Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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かぼちゃチーズ

P_studiomimosaかぼちゃチーズ

10月に紹介してきたかぼちゃパン。

最後はおうちパンの中から
こちらのかぼちゃチーズ!

蒸したかぼちゃをいちょう切りにして
切り込みを入れた生地に
かぼちゃを挟むようにのせていく。
この時、窯のびした時にかぼちゃが
落ちないようしっかり押さえるのがポイント。

ヨーグルトとマヨネーズを混ぜて
かぼちゃの上にたらし、
仕上にナチュラルチーズと粉チーズを
のせて焼き上げます。

チーズとかぼちゃは相性抜群。
そして、マヨネーズやチーズの油脂が
かぼちゃの栄養を体に効率よく届けてくれます。

休日のおうちパン

P_studiomimosaおうちパンかぼちゃ

こちらは家族のための「おうちパン!」

上からチーズ、ハムと秋のかぼちゃパン。

休日早く目が覚めた時は
朝食用のパンを作ります。

起床したらまず何よりも先に生地作り。
パンの発酵やベンチタイムの間に
身支度や洗濯など、という具合に
約2時間でパンが出来上がるにつれ
家事なども進みます。

おうちパンはプレーンな生地でカンパーニュや
テーブルロールをつくることもあれば
今回のように有り合わせの材料をつかって
数種類のパンをつくることも。

一つの生地でも成型や具材を変えると
同じ時間で数種類のパンを作れるのがいい。

焼き立てパンは香ばしくふんわりふっくら。
ついついもう1個と手が伸びてしまいます。

プチかぼちゃパン

P_studiomimosaかぼちゃパンミニ

プチかぼちゃパン!
手のひらにちょこんとのるサイズの
かわいいかぼちゃパン。

皮と中身の生地が違うのがポイント。

中身の生地には蒸したかぼちゃを
外側にはかぼちゃの皮とよもぎを練りこむ。
かぼちゃの皮だけでは色が出にくいので
よもぎもしくは抹茶で色を出す。

皮の生地で中身を包む。
周りをカットして、かぼちゃの皮を
中央にさすとグンとかぼちゃらしくなる。

焼成すると緑の皮の間に
黄色の中身が顔をのぞかせる。
色のコントラストがいい。

こしあんやかぼちゃあんを包んで
スイーツなかぼちゃパンに仕上げても美味しい。

かぼちゃのカンパニー

P_studiomimosaかぼちゃパンパーニュ

10月になるとつくるかぼちゃパン。
こちらはかぼちゃのカンパーニュ!

なんと、このカンパーニュには
丸ごとかぼちゃの1/2個が詰まっている。

カットしたかぼちゃを蒸したら
冷まして皮をとり
生地にたっぷり練りこむ。

次に生地に巻き込むぼちゃペースト。
かぼちゃの自然な甘味を生かしたくて
加えたものはオリゴ糖のみ。
だから、かぼちゃそのものを味わえる。

このかぼちゃペーストを
かぼちゃ入りの生地で巻き込み
丸めてシンペル(籠)に入れ、じっくり発酵させた。

焼成すると部屋が甘い香りでいっぱいになる。
なぜだろう。他の野菜を練り込んだ時とは違う
かぼちゃパンならではの匂い。

かぼちゃを練りこんだパンは
しっとりふんわり口どけがいい。

元気のでる色と栄養たっぷりのかぼちゃパン。
免疫力も高まる気がする。

蒸したかぼちゃがたっぷりあったから
ふと思いついて創った”かぼちゃカンパーニュ”!

秋を代表するミモザパンにまた一つ
新たなパンが加わりました。

奇跡のローズマリー

G_studiomimosaローズマリー花

10月上旬、
小さなハーブコーナーに奇跡が起きました。

こちらのローズマリーは15年前、
栃木の実家から小鉢に一株もらってきたもの。
軒下に置いたところ
小鉢の底から地面に根を張り
幹を太らせ大木に。
枝も増え横幅は1m以上に育ちました。

しかし、1つの幹では生い茂った枝を
支え切れなかった。
台風で倒れてしまい、枝を剪定して
このハーブコーナーに植え替えたのでした。

G_studiomimosaローズマリー秋

その後、葉には斑点ができ、
何年も元気がなかったローズマリー。

でもその力強い香りだけは維持していました。
さすが若返りのハーブ、生命力を備えていた。

夏以降、空にむかってグングン伸びた。
その長さは30センチ以上。
そこに開花した花はいつになく大輪でした。
これから咲くつぼみもたくさんある。
見つけた時は本当にうれしかった。

G_studiomimosa朝顔とハーブ

そういえば、夏にはこのローズマリーに
こぼれ種から育った朝顔がツルをからませ
花を咲かせたこともあった。
ローズマリーに花が咲く予兆だったのかも。

栃木の父も快復していきますように。
ローズマリーの奇跡の花に願いを込めて。

かぼちゃツイスト

P_studiomimosaカボチャツイスト

秋はイエローの季節!?
ハロウィンということで
かぼちゃを使ったパン、お菓子、和菓子が
店頭に並んでいます。

10月はStudioMimosaもかぼちゃパンを紹介していきます。

こちらはかぼちゃツイスト!

