Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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生トロ・クロムムッシュ

P_studiomimosaクロックムッシュ

特別な食パンを焼いたから
いつもと違う食べ方にしてみよう!

と思い立ったのが
こちらのクロムムッシュ!!

クロムムッシュもバリエーション豊富。
今回はこちらの2つ。

右は横にカットしハムを挟んで
スライスチーズのせてこんがりと。

左は、格子状に切り込みを入れて
その間にハムやチーズを挟んで
ピザ用チーズをたっぷりと。
つまんで食べられるのがいい。

P_studiomimosa生トロ食パン

見た目はただの食パンだけれども
食べたらしっとり、そのままでも十分おいしい。

そう、”生トロ食パン”だから。

粉とイーストと水を加えてつくった種を
混ぜてつくる水種法(ポーリッシュ法)で
焼き上げた食パンはやわらかい。

そんな生トロ食パンの美味しさも
楽しめるよう厚切りに。

しっとり生地とチーズが
口の中で溶け合います。


丸籠とカンパーニュ

P_studiomimosaチーズカンパーニュ籠

丸籠には丸いカンパーニュ!

娘が作ってくれたパン籠に
最初に入れたのは
こちらのオニオンチーズカンパーニュ。

サイズもぴったり。
手づくりの良さでもあるから
籠が少し傾くのはご愛嬌。

薄切りの玉ねぎとプロセスチーズ、
そしてスライスハムを練り込みました。

これらのファイリングは
生地全体に満遍なく行きわたるよう
生地づくりの時に入れ込みました。
カットした時にハズレがないように。

P_studiomimosaチーズオニオンカット

ケーキのようにカット、
端から縦にカット、
あるいは大胆にちぎって・・・

カンパーニュはカットの仕方で味わいが変わる!?
私はそう感じています。

そして、カンパーニュは2つの美味しさを味わえる!

クラスト(表皮)のパリパリ感と香ばしさ
クラム(中身)の生地そのものの風味と
ふんわりふっくら感。

こんがり焼き色が付いたカンパーニュを
娘の白い丸籠が引き立ててくれました。

丸いパン籠

P_studiomimosa工作籠

我が家に丸いパン籠が仲間入りしました。

娘が6年生の時、工作クラブで作ったもの。

何を入れる籠がいい?
というので、やっぱりパン!と私。

白い籠が
ミモザパン用に作ってくれたパン籠です。

カフェやイベントでミモザパンを販売することも
あったので、長方形や楕円の籠は
いくつもあるけれど丸い籠はなかった。

紙の素材でできた紐を編み込んでいるから
見た目も触り心地もやさしい風合い。

卒業間際に完成したものの
しばらく眠っていたパン籠。
これから活用していこう!