Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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ザッハトルテ

P_studiomimosaザッハトルテ

ケーキといえばバナナケーキ!

ブログでも何度も登場していますが
我が家ではケーキの代名詞に。
理由は簡単、スピーディにできるから。

ですが、
今回初チャレンジのケーキ、ザッハトルテは
その何倍もの時間がかかりました。

まずは中のチョコのスポンジケーキ。
これをを作るだけで
どれだけホイッパーを回したことでしょう。
粉っぽさがなくなり、
生地にツヤが出てきた時はほっとします。
ミキサーは必需品かもしれません。

仕上げのチョコレートのコーティングは
とても気を使う作業。
上塗りのチョコを流したらできるだけ
いじらない。表面はパレットナイフで
さっと整えるくらいがちょうどよい。

甘酸っぱい杏子ジャムをはさんだ
チョコレートケーキにたっぷりのちょこを
まとったザッハトルテ!

チョコレートケーキの王様というだけあり
チョコを思う存分楽しめます。

本場のウィーン風に
ホイップクリームと一緒に召し上がれ。

チョコバナナ

P_studiomimosaチョコバナナ

バター不使用、混ぜるだけの簡単
バナナケーキ。

薄力粉に全粒粉や米粉
時には純正ココアを混ぜたり、
チョコチップやチョコ入れたりと
配合を変えたり、型をかえて
楽しむことができます。

今回はバレンタインの時期だから
クーベルチュールチョコをのせました。

バターの代わりに菜種油や米油。
だから簡単スピーディに作れる。
バナナは斑点が出てきて良く熟したもの。
砂糖はきび砂糖や三温糖だとコクがでる。
薄力粉に米粉や全粒粉を混ぜることも。

基本の配合にお好みで
アレンジしてくのも面白い。

バレンタインで紹介したチョコケーキは
バナナなしでミルクを加え
こちらのバナナケーキをアレンジしたものです。

バレンタインボックス

P_studiomimosa祖父バレンタイン

娘がつくったチョコケーキと
私がつくったハートパン。

ラッピングをして箱に詰める。
その送り先は私の父。
栃木のおじいちゃん。

いつからかバレンタインには
友チョコとおじいちゃんチョコを
つくるように。

昨年末は突然入院したものの
快復して本当によかった。
いつまでも元気でいて欲しい。
そんな願いも一緒に詰め込んだ
バレンタインボックス。

「美味しかった~。」と父からの電話。
声の調子でその時の具合もわかる。
元気な声、笑い声が聞けると
ほっとする。

娘からのプレゼンとは
何よりも励みになったようで嬉しい。

バレンタインハート

P_studiomimosaバレンタインハート

バレンタインの季節!
ありがとうのハートな気持ちも伝えたい。

ということで、毎年つくる”バレンタインハート”

数年前にはミモザ単発レッスンの
メニューにもなりました。

チョコと相性のよいナッツ。
チョコチップに加え、くるみもたっぷりと。
生地を棒状に伸ばす時に
その存在が手に伝わってきます。

仕上げにクーベルチュールチョコレートも
押し込んで、小さなチョコチップと
大小風味も違うチョコを味わえるハートパンに。

どのハートパンも愛嬌があって
違う表情なのがいい。

友チョコ

M_studiomimosa友チョコ2

バレンタインは友だちとチョコ交換♡
これが娘のお楽しみのイベントに。

毎年つくるチョコレートケーキ。

さてさて、手伝ってあげよう!と思いきや
「一人でやるから手伝わないで!」と娘。

いつものバナナケーキをバレンタイン風に
アレンジしただけなので
材料を入れて混ぜるだけの簡単レシピ。

それではお手並み拝見、と思いつつ、
材料の計量からつい口と手が出てしまう。
混ぜる手順だって本当は・・・・と
居ても立っても居られない。
途中険悪なムードになりながら
仕上がりを静かに待つことに。

小さなカップに生地を流し入れるのも
なかなか要領を得ている。
やらせてみるものだと感心。

友だち、お父さん、おじいちゃん、
そして自分にもと
沢山のケーキが出来上がった。

P_studiomimosa友チョコケーキ

今年は苺マシュマロも一緒に。
こちらは湯せんにかけた苺チョコで
マシュマロをコーティング。
地道な作業もよくがんばった。

そして、最後はラッピング。
シールを貼り付けたり手づくりの
メッセージカードを添えて完成!

娘の成長を感じたバレンタインだった。

さつまいもカンパーニュ

P_studiomimosaさつまいもカンパーニュ

”紅はるか”
他のさつまいもよりはるかに糖度が高い
そして外観もいいから
この名が付いたのだとか。
数あるさつまいもの品種の中でも
抜群の甘さ!

この紅はるかをたっぷり使ったのが
こちらのさつまいもカンパーニュ。

蒸してマッシュした紅はるかを
粉の1/3量分練り込んだ。
さらに、紅はるか本来の甘さを生かした
スイートポテトも所々に散りばめた。

P_studiomimosaさつまいもカンパーニュカット

カットすると黄色に見えるのが
その紅はるかスイートポテト。

しっとり感とほのかな甘みを味わえるのは
紅はるかのおかげ。
1、2日おいても美味しさそのまま!

クープもしっかり入り
形も味もはるかによい”紅はるかカンパーニュ”
となりました。

鰯と太巻き

U_studiomimosa鰯恵方巻

立春前の節分!

私が幼少のころは
太巻きなど食べず、豆まきと
魔除けに鰯を家の角に飾った記憶があります。

太巻きを作るようになったのは
娘が幼稚園児のころでしょうか。
それ以来、節分に太巻きと鰯料理を
つくるのが恒例となりました。

鬼のおめんをかぶって
娘に豆を投げつけられたことも
今では懐かしいイベントに。

もう豆まきはいいね~と。
娘は年の数プラス1この豆を口に入れました。
私は食べきれない数なので少量を。

こちらは娘が巻いた太巻き。

海苔とご飯の上に具をのせ
試行錯誤しながらぐるぐる巻き込む。
おまけに自分の好きな納豆太巻きも。
願いを胸に南南東と向いていただきました。

もう一つの鰯料理。
昨年は大根でみぞれ煮でしたが
鰯料理は生姜と梅干しでさっぱりと。
じっくり煮込んだので骨までやわらか。
カルシウムもたっぷり摂取できます。

鰯だけでは物足りないので
野菜室にあったネギ数本を輪切りにし
時間差で鍋に入れました。

明日は立春、季節の変わり目です。
体に気をつけ、福を呼び込み
それぞれの願いを叶えられたらいいですね。