Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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オレンジロール

P_studiomimosaオレンジネーブルロール

暦の上では初夏を過ぎました。
厚い季節にビッタリ、爽やかな
オレンジロール!!

オレンジ果汁だけの仕込水と
オレンジピール入りの生地。
その上にオレンジカスタードクリームと
オレンジのシロップ煮をのせて焼き上げました。

さっぱり爽やかオレンジづくし。
初夏のミモザ単発レッスンメニューの1つです。

P_studiomimosaオレンジネーブルシロップ

こちらは上にのせたオレンジのシロップ煮。
オレンジはネーブルオレンジがおススメです。

下処理をして実が崩れないようグラニュー糖が
オレンジに馴染んだら火を止めます。
これだけでも、パンにのせても美味しい。

ミニ花壇・冬から春

G_studiomimosaミニ花壇2017春

我が家のミニ花壇。

昨年秋に植替えしたパンジーたちは
今、最後の力を振り絞って
花壇に彩りを添えています。

年に2回の植替えは花選びに迷いますが
ビタミンカラーでミモザの黄色は外せない。
今回はその黄色と対称の紫を入れました。
黄色が一層引き立ちます。

冬は元気がなかったパンジーたちも
春には元気を取り戻し、甘い香りを放ちながら
所せましと次々に花を咲かせてくれました。

「あなたを支える」、「穏やか」
はシロタエギクの花言葉。
パンジーたちを穏やかに引き立てています。

種ができたら寿命に近づいてしまうから
時間に余裕があれば
花がらは摘んでいたけれど
もうこのまま種を実らせよう。

名残惜しいけれど梅雨入りごろには
夏のミニ花壇へ衣替えです。

とうふ豆乳メープル

P_studiomimosa豆乳メープル

今月は高野豆腐の粉末入りのパン
を紹介しています。

こちらは豆腐パンの生地の中に
豆乳メープルカスタードがたっぷり
はいったパン!
”とうふ豆乳メープルパン”

メープルシュガーと豆乳で
つくったカスタードクリームが
豆腐パンの生地にとてもよく合います。

仕上げに白ごまと松の実をのせて。

体にもやさしい和風のパンです。

ランチパン

P_studiomimosa春ランチパン

新緑の爽やかな季節。
行楽シーズンにピッタリなランチパン!

全体は長方形の大きなパンですが
簡単にちぎって食べられます。

卵に今が旬のアスパラガス。
ウインナーも入って彩りも鮮やか。
全粒粉入りの生地は香ばしい。

中のフィリングは季節やお好みで
変化させてもよいでしょう。

パンのグッツたち

M_studiomimosa母の日2017

「母の日のプレゼントは朝がいい?
それとも夜がいい?」と娘
「お楽しみはとっておいて夜かな~」と私。

嬉しそうに手渡ししてくれたのがこちらの品々。

折り紙でつくった花束と
パンのグッツたち。
そして動物マカロンのキーホルダー。

娘のお小遣いは月々600円。
お小遣い帳をつけてしっかり貯めているのは
知っていたけれど、知らぬ間にこんなに
奮発して買い物をしてくれたとは。

毎月のお小遣いでは足りなかったはず・・・。
喜ばせたい!その気持ちだけで十分嬉しい。
日頃のご褒美をもらった気がします。

とうふフルーツパン

P_studiomimosa豆腐フルーツ

とうふちぎりパンと同じ生地でもう一つ。

とうふフルーツパン!
高野豆腐の粉末を配合した生地に
ドライフルーツミックスとくるみを
混ぜ込みました。

仕上げに全粒粉をふって焼成。

高野豆腐の粉末入りの生地と
ドライフルーツとくるみとの
意外な組み合わせがなかなかよい。

高野豆腐にフルーツとくるみ!
栄養もいっぱい詰まっています。

とうふちぎりパン

P_studiomimosa豆腐ちぎり

パンと豆腐?
と思われるかもしれませんが
これがとっても美味しい。
そして、今までにないパンの食感!!

豆腐を乾燥させた高野豆腐。
その粉末を加えています。
表面にもみえるボツボツしたものが
その粉末の一部。
これが生地の中にもたっぷり。

高野豆腐の煮物はどうも苦手。
という方にもぜひ味わってもらいたい。

焼くことでこんなに香ばしくなるなんて。
高野豆腐の新たな味わいを楽しめます。

食物繊維、イソフラボン、タンパク質など
女性にも子どもにも嬉しい栄養が凝縮
している高野豆腐。

食パンなど形をかえて焼いてみよう。

キャンプ・ナン

P_studiomimosaナンカレー

キャンプでつくるミモザパン!

これまでアウトドアでつくったパンは
手ごねで作るカンパーニュや
混ぜて作るオニオンチーズパンなど。

今回は特製トマトカレーに合わせて
ナンに挑戦!

仕込水などは目ばかり手ばかり。
自分の五感を信じて。

発酵は時間より生地の膨らみを目安に。
成型で生地が伸びない時は少し休ませる。
人間と一緒で休むとパン生地も元気になります。

フライパンでこんがり焼き上がったナンたち。
下のおばけナンは娘のアイデア。
思いもよらいないことをやってくれます。
他にも耳を付けたミッキーナンなど。

P_studiomimosa里山ナンオバケ

多めに焼いて翌朝の朝食にもなりました。
冷めたナンはフライパンにフタをして温めます。
この時にチーズをのせてチーズナンに。

ハムやソーセージ、サラダをのせても
美味しいかもしれません。

キャンプ・トマトカレー

P_studiomimosa里山カレー

里山キャンプの料理の一つ。
こちらは特製トマトカレー!

我が家のカレーは具をトマトジュースと
乱切りにしたフレッシュトマトを入れて
煮込みます。
そして、ケチャップも少し入れることも。

リコピンたっぷりのトマトカレー!!

今回は玉ねぎを忘れたので
代わりにズッキーニ。人参、じゃがいも
鶏肉すべて大きくカット。
煮込み料理は作業時間少ない。
カットして具材を入れたら
後はお鍋と時間任せなので助かります。
肉類は冷凍してクーラーボックスへ。
他の材料の保冷効果も高まるので一石二鳥。

ご飯はカレー粉を入れて炊きました。
家でも鍋で炊いていますが
沸騰しらた弱火で約8分!
すぐに炊き上がります。

箸休めに自家製ピクルスを持参。
酢の物なので保存も効いて
1品あると何かと重宝します。

夕食と朝食分。
たっぷりじっくり煮込みました。

里山キャンプ・焚火

N_studiomimosa里山薪

日が暮れると山里は暗黒の世界。
そして寒さも増します。

何をするにもヘッドライトが頼みの綱。
暗黒の世界だからこそ輝く満点の星も
眺めることができます。

日没までに夕食を済ませ、
長い夜をこの焚火を囲んで過ごす時間が
キャンプの醍醐味の一つ。

山に囲まれたキャンプ場なので
少し歩いて焚火の燃料を集めました。

火をお越し炎がおさまった真っ赤な炭火を
眺めているとなぜか心が落ち着きます。

N_studiomimosa焚火マシュマロ

火があるところに人は集まるのでしょうか。
愛犬もいたこともあり一緒のキャンプ場に
来ていた子供たちがいつの間にか集まり、
マシュマロ焼きや花火を楽しみました。

N_studiomimosa焚火花火