Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らしを紹介しています。
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くす玉のマトリョーシカ

M_studiomimosaくす玉

ハレの日・夫の誕生日企画第1弾は
料理担当、私のチーズフォンデュ。

次いで第2弾のプレゼント担当の娘が
作ったのがこちらのくす玉たち。
大・中・小・ミニミニと合わせて7つ。

内緒と言いながら「お父さん、折り紙好き?」
と問いかけていた娘。
「折り紙?」とあまり関心のない夫の
反応にヤキモキしていたけれど
このくす玉のマトリョーシカをプレゼントされた
時にはさすがに驚くばかり。

大きなくす玉から次々とくす玉が出てくるのだから。
ミニミニサイズは約1センチほど。
よくもまあこんな小さなくす玉まで作ったものだ!

M_studiomimosaBD飾り

そして、夫の帰宅直前に和飾りまで準備してくれた。
何より嬉しいプレゼントになったことでしょう。

ハレの日フォンデュ

U_studiomomsaチーズフォンデュ

ハレの日のごちそう!

夫の誕生日があったから週末
「サプライズを企画しよう」という娘の提案で
私は料理、娘はプレゼントを準備。

温野菜がたっぷり。
春らしくスナップエンドウや新じゃがも。
チクワや餅も入れるのが我が家流。

このチーズフォンデュセットは
いただいたカタログギフトから選んだもので
寒い時期にかれこれ10年はつかっている。

時間をかけて一つの鍋を囲めるのがいい。

P_studiomimosaガトーショコラ

こちらは手づくりガトーショコラ。
ハートのいちごがアクセント。

箸置き

M_studiomimosa箸置き

こちらは娘が折り紙でつくった箸置き。

定食屋さんで出されたお箸に
これと同じ箸置きが付けられていた。

「この箸置きれいだね~」で終わってしまう私。

一方、娘は料理が運ばれるまでの待ち時間に
箸置きを分解して、手持ちの紙で再現。
帰宅すると折り紙でせっせと箸置きづくりを
したのだった。親ばかながら感心してしまう。

最近、娘が食事の準備をしてくれると
決まって箸にはこの箸置きが付けられている。

その日の気分で柄が変わるのも面白い。
ちょっとしたことでいつもの食事が楽しくなる。

娘には感謝しなくては。ありがとう!

サンドイッチ弁当

M_studiomimosa弁当と箸おき

娘のためのサンドイッチ弁当!

ドタバタの朝でしたが
最後にお弁当ををリュックに詰めて
学校の工場見学へ出かけました。

自分のお弁当は残り物が多いけれど
たまにしかない娘のお弁当だから
好きな物を入れてあげよう。

ツナマヨ、卵にコロッケ。
そしてお楽しみはチョコサンド。
おまけは甘くて美味しいさつまいものフライ。

「これにしよう!」と娘がもってきたのが
自分でつくった折り紙の箸置き。
20枚ほど作り置きしてある。

いつもは常備菜や夕食の残り物が多い
私のお弁当も今日は新鮮なサンドイッチになった。

同じお弁当を違う場所で食べるというのもいい。

アップルデニッシュ

P_studiomimosaりんこデニッシュ

りんごの美味しい季節。
りんごジャムやアップルパイを
つくりたくなります。

こちらはアプルデニッシュ!
デニッシュ生地の中には
アップルプレザーブとクリームチーズが
入っています。

P_studiomimosaりんごデニッシュカット

卵を2度塗りしてつやをだし
クープもうまいこと入りました。

りんごとクリームチーズの相性は抜群です!

安曇野りんご

N_studiomimosa豊科リンゴ

年の瀬に届くりんごたち。

90歳になる祖母が毎年届けてくださる。
なかなか会うことができませんが
このりんごが安曇野からの元気便りとなっています。

昨年末は祖母が足を骨折したのにもかかわらず
安曇野りんごが届いたのには驚きました。
自分のことだけでも大変なのに。

祖母のやさしさがいっぱい詰まったりんごは
いつもと違う味わいでした。

小さい頃熱がでると母がおろしりんごを
枕元まで運んでくれたものでした。
りんごにはそんなやさしい思い出も。

先日、祖母が退院したとの連絡があり
安心しました。
いつまでもお元気でそう願うばかりです。

節分ご飯

U_studiomimosa節分ご飯

立春をだいぶ過ぎた”節分ご飯”

毎年つくる五目豆とイワシと太巻き。

今年のイワシはさっぱりとおろし煮にしたら
大好評!

大根半分すりおろし水分はお味噌汁に
残りをイワシと軽く煮る。
イワシは弱火でじっくり油焼きしたから
骨も丸ごと食べられる。

五目豆はいつもの煮物に大豆を入れて。
煮豆なら年の数もなんのその。
いっぱい食べてイソフラボンを補える。

太巻きはキュウリや人参で彩りを添えて。

「今年は豆まきはやらなくていいよ!」と娘。
ここ数年は片づけが大変だから
袋に入った豆をそのまま豆まきだったけれど
それもそろそろ卒業らしい。

節分の行事を楽しめるのもあと少しかな。

友チョコとパパチョコ

M_studiomimosaバレンタイン生チョコ

友チョコとパパチョコとおじいちゃんチョコと。

週末娘と作ったチョコ菓子たち。
ガトーショコラはパパとおじいちゃんに。
生チョコは手紙を添えて友達に。

学校でこっそり交換してきたチョコたちは
どれも可愛くておいしそう。

本命チョコはいつになるやら。
友チョコ交換を楽しむ姿はなんだか微笑ましい。

冬のロールキャベツ

M_studiomimosaロールキャベツ

娘とつくったロールキャベツ!

キャベツの葉が固い冬につくる
わが家の定番メニュー。

具にはお米も入れてもっちりボリュームもある。
玉ねぎや人参以外に茹でたキャベツの葉の芯
もみじん切りにして丸ごとつかう。

今回は娘と友人のアイデアで
じゃがいもとチーズも入れることにした。

お肉はその時あるもので。
合い挽き肉や豚肉がいいけれど
今回は鳥のひき肉だけだったのでベーコンも
入れてコクを出す。

M_sutudiomimosaロールキャベツ

具を巻いたら隙間がないように並べる。
スペースが空いたら野菜をカットして一緒に
煮込む。

コンソメ風味もよし、
トマトジュースで煮込むのもよし。

娘たちのアイデアでいろんな味を楽しめる。
楽しさ広がるロールキャベツでした。

バナナブレッド

P_studiomimosaバナナブレッド

バナナたっぷりのバナナブレッド!

このパンの中に大きいバナナが2本分
入っています。

見た目は何度か紹介しているわが家の
バナナケーキに似ていますが、
粉が強力粉、バターも使っているので
しっとりふっくらな食感。

バナナの風味もしっかり味わえます。

実は生地作りの時に仕込水の分量を
計り間違え少なかったことに気づき、
目についたバナナと水と入れることに。

失敗から新たに産まれたパンなのです。

でもこれが予想以上に美味しい。
失敗もしてみるものかもしれません。

分量を決めてミモザパンの一つにしよう。