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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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今年のおせち②

U_studiomimosa2022おせち2

今年のおせち
毎年つくる筑前煮や
なます、田作りなどに加えて
新たな巻物も作りました。

一つは昆布巻き。
コトコト煮込む昆布巻きの香りが
しもつかれの香りとともに
実家の年末を思い起こさせる。

実家は和菓子屋でしたが、
紅白餅、伸し餅なども扱い
仕事をしながらおせちづくりと年末は大忙し。
仕事をする祖父母、父や母の姿も
思い浮かんできます。

実家ではごぼうや人参などを
巻くことが多かったが今回は鮭とする。

そして、もう一つは八幡巻き。
ごぼうと人参を牛の薄切り肉で巻いたもの。
鶏肉や豚肉でも美味しくできそう。

田作りはごまめとナッツ類を火にかけ
砂糖、酒、しょうゆ、みりんで煮からめるだけ。
これはやめられないとまらない美味しさ。
子どものおやつにもなる。

筑前煮などとともに少しづついただく。

実家に行くと「何でも万遍なく食べろよ!」
というのが孫の娘対する父の言葉だった。
それが健康の秘訣とも。

そんな父の言葉も思い出しながら
いただいたおせちでした。

健やかな一年になりますように。

今年のおせち①

U_studiomimosa2022おせち1

新たな1年がスタートしました。

昨年は父との別れ、
娘の高校入学、私の働き方改革、
長引く原因不明の歯痛など
大きな悲しみ、痛みや喜びなど
様々なことがありました。
家族3人ともいつになく忙しかった。

素晴らしい1年が待っている。
そう信じて1日1日を大切に笑顔で過ごしたい。

昨年末は30日から休みがとれたので
今年のおせちは少量ずつ品数を増やしました。

毎年つくる筑前煮。
帆立を入れてコクがある伊達巻。
卵黄味噌が合うえびの黄金焼き。
その他はこちらへ

「おせちを一緒に作りた~い!」と
言っていた娘は、部活がやっと終わり
友人とお出かけとなる。

年々娘と一緒にキッチンに立つ機会が
少なくなる一方
娘が休みの日には朝食を作ってくれたり
仕事が遅い日は夕食の準備をしてくれることも。
とても頼もしくなる。
今年も娘の料理が登場するかもしれません。

食せることに感謝!
食せる喜びを味わえる1年になりますように。