Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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娘のオムライス

M_studiomimosaオムライス

日曜日、久しぶりに家族そろっての
朝食となりました。

学校では持久走大会の練習も始まり
疲れが溜まっていたのかゆっくり起床、
だらだら身支度していた娘が

私の「オムライス作ろうかな~!」

の一言にパチッとやる気スイッチ
が入りました。

「一人でやるからいい!」と
作ってくれたのがこちらのオムライス。

本当はとろ~りとろけた卵を
かぶせたかったたらしい。
でもケチャップで描いた似顔絵がよかった。
娘らしい発想です。

雪と秋バラ

G_studiomimosa秋バラと雪

紅葉と雪!
こんな景色はなかなか見られない。
11月に雪とは驚きです。
54年ぶりだとか。

わが家のミニ花壇に咲いていた
秋のバラ・カフェラテも
初めての体験となりました。

翌朝には水滴も凍り、
バラに触れたらバリバリと崩れそう。

でも植物は強い。
その後バラは徐々に開花しています。

秋バラと雪風情のある光景でした。

花壇の冬支度

G_studiomimosa冬支度2016

立冬前にミニ花壇の冬支度をしました。

新緑の季節に植えた夏の花
マリーゴールドとブルーサルビアが
最後の力を振り絞って咲いている。
それを根ごと取り払うのは
毎年ためらいます。

冬から春の花々が本格的な寒さの前に
根を張らせるためにそこは心を鬼にして。
最後の夏の花は切り花にして花瓶にさしました。

夏にグングン伸びたシロタエギクは
ビオラたちの背景としてそのままに。

来年の春にはビオラの株が倍以上の
大きさになって沢山の花を咲かせることでしょう。

G_studiomimosa庭道具

こちらは私の庭道具。
スコップ、ジョウロは10年以上の年季もの。

土壌がいいと植物が元気に育ちます。
古い土をふるい養分も混ぜて
ふかふかの土へ。
このひと手間が
綺麗な花をさかせる気がします。

塩バター

P_studiomimosa塩ロール

どのパン屋さんでも見かける塩パン!

バターの入った生地でバターを包む。
お店によって大きさも形も様々です。

生地に溶け込んだ風味がよく香ばしい
バターと味を引き締めてくれる岩塩。

バターと塩がとてもよく合う。
シンプルなのに飽きのこない味。
これが人気の秘訣なのではないでしょうか。

こちらはパン教室でも取り上げた
ロールパン風の塩バターです。

町の人

M_studiomimosa学芸会5

3年に1度の学芸会、見事な演技でした!
5年生は劇団四季のミュージカルの
「人間になりたがった猫」

運動会以降、オーディションから始まり
約1か月でよくぞここまで仕上げたものだ。
親バカだけれどセミプロなみ?の完成度!
と感心しきりでした。

娘の役は町の人。
服装はロングスカートにこちらのスカーフ。

その娘が毎日のように口ずさむものだから
つい私も覚えてしまった歌。

♪愛しのジリアン
♪すてきな友達
♪気分ひとつで

5年生皆が揃って歌うと心に響きます。

 ♪~ときどき人生 真っ暗闇だけど
 空を 見上げりゃ おてんと様がキラキラ
 気分ひとつでこの世は いつもバラ色さ
 知恵を使って 気分を変えりゃ心が躍るさ~♪

子どもたちの演技と歌声に元気をもらいました。

コロッケパン

P_StudioMimosaコロッケ

コロッケパン!
といったらキャベツと一緒にサンドしたパン
が思い浮かびますが

こちらは揚げないサクサクコロッケパン!!

コロッケの具をパンの生地で包む。
仕上げ発酵が終わったら照卵し
パン粉をふりかけ油脂をスプレーして焼成。

見た目は大きなコロッケ。
食べたらサックリふんわりコロッケパン。
食べ応えがあります。

コロッケの具は季節によって
里芋をつかったり、レンコンをいれても
よいかもしれません。

ジャーマンポテト

U_studiomomsaジャーマンポテト

実家からジャガイモがたくさん届きました。
家庭菜園でつくったものです。

水遣り、雑草をとり、収穫して洗って
送ってくれたと思うと本当にありがたい。

冷蔵庫にウインナー、ベーコン。
たまたまマスタードも揃っていたので
ふと浮かんだのがジャーマンポテト!

N_studiomimoksaジャガイモ

ジャガイモは茹でたらこふきいもに
するのが私流。
その時にお酢を少し絡めると味が
引き締まります。

ベーコンにコクがあるから調味料は
マスタードだけでも十分なくらい。

パセリを切らしていたので
アオジソで彩りを添えて召し上がれ!

さつまいもロール

P_studiomimosaおさつロール1

ほっこりホクホクさつまいも。

わが家に根付いたさつまいもと
自家製焼き芋につづいては
パンのさつまいもロール!

さつまものジャムと
蒸した角切りのさつまいもを
巻き込んで焼き上げました。

ほんのり甘いさつまいもジャムは
やさしい味わい。
さつまいものほっこり感も味わえる。

栗、かぼちゃにさつまいも。
秋にはほっこりしたものを食べたくなる。

季節を味わうミモザパン!
秋のミモザパンの一つです。

焼き芋

U_studiomomsaヤキイモ

アツアツほっこりホクホクの焼き芋。
煮る、蒸す、焼くのとは違う味わいだ。

スーパーの焼き芋コーナーを通ると
その香りについ手が伸びそうになる。

いつか自家製焼き芋をやってみたい。
それがやっと実現した。

鍋に石を敷き詰めてしばらく加熱。
いったん火を止めて余熱でじっくり温める。

そして、できたのがこちらの焼き芋!
もう少し時を待ってもよかったかな。
さつまいも本来の甘みも味わえる。

お腹が空いた夕方
「石や~きいも、やきいも!
やきたて、おいしいよ~!」
と珍しく焼き芋やさんがケートラで通りかかる。

小学生の頃味わったあのふっくらホクホクの
焼き芋をもう一度味わいたくて
思わず娘と家を飛び出してしまった。

火を入れてから1時間半以上焼くのだという。
この時間が作る美味しさなのか。
「ほっぺたが落ちそうだね~」と私と娘。
焼き芋屋さんの焼き芋は格別だった。

1このさつまいも

G_studiomimosaサツマイモつる

一つのサツマイモから育ったツルと葉たち。

今年の5月、
冷暗所に保存していたサツマイモから
芽が出てきた。長いこと放置してしまったな~。
せっかくだからどこまで育つか水耕栽培してみよう。
と娘と始めたサツマイモ観察。

紫の茎からハート形の色鮮やかな緑の葉。
夏にはグングン上に伸び、カットした部分から根が
出てきた。

サツマイモ1

水だけでは栄養不足、太陽の光も必要だからと
ランタナの根本に植えることに。
秋になると沢山のツルが伸び地面を這ってご覧の通り。

ふっくら大きなサツマイモを収穫!!と期待するも
残念ながら一つも実らなかった。
それもそのはず、ツルは伸びるも地面は芝なのだから。
ふかふかの土だったら
焼き芋やスイートポテトを味わえたのに。

でも、水と土と太陽があればちゃんと育つ。
ホントにその生命力に驚かされます。

G_studiomimosa芋ほり