Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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みかんロール

P_studiomimosaみかんロール

みかんブレッドにつづいては
こちらのみかんロール!

形は違えどみかんブレッドに負けない
くらいみかんを丸ごと使っています。

仕込み水にみかん果汁、
生地にはみかんのシロップ煮。

そしてみかんカスタードクリームと
輪切りのみかん。

ミルクの代わりにみかん果汁をつかった
カスタードクリームはさっぱり爽やか。

みかんをたっぷり味わえます。

ゆず茶とゆず風呂

U_studiomomsaゆず茶

毎年12月になるとつくるゆずジャム!

昨年、農家の直売所で袋詰めのゆずを
手に入れたので、ジャムに加えて
輪切りにしたゆずのシロップ漬けも作り
少しずつ味わってきました。

こちらはその2つをつかったゆず茶!
とてもやさしい味わいです。

U_studiomomsaゆずジャム

こちらがゆずジャム。
お鍋でコトコト煮込むと部屋いっぱいに
ゆずの香りが広がります。

N_studiomimosa冬至ゆず風呂

ゆずは丸ごと1個楽しめる。

学生の頃友人宅に伺ったときのこと。
友人のお母さんが作られたゆずの砂糖漬けは
種もそのままつけてありました。
ゆずの風味が深まるのだとか。

そんなことを思い出し、
ジャムで使わなかった部分も
丸ごと楽しんでみようと
天日干しにしてお風呂に浮かべることに。

冬至にはゆず茶とゆず風呂で
体と心をほっこり温めました。

里芋コロッケ

U_studiomomsa里芋コロッケ

冬になるとつくる里芋コロッケ!

イモ洗いした里芋をそのまま茹でて
つるんと皮をとった里芋はねっとり感が強い。
じゃがいもとは違う手触りと食感。

「ネバネバする~!」と言いながら
娘が丸めるのを手伝ってくれる。
娘の手に合わせて一口サイズコロッケに。

合い挽き肉がなかったから
鳥のひき肉でさっぱりと。

その代りマッシュした里芋に
トマトソースとチーズをたっぷりのせて
里芋グラタン?を1品追加することに。

里芋はお正月には筑前煮に、
シンプルな里芋の煮っ転がしも美味しい。

祖父と里芋

U_studiomomsa里芋

里芋の美味しい季節。

里芋というと祖父を思い出します。
祖父は和菓子を作る傍ら
畑で野菜も栽培していました。
寒くなる時期に収穫する里芋。
クワで掘る後姿がふと思い浮かびます。

里芋はまさにイモ洗い。
水に入れてゴロゴロ洗う。
皮をむかずにそのまま茹でる。
すると不思議なくらいつるんと皮がむける。

その里芋はそのままでも美味しい。
醤油やみそをつけてもいい。
旬のものはそれだけで味わいがあります。

こちらは茹でたての里芋。
半分にカットして皮を押すと
つるんと中身が出てきます。

これだけで十分美味しい!
ぜひお試しください。

みかんブレッド

P_studiomimosaみかんブレッド

冬にみかんは欠かせない。
つい手を伸ばして剥いてしまう。

一物全体、丸ごと食べるのがいい。
そう思って皮までとはいかないけれど
甘皮も気にせず口に入れていて
ビタミンをたっぷり体内に取り入れている。

そんなみかんを丸ごとつかって
焼いたのがこちらのみかんブレッド!

仕込水にはみかんの果汁を入れ、
外側の皮の部分にはみかんの皮を
砂糖で煮込んだものも入っている。

見た目もみかん!
食べてもみかん!

皮と中身がみかんのようになるには
知って納得、成型に秘密がある。

みかんを丸ごと味わえ楽しめる一品。

オリンピック選手

M_studiomimosaかかし

こちらは、オリンピック選手!

