作られない必須脂肪酸)
、たんぱく質、食物繊維に鉄分、カルシウムなど。

そんなチアシードを生地に入れ
しっとりソフトな食感のフランスパンをつくりました。

P_studiomimosaソフトフランス1

小さな粒がチアシード!
水に浸すと種の周りがゼリー状に。
そのままではなく、水で戻してから。

ヨーグルトやドレッシングにも
使えそうです。