Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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筍の刺身と煮物

U_studiomimosa筍炒め

頂いた掘り立ての筍は
新鮮なのでアク、苦みが少ない。

下処理したその日に味わいたいのが
筍ご飯と甘皮の刺身!
内側から1枚ずつはがして
わさび醤油でいただく。
これが本当に美味しい。

U_studiomimosa筍甘皮2018

下処理した筍は水に浸して冷蔵庫で保存。
しばらく筍料理が続きます。

さっぱりと若竹煮もいいですが
こちらのこってりと豚肉と一緒に炒め煮。
コクがあって胃袋も満足できる。

筍の旬が過ぎると一気に新緑の季節へ。
新芽の息吹を感じます。

今年の筍ごはん

U_studiomimosa筍ご飯2018

毎年いただく掘り立て新鮮な筍。

ガスコンロに大鍋を2つ。
穂先を斜めにカットして切り込みを入れた
筍を水と米ぬかなどと一緒にいれて煮込む。
しばらく煮たらガスを止めてそのまま冷まし、
取り出すまでは時間が美味しさを引き出してれる。
なんだか、パンの発酵のよう。

取り出した筍の皮を剥いていくと
やっと出会える春の筍!

春の苦みのある野菜は冬から春へ
体を目覚めさせてくれますが
グングン上へ伸びる筍は格別。
この筍ご飯を食べると
春の息吹を感じ今年も頑張れそうな
気持ちになります。

我が家の筍ご飯は筍を味わいたいので
とてもシンプル。
だしとコクを出すために油揚げのみじん切り。
そして、筍のみじん切りと飾りの筍だけ。
土鍋で炊くとおこげも味わえるのがいいところ。

今年は収穫時期が早かった。
スーパーにはまだ春の菜の花が並んでいたので
春らしく、緑と黄色の彩りを添えて。