ヨーグルトを仕込水に入れた生地は
しっとりとやわらかい。
まるでスポンジケーキをたべてるかのよう。

かぼちゃクリームには、
かぼちゃにバター、卵に砂糖
そして、ピーカンナッツが入っています。
かぼちゃにコクと甘みが加わり、
ナッツがアクセントに。
このかぼちゃクリームだけでも美味しい。
多めに作り、シンプルなパンやクラッカーに
のせるてもいいかもしれません。

ツイストパンはひねり具合で表情が変わります。

たっぷりのかぼちゃクリームを挟んだから
ひねるのが一苦労。
カットするとぽろっとこぼれてしまう。
それほどたっぷりのかぼちゃ!

ふんわり生地にコクのあるぼちゃクリームが
とてもよく合います。

里山キャンプ・ほうとう

U_studiomomsa里山キャンプほうとう

秋の里山キャンプ!

新緑の季節に行った上野原
朝晩はグンと冷え込み
秋の空気へと移り変わりました。
よく見ると中央の栗も実ってきています。

N_studiomimosa里山キャンプ2017秋


先月、思わぬ時間ができたので
テントを張らずバンガローで1泊。
荷物を最小限にして里山へ向かいました。
身軽にといってもこの焚火台だけは外せない。
キャンプの醍醐味のひとつだから。

夜のメニューは”ほうとう鍋”。

今回は荷物だけでなく料理も簡単にと
ほうとうの野菜も家で下処理。

人参、大根、ネギなどはカットしてジッパーへ、
かぼちゃやほうれん草は冷凍のものを。
豚肉はトレイをとりラップに包んで、
これらを飲み物と一緒にクーラーボックスへ。

キャンプ場では火が起せたら
ほうとうの材料と水を鍋に入れ炭火で煮込むだけ。
焚火を囲みながら心も体も温まりました。

お楽しみに
普段は食卓にあがらないサーロインステーキ。
この炭火で焼いたところ
「初めての美味しさだ~!!」と娘。
家族で2枚は足りなかった。
あっという間に平らげました。

牛肉だからというだけでなく
自然と焚火が魔法をかけてくれたのかもしれません。

コーヒーロール

P_studiomimosaコーヒーロール

近所にあるコーヒー焙煎店。

その近くを通りかかると
コーヒーを焙煎する香ばしい匂いに
つい引き寄せられてしまいそうに。

コーヒーの香りには人を癒す力がある。
鼻をクンクンして「ハ~」っと
溜息をついてしまいます。

こちらは生地にコーヒーを練りこんだ
コーヒーロール!

コーヒー豆の形が可愛いらしい。
中にはクリームチーズと
パイナップルが入っています。

窯のびがよく焼成中に
綴じ目が開いてしまう子も。
それもまたよし!
一目で中身がわかるのもいい。

コーヒー生地と中のファイリングが
とてもよく合います。

ぜひコーヒーとともにいただきたい。

N_studiomimosaコーヒーコレクション1

たまに飲むコーヒーは濃くのあるものより
紅茶のような浅煎りコーヒーを
好むようになりました。

きっかけはこちらのコーヒーコレクション。
同じコーヒー豆でも栽培地によって
味わいが変わる。
焙煎の仕方、淹れ方によってもしかり。
去年友人に誘われて行き
コーヒーの奥深さを知りました。

ツルと根っこ

G_studiomimosaアサガオ根

毎年こぼれ種から育つ朝顔。

芽を出し双葉が顔を出し始めたのが6月。
夏には朝が待ち遠しいほど
沢山の花を咲かせてくれました。
実りの秋を迎え、
果皮が膨らみ沢山の子孫を残しています。

こちらは去年取り外した朝顔のツルと根っこ。
毎年外構の隙間から咲く朝顔で
ちょうどよく門扉に絡んで咲いてくれます。

驚いたのがこの太くて幹のような「根っこ」!

外構の隙間で土も水も不十分な環境なのに
こんなに丈夫な根を張る逞しさ。

一粒の種から数えきれない程の花が咲き、
その何倍もの種を落とす。
その源になったのがこの根っこなんだ!

そう思うと自然の力、生命の力を
与えてもらったようで、どうしても捨てられず
ぐるっと巻いてリースとして残しました。
あれから1年、あっという間です。

まだ力を振り絞って
毎朝1~2輪の朝顔が咲いてくれます。
全部の花に種が実ったら
晩秋の庭仕事・朝顔のツル取りをしよう!

来年は飛び散った種からいくつの芽が育つだろう。
毎年こぼれ種から育つ朝顔に
自然の息づきと自然の巡りを感じます。

G_studiomimosaアサガオ門扉

運動会弁当

U_studiomomsa運動会2017

小学校最後の運動会弁当!
頑張っての気持ちも詰めて。

いつもの煮物と野菜の肉巻き。
鶏のつくねとコロコロポテト。
野菜で彩りを添えました。

U_studiomomsa運動会2017b

好評だったのがこちらのおにぎり。
秋の炊き込みご飯
栗と黒米ご飯。
紅葉の人参と栗がアクセント。
側面を海苔で巻き食べやすいように一工夫。

そして栗の甘露煮をいれたスイートポテト。
栗は渋栗と剥いた栗の2種類。
砂糖は入れずさつまいもと栗の甘露煮だけの甘さ。
だから、とてもやさしい味わいです。