昨年栽培した黒米を見守る「かかし」
娘のクラス全員で力を合わせた力作だ。
飯ごう炊爨の時には役割を終え
体育館の通路に移動していたけれど
その存在感は大きかった。

「かかし」といったら
私の実家、栃木の田んぼでは
1本足に麦わら帽子をかぶっているのが定番
だったような気がする・・・。

オリンピック選手のかかしなんて。
さすが平成産まれの子どもたち。

しかも、このかかし、8人の選手が繋がっている!
想像力が豊かだ。
ピース!してるのも小さなこだわりかな。
体や筋肉は全部新聞紙でできている。
その立体感がうまい。
夢と希望が詰まったかかしに見える。

リオから東京へ。
2020年どんな未来が待っているだろう。

飯ごう炊爨

M_studiomimosa収穫祭黒米

昨年5年生がバケツ苗で育てた黒米。

もっちりアツアツの黒米ご飯!
秋に収穫、籾摺り、脱穀して
ようやくこの日がやってきました。

1月に行った収穫祭。
底冷えのする寒い日でしたが
グループで1つの火を囲み煙にむせながら
黒米を混ぜたご飯を炊き上げました。

トングを飯ごう炊爨のフタにあて
振動が伝わったら沸騰してきた合図。
フタから少し吹きこぼれてきたら
さらに加熱すること約20分。
燃料の牛乳パックを燃やし続けます。

加熱したら飯ごう炊爨を逆さまに。
少し待ってフタを開けたら大歓声!
もっちらアツアツの黒米ご飯です。

M_studiomimosa黒米

味付けのりも配られましたが
ご飯だけで十分な美味しさ。
一粒たりとも残せません。

みんなで育て収穫した黒米!
みんなで炊いて食べた黒米ご飯!
その味は格別でした。

おせちパン

P_studiomimosaおせちパン

おせち料理に並ぶ黒豆と栗きんとん。

この2つを取り入れた”おせちパン”

今年最初の新作!
冬のミモザパンに仲間入りしました。

黒豆ロールは
黒豆を包んで抹茶をふりかける。
黒豆の甘さと抹茶の渋さが
口の中で溶け合う。

きんとんロールは
さつまいものペーストを包み
栗を中央にのせ白ケシをふる。

どちらも全粒粉入りの素朴な味わい
だから黒豆や栗きんとんの味が引き立つ。

お正月の1品としていががでしょうか。

ミモザパンのシンペルたち

P_studiomimosaシンペル

新年ブレッドの発酵でもつかったシンペル。
こちらはStudio Mimosaのシンペルたち。

一番出番が多いのが丸形。
次が角型、楕円、三角のシンペル。

「どうしたら線の模様がでるの?」
と聞かれることがあるけれど、
その仕掛けはこちらのシンペルとお粉!

右の丸いシンペルは
粉(米粉や全粒粉など)を振り
雪化粧したところ。

そこに丸めた生地を静かに入れれ発酵。
仕上げ発酵が済んだらシンペルから外して焼成。

分割なしで大きく丸めた生地をそのまま入れてもよし
いくつか分割して並べていれてもよし。

分割なしの大型パンは
小麦本来の味を楽しむことができる。
そして、気軽につくれるのもいい。

新年はこのシンペルでつくる大型パンからスタート!
今年もいろいろな配合の生地で
シンペルのパンを焼き上げたい。

新年ブレッド2017

P_studiomimosa新年ブレッド2017

新年を迎えて最初に焼いたのは
シンペルを使った大型パン!

今年は丸くてやわらかな気持ちで過ごしたい。
だから、
丸いシンペルで発酵させて土鍋ごと焼く
しっとりやわらかな新年ブレッドにしよう。

生地をシンペルに入れてじっくり仕上発酵させる。
高温でしっかり余熱をした土鍋の中に生地を入れ、
フタをして焼成する。

十字にクープを入れるときは
今年も元気で美味しいミモザパンを
つくれますように!そんな願いを込めて。

フタをして焼くことで
まるで蒸気注入したかのように
しっかりとクープが開いてくれる。

土鍋で焼いたパンは
ふんわりふっくら感が数日楽しめる。