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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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酒粕入り甘酒ブレッド

P_studiomimosa甘酒酒粕カンパーニュ

酒粕入りの甘酒でつくった
甘酒ブレッド!!

酒粕入り甘酒パンと同じ生地ですが、
こちらは、ドン!と大きく
シンペル(籠)に入れて
じっくり発酵させました。

大型パンは生地の美味しさを
存分に味わえるのがいい。

シンペルには玄米粉を振っておき
その中へ丸めた生地をそ~っと入れる。
発酵後、天板の上に
生地が入ったシンペルをゆっくりひっくり返し
模様を決めたらクープを入れます。
そして、十分に余熱したオーブンへ入れて焼成。

クープは迷うことなく一気に入れるのがコツ。
今回は稲穂をイメージしてクープを入れました。

P_studiomimosa甘酒酒粕ブレッドカット

カットすると、酒粕のいい香り。
甘酒もほのかにするでしょうか。

甘酒は飲む点滴と言われるほど
元気のでる飲み物。
ふんわりふっくら栄養満点なパンです!

酒粕入り甘酒パン

P_studiomimosa甘酒酒粕ロール

麹とお粥でつくる自家製甘酒は
自然な甘さが体にしみわたります。

それだけでも十分だけれど、
酒粕を入れた甘酒
コクがでてしっかりした味になる。

これをつかってパンを焼いたら
きっと酒種ブレッド甘酒ブレッド
中間の味わいになるかもしれない。

酒種ブレッド
麹とお米からなる酒種、天然酵母力で発酵させる。
焼成しても酵母の力が生きている。
だから噛むほどに麹を味わえ
麹好きにはたまらない美味しさ。
でも、酵母づくりに手間がかかる。

甘酒ブレッド
焼成すると米や麹の味わいがあるものの
甘酒の風味がかなり失われてしまう。

こちらの甘酒と酒粕ロールは
天然酵母ではないけれど
麹やお米も感じつつ
焼成しても酒粕の香りが楽しめる
予想どおりの仕上がりとなりました。

もっちりふっくらな食感です。

酒粕入り甘酒

P_studiomimosa甘酒酒粕

こちらは自家製甘酒と酒粕。

以前、玄米甘酒を紹介しましたが、
こちらは麹と白米のお粥でつくった甘酒です。
(7部づきなので胚芽などが残っているため
多少色が付いています。)

毎回キッチリ計るわけではないので
麹とお粥の量や熟成時間の長さによって
甘さや味わいも変わります。

今回は熟成時間が短かったせいか
甘さが控えめ。ちょっと物足りない。

栃木の郷土料理である「しもつかれ」を
作ってみようと準備してあった酒粕が
冷蔵庫に眠っていた。

これだ!!
と自家製甘酒に酒粕を手でほぐしながら
混ぜて温めてみたら

2つの味が融合してコクのある味に変化した。
大成功!!

料理は実験?試してみるものです。

マッピとエプロン

M_studiomimosaエプロンとマウスピース

娘が吹奏楽部に入部してから早1年。

1年生が入り先輩という立場に。
ユーフォニアムの音色にも
奥行きがでてきました。

こちらは3学期の家庭科で作ったエプロンと
ユーフォニアムのマウスピース。

上達したくて練習ができない時は
マッピを持ち帰りブーブー音を鳴らす。
週末は重いユーフォニアムを持ち帰ることも。

GWの10連休も吹部は休みが3日だけでした。

吹部一色?の学校生活なだけに
エプロンの刺繍もユーフォニアムと音符に
なったのがよくわかる。

今週末は地元のパレードに参加!
楽器を持ち行進しながらの演奏は体力勝負。
私は沿道から拍手を送ろう。