Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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玄米栗きんとん

P_studiomimosa玄米栗きんとん

年明け最初の新年ブレットから
玄米入りのパンを紹介してきました。

ひとまず最後となるのは
”玄米栗きんとん”

季節を味わうミモザパンに
初春のパンとして昨年おせちパン
仲間入りしました。

その中のひとつが栗きんとんロール

今年は白ケシの実をふらず
玄米の粒を生かしました。

玄米入りの素朴な生地と
さつまいもと栗の控えめで和風な甘さが
とてもよく合います。

「おせち」とともに
この”(玄米)栗きんとんロール”を
並べてもいいかもしれません。

玄米ロール

P_studiomimosa玄米ロール

心と体にやさしいミモザパン!

こちらは体に嬉しい玄米ロール。
黒米の稲穂とともにお皿にのせました。

クラスト(表皮)にみえる
こんがり焼けた粒が玄米です。

生地には玄米全粒粉と炊いた玄米が
たっぷり入っているからもっちりふっくら。
噛むほどに玄米を味わえます。

大型の玄米ブレッドは生地そのものを味わえる。
こちらのミニロールはクラストの香ばしさと
生地のもっちり感が口の中で溶け合う。

同じ生地でも微妙に味わいが変わります。

何もぬらずにこのままで。
スープと一緒に召し上がれ。

玄米ブレッド

P_studiomimosa2017新年ブレッドカット

今年のミモザパンは
玄米ブレッドでスターとしました。

玄米の全粒粉を配合した生地に
炊いた玄米を練りこんだから
クラム(中)はもっちりふっくら。

クラスト(表皮)はこんがりと香ばしい。
クラストについた玄米の粒は
おせんべいのような食感。

「このパン、おいし~い!」
「何もつけなくていい、 このままで食べる」
この家族の反応に嬉しくなる。

体調を整えたい時に助けとなるのが玄米。

拝み洗いをした玄米を一晩水につけ
圧力鍋か土鍋で炊き上げるのが我が家流。

玄米にごま塩をふってよく噛んで食べる。
この玄米ご飯で腹八分の食生活にすると
体が回復してきます。

この玄米のチカラを
”心と体にやさしいミモザパン”
にも取り入れたいとレシピを考えました。

玄米ブレッド、今年は出番が多くなりそうです。

新年ブレッド2018

P_studiomimosa2018新年ブレッド

年明け最初のミモザパン。
初釜のパンはこちらの玄米ブレッド!!

体調を整えたい時に手助けとなる玄米を
パンに取り入れました。

強力粉に玄米全粒粉を配合。
そして、炊いた玄米も練り込んでいます。
さらに、油脂はバターでもなくショートニング
でもない。米油を使用しました。

出来上がった生地を
玄米粉をふったシンペルに入れてじっくり発酵。

稲穂をイメージして入れたクープは
健康で元気いっぱいな年になるよう願いを込めて。

玄米を焙煎して微粉末にした玄米全粒粉と
玄米が入った生地はもっちり!
そして香ばしい!

昨年の新年ブレッドは
土鍋で全粒粉入りのカンパーニュを焼きましたが
今年も新たな試みをしました。

昨年末、わが家にやってきた㈱池商さんの
KitchenAid・スタンドミキサーで生地づくり。

しっかりとミキシングしてくれ
なめらかな生地に仕上げることができました。
スタイルもよく手入れもしやすいのがいいところ。

心と体にやさしいミモザパン!
季節を味わうミモザパン!

そして、もう一つ
笑顔になれるミモザパン!

今年もよろしくお願いいたします。

2018年レッスン日程

P_studiomimosaミモザパン教室0217初春 P_studiomimosaミモザパン教室217春 P_studiomimosaミモザパン教室2017初夏
2017春・夏のミモザ単発レッスンより
P_studiomimosaクリスマスレッスン1 P_studiomimosaミモザパン教室2017夏休み P_studiomimosa父の日パンレッスン4_edited-1
2017クリスマスレッスン、2017ミモザキッズレッスンより

 2018年・レッスン日程

 日曜日  午前 10:00 ~ 
              
 日曜日  午後  1:00 ~ 

 月曜日  午前10:00 ~ 

 (試食込で約2時間半となります)


●メニュー
 ミモザ単発・ミモザキッズのレッスン詳細は
 ブログのカテゴリ・パン教室メニューをご覧ください。

●場所
 日野市旭が丘2丁目(JR豊田駅北口から約13分)

●人数
 1 ~ 4名

●問合せ先
 studiomimosa2011@yahoo.co.jp

 ※ ご予約はお名前、ご連絡先、希望メニューを
   お伝えください。後日詳細をご連絡致します。

    ~ お気軽にお問合せください ~

2018年、今年もよろしくお願いします!

