Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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お餅・アラカルト

U_studiomimosaお餅アラカルオト

実家は栃木の田舎町で和菓子屋を営んでいました。

年末は注文されたお正月用の鏡餅やのし餅づくり
で大忙し。週末やGWなど世間一般の人が休みの時
が繁忙期。子どもながら自営業の人とは一緒に
なるまい!そう思ったものです。

つきたての餅を丸めて伸ばし木の枠に入れて
整えるのし餅。丸く成型してつくる鏡餅。
鏡開きが過ぎると祖父が鏡餅を砕いて作ってくれた
揚げ餅。

祖父や父が工場で働く姿とともにもち米を蒸かした
においや機械でつく音もふと思い出します。

5年前父が病気を患い店を閉じたため、
実家のもっちり伸びのいい餅を口にすることは
できなくなったけれど、餅の食べ方は今もわが家
で健在です。

U_studiomimosaお餅

その食べ方、1番のオススメは砂糖醤油!

フライパンに油を少々入れて焼いたお餅を炒め、
醬油と砂糖を加えて全体をからめる。

これがおいしくて、夫の実家でも好評でした。
子どもにも大人気!

砂糖を混ぜたきな粉をつけて食べても美味しい。
これは焼いた餅をお湯にくぐらせてからきな粉を
つけるのがポイントです。

さっぱりが好きな方はすり下ろした大根と一緒に!

定番の海苔を巻きやお汁粉もやっぱり美味しい。

お餅の砂糖醤油をぜひお試しあれ!

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