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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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お月見パン

P_studiomimosaお月見パン

夕方、スーパーからの帰り道
ふと空を見上げたら満月がとっても綺麗。

今年はどんな秋のミモザパンにしようと
思っていたところ

この秋の夕暮に浮かぶ満月を見て
ふと白パンが頭に浮かぶ。

娘が十五夜の日にお月見団子を作ってくれたから
茹でた団子も取り入れたい。
そうだ!白パンと団子、
そして団子をあんこで包むのはどうだろう。

もち米とうるち米が入った団子粉もあるから
これも強力粉に配合しよう!

ということで、
今年は米粉入りお月見白パンとなりました。

米粉が入った”もっちりふっくらな生地”と
あんこに包まれた”もっちり団子”。
2つのもっちり感を味わえます。

エッグカレーパン

P_studiomimosa卵カレーパン

「日野にはうまい焼きカレーパンがある!!」

日野市観光協会の「焼きカレーパン」プロジェクトの
パンフレットをご覧になった方もいらっしゃるかと。

日野市のパン屋さんでは
各店オリジナルの焼きカレーパンが売られています。

工房夢ふうせんの
”ひののめぐみ・華麗になる焼きカレーパン”は
カレーに日野産のトマトと柿が使われていて
日野の恵みを感じることができる。
何度かいただきましたが、やさしい味わい。

美味しい焼きカレーパンはここにも!

こちらは食べてビックリ。
半熟卵とカレーが入った焼きカレーパン。
生地にはカレー粉も練り込んであるから
パン自体もカレー風味を味わえる。

オイルスプレーを吹きかけてパン粉を
まぶして焼き上げました。

焼いても半熟なのは
硬めに仕上げたカレーで卵を包んであるから。

1個で満腹、ボリュームのある焼きカレーパンです。

すいかパン

P_studiomimosaすいかパン

「スイカ??」

と間違うほどみずみずしいスイカにそっくり。

生地に混ぜた紅麹とレッドラズベリージャムと
スイカの種とほぼ同じ大きさのカレンズが
スイカらしさを演出している。

スイカの表面は抹茶を混ぜた生地。
白い部分はプレーンの生地。
赤、白、緑と3色の生地を重ねて
ミニ食パン型へ。

もし球の型があったら、まさしくスイカ!!

三角にカットして口にいれたら
本物のスイカと食べているような気になる。

球とはいかなくともラウンド型で焼いても
楽しそう。

夏に食べたい”すいかパン”です。

とうもろこしブレッド

P_studiomimosaコーンブレッド

もぎたての日野産とうもろこしでもう1品。

とうもろこしが生地にも上にもたっぷりな
とうもろこしブレッド!

新鮮なとうもろこしを味わいたくて
粉の量の約1/3のとうもろこしを練り込んだ。
とうもろこしの水分によってか
いつもよりもっちりな仕上がりとなりました。

P_studiomimosaコーンブレッドカット

仕上発酵後、深めに切り込みを入れて
とうもろこしパンでも使った
自家製ヨーグルトとマヨネーズをたらし
これまたたっぷりのとうもろこしをのせる。

オーブンから出すとこんがりふっくらいい香り。
焼きとうもろこしのような色づきに。

仕込水は水だけ。
油脂は米油とヘルシーでシンプルな生地だけに
とうもろこしの旨みが際立ちます。

とうもろこしブレッド!
夏のミモザパンに仲間入りしました。

とうもろこしパン

P_studiomimosaコーンパン

わが家の近所にある畑は
旬の野菜が実り季節を感じさせてくれます。

この時期はとうもろこしがグングン伸びて
私の背丈を超えるほど。ひげも茶色になり
収穫の時期を迎えています。

今年は早々と梅雨明けし、初夏だな~と
思っていたら、お世話になっている方から
もぎたてのとうもろこしをいただきました。

N_studiomimosaとうもろこし2018

新鮮なうちに蒸したりり煮たりして
いただくことに。

一部は初夏のミモザパンの一つ
”とうもろこしパン”の主役として活躍!

生地にもコーンを配合。
これぞ とうもろこし!!
その美味しさそのものを味わえるよう
とうもろこしを縦にカットして、ほぐさずに
そのまま中央にのせるのがStudio Mimosa風。

数年前から初夏につくるようになりました。

とうもろこしの下には
自家製ヨーグルトとマヨネーズを
混ぜたソースが隠れている。

とうもろこしのシャキシャキ感と
パンのふんわり感を味わえます。