P_studiomimosa2018挨拶

パン教室の日に掲げるミニ看板、
今年は戌とともに新年を迎えました。

昨年9月
Studio Mimosa ミモザパン教室は
6周年を迎え、7年目の活動となります。

このブログで紹介してきたミモザパンは
昨年末で400個になりました。

それらのどのミモザパンを見ても
その当時のことやそのパンに込められた
想いが蘇ってきます。

ミモザパン教室を始めたのは娘が年長の時。
教室の日やカフェにミモザパンを納品する日に
限って、世話のかかることが多かった娘は
6年生になり、アシスタントをしてくれることも。
時の流れを感じます。

Studio Mimosa も娘とともに成長できたでしょうか。
これからもパンが発酵するようにゆっくりじっくりと
熟成してけたらと思います。

”心と体にやさしいミモザパン”
”季節を味わうミモザパン”

今年も Studio Mimosa ミモザパン&教室を
どうぞよろしくお願いいたします。

木のぬくもり

M_studiomimosa木の皿

こちらは娘が作った作品たち。

木のお皿の上にあるのは
うちのワンコとクローバーのマグネット。
後ろは2匹のネコちゃん。

木のぬくもりが伝わり
やさしい気持ちにさせてくれます。

M_studiomimosa本棚

イベントの多かった2学期。
展覧会もその一つでした。

版画の自画像や布で作ったウォールポケット、
そしてもう一つが2枚の板でつくったこちらの作品。

2枚の板から自分の生活をより豊かにするために
それぞれが考えて作る!というのだから難しい。

娘は本棚にしたものの
設計にはかなり苦労していました。

2枚の板が生まれ変わった姿は十人十色。
展示場に並べられた作品には
その人らしさが醸し出され「やっぱり~!」と
その子の顔が浮かんできます。

工夫したところは
横の背もたれに穴をあけて模様にしたところ
なのだとか。

糸のこぎりを駆使してよくもまあ
こんな小さなネコちゃんなどをつくれたなと
そのことに感心してしまいました。

明日から小学校最後の3学期!
悔いのないよう思いきり楽しんでほしい。

うちの雑煮

U_studiomimosa雑煮2018

こちらは我が家の雑煮。
元旦の朝にいただきました。

雑煮は年末につくりおきした筑前煮が活躍します。

煮物から蓮根、人参、里芋、椎茸などを拝借。
そして、焼いたお餅とかまぼこなど。
ゆずの香りもアクセントに。

普段はめんつゆの出番が多いですが
昆布と鰹節からとっただしはやっぱり美味しい。
仕上げに醤油と塩で調整します。

鶏肉からも旨みので出たこの雑煮の汁は
胃袋をほっこりと満たしてくれます。

ワンプレートおせち

U_studiomimosaおせち2018

元旦の朝は、
毎年実家に行く前に家族で過ごします。

出かけることもあるので、シンプルですが
毎年ささやかなおせち料理をいただきます。

今年はワンプレートおせち。

いつの間にか我が家に自生していた
南天の葉をアクセントに、
年末につくりおきした筑前煮となます、
そして市販のものを盛り付けしました。
雑煮もあるので少しずつ。

食べきりサイズでちょうどよい。

新年の筑前煮

u_studiomimosa筑前煮2018

2018年、戌年がスタートしました!

今年も Studio Mimosa ”パンのあるくらし”を
よろしくお願いいたします。

こちらは今年、お正月の筑前煮です。

いつもの煮物、どちらかというと脇役ですが
お正月はおめかしして主役の座に。

慌ただしい年末ですが、
この筑前煮だけは毎年つくります。

蓮根や人参は花形切りに。
その時々で野菜の大きさ形も様々。
レンコンの花も表情が変わるのがいいところ。
干しシイタケを戻した汁もだしにすると
コクと風味が深まります。

今年も健康で
喜びいっぱいの1年となりますように!!