Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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レーズンカンパーニュ:天然酵母

P_studiomimosa自家製レーズン種カット

自家製レーズン酵母でカンパーニュ!

酵母づくりで紹介した
元気のいいレーズン酵母が
しっかりと働いてくれました。

じっくりゆっくり発酵するから
味わい深く、芳醇な香りを楽しみながら
噛むほどにレーズンを味わえます。

レーズンカンパーニュは
ミモザパン(天然酵母)で何度か紹介していますが
酵母の状態、季節によっても膨らみ具合が
変わってきます。

自然の力には逆らえない。
自然に任せたパン作り。

これも天然酵母パンの醍醐味の一つかもしれません。

レーズン酵母づくり②

P_studiomimosaレーズン元種

レーズンの酵母づくり。

元気な酵母ができたので
これをもとに元種づくりへと移ります。

レーズンとエキスに分けて
レーズンはミキサーで細かくする。
そして、そのレーズン、エキスと強力粉を
入れて良くかきまぜ室温で休ませる。

すると、約1日でこんなに元気な元種が完成!
耳を澄ますと気泡が弾ける音が微かに聞こえる。
酵母は生きている!
そう感じる瞬間でもあります。

P_studiomimosaレーズン酵母材料

材料はこちらのレーズン、砂糖と水だけ。
これらからレーズン酵母が
ふんわりふっくらパンを膨らませてくれる。

植物にそんな力が備わっているとは
不思議でなりません。

今回はレーズンでしたが、バジルやバラなど
他の植物にも酵母が存在します。
自然の力は偉大!
そう気付かされます。

天然酵母パンは自然の恵みを味わえます。

レーズン酵母づくり①

P_studiomimosaレーズン種5上

ぶどうパンを膨らませたレーズン酵母。

その酵母づくりは
まるで生き物を育てているかのよう。

原料はレーズン、水と砂糖だけ。
これを瓶に入れ一定の温度で保存。
朝晩空気を入れるように瓶を振り
レーズン酵母が砂糖をエサに育つのを待ちます。

瓶の底に沈んでいたレーズンが
2、3日で少しずつ浮いてくる。
そして、一部のレーズンに気泡が見え始める。

4、5日経つとほとんどのレーズンが浮き
水面は気泡でいっぱいに!
口をふさいでいたラップはドームのように
パンパンに膨れ上がるほど。
ワインのような芳醇な香りがしてきます。

ここまで酵母が元気に育ったら元種づくりへ。
つづきは次回紹介します。

P_studiomimosaレーズン種0

こちらは1日目。

しばらく変化が見れれませんが
3日後には気泡ができほっとひと安心。
あとは酵母の力に委ねます。

P_studiomimosaレーズン種4

ぶどうパン:天然酵母

P_studiomimosa自家製レーズンダネぶどうパン

久々の自家製天然酵母パン。

酵母を起こしやすいレーズンから
天然酵母の元種をつくっています。

レーズン酵母だからぶどうの形に!

P_studiomimosa自家製レーズンダネクラスト

イーストとは違い天然酵母だから
じっくりゆっくり時間をかけて発酵します。

季節や酵母の状態にもよりますが
1次発酵で約2時間、仕上発酵で約1時間。
発酵器内も朝10度以下になる真冬には
器内を28度に保っても
発酵するのにそれ以上時間がかかることも。

でも、その時間によって熟成し、
芳醇な香りとうまみが増していきます。

焼きあがったパンはずっしりと重く
とレーズンのほのかな香りが
部屋いっぱいに広がります。
そして、噛むほどにレーズンを味わえる。

表面に小さな気泡ができるのも天然酵母の証。
レーズン酵母がしっかり働いてくれました。

次はレーズン酵母づくりについて紹介します。

うさぎの箸置き

M_studiomimosa箸置き

小学校生活も残りわずかとなり
最後の○○ということが多くなりました。

今週は最後のクラブ活動。
バレーボールクラブから6年では工作クラブへ。

こちらは焼き物。
粘土のような素材で
それぞれが好きな作品を作った。

これがただの”うさぎ”ではない。
箸置きというのだから面白い。

M_studiomimosa箸置き2

身長わずか5センチ。箸を乗せると
真剣に支えているうさぎの横の姿が愛らしい。

我が家の箸置きにうさぎが仲間入りしました。

ミモザとお雛さま

N_studiomimosaお雛さま2018

春の花といえば桃や桜の花。
ひな祭りにも飾られます。

でも、私にとっては何といっても
”ミモザ”の花
Studio Mimosa ミモザパン&教室の
由来となった花だから。
娘の誕生日にと義母が届けてくれたのが
ミモザ。初めて知った花でした。
小さな花が集まって光り輝くミモザ。

ありふれた毎日。
思うようにいかない、泣きたいそんな時も
あるけれど、どんな小さなことでもいい
嬉しい、楽しい、美味しい・・・
そんな小さな感動を日々見つけていきたい。
小さな花が集まったミモザのように。

私が初めてパンを作った時の感動は
今でもよく覚えています。
Studio Mimosa ミモザ&教室には
パンづくりって面白い!!
そんな感動、美味しい、楽しいを味わって
いただけたらという想いが込めれれています。

生花店を通りかかると運よくミモザが
目にとまりました。
手に入る期間が短いだけに運が良かった。
ドライフラワーになっても楽しめるのがいい。

今年はミモザとともにお雛さまを飾りました。

春のちらし寿司

U_sstudiomimosa春ちらし寿司2018

桃の節句、雛祭りの季節につくる
春のちらし寿司!

今年は本当に慌ただしい日々と
なっていますが、
ひな祭りのお祝いにやっぱり
ちらし寿司をつくろうと
スーパーへ出かけました。

さてさて、具材は何にしようと
春のイメージを思い描きながら
菜の花、グリーンピース、桜でんぶ
そして、色のアクセントにマグロも1パック。
醤油やみりんなどに浸してマグロの漬けにしよう。

あとは家にあるもので
蓮根、卵で錦糸卵と干しシイタケを甘く煮て飾ればいい。
そして、冷凍庫にある冷凍庫にあるサラダエビも。
と思っていたのに、エビをすっかり忘れる。
でもいい、これが今年の春のちらし寿司。

久々に寿司桶をだして
料理をしながらも春を感じることができました。