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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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丸いパン籠

P_studiomimosa工作籠

我が家に丸いパン籠が仲間入りしました。

娘が6年生の時、工作クラブで作ったもの。

何を入れる籠がいい?
というので、やっぱりパン!と私。

白い籠が
ミモザパン用に作ってくれたパン籠です。

カフェやイベントでミモザパンを販売することも
あったので、長方形や楕円の籠は
いくつもあるけれど丸い籠はなかった。

紙の素材でできた紐を編み込んでいるから
見た目も触り心地もやさしい風合い。

卒業間際に完成したものの
しばらく眠っていたパン籠。
これから活用していこう!

最後のランドセル

M_studiomimosa卒業証書

別れと出会いの季節。

こちらは娘が作った卒業証書入れです。
木箱にそれぞれが好きなデザインを描きました。

この卒業証書を手に小学校を後にした娘。
ランドセルを背負うのもこれが最後です。

背中より大きなランドセルを背負って
テクテク歩いていた入学式。そして、
最初の始業式は、一人で登下校した。
そんなことに感動していたのが懐かしい。

先月、久々に体調を崩して寝込んだら、
普段は使わない目覚ましをセットして6時に起床。
素早く身支度をして家族の朝食を用意をしてくれた。
たまには寝込んでみるものだと思いつつ
とても頼もしかった。

あの頃は自分のことは自分でやる!
それが大きな課題だったのに、
体も心も大きく成長したものです。

皆勤賞!健康でいてくれたのは親孝行でした。

うさぎの箸置き

M_studiomimosa箸置き

小学校生活も残りわずかとなり
最後の○○ということが多くなりました。

今週は最後のクラブ活動。
バレーボールクラブから6年では工作クラブへ。

こちらは焼き物。
粘土のような素材で
それぞれが好きな作品を作った。

これがただの”うさぎ”ではない。
箸置きというのだから面白い。

M_studiomimosa箸置き2

身長わずか5センチ。箸を乗せると
真剣に支えているうさぎの横の姿が愛らしい。

我が家の箸置きにうさぎが仲間入りしました。

バレンタインボックス

P_studiomimosa祖父バレンタイン

娘がつくったチョコケーキと
私がつくったハートパン。

ラッピングをして箱に詰める。
その送り先は私の父。
栃木のおじいちゃん。

いつからかバレンタインには
友チョコとおじいちゃんチョコを
つくるように。

昨年末は突然入院したものの
快復して本当によかった。
いつまでも元気でいて欲しい。
そんな願いも一緒に詰め込んだ
バレンタインボックス。

「美味しかった~。」と父からの電話。
声の調子でその時の具合もわかる。
元気な声、笑い声が聞けると
ほっとする。

娘からのプレゼンとは
何よりも励みになったようで嬉しい。

友チョコ

M_studiomimosa友チョコ2

バレンタインは友だちとチョコ交換♡
これが娘のお楽しみのイベントに。

毎年つくるチョコレートケーキ。

さてさて、手伝ってあげよう!と思いきや
「一人でやるから手伝わないで!」と娘。

いつものバナナケーキをバレンタイン風に
アレンジしただけなので
材料を入れて混ぜるだけの簡単レシピ。

それではお手並み拝見、と思いつつ、
材料の計量からつい口と手が出てしまう。
混ぜる手順だって本当は・・・・と
居ても立っても居られない。
途中険悪なムードになりながら
仕上がりを静かに待つことに。

小さなカップに生地を流し入れるのも
なかなか要領を得ている。
やらせてみるものだと感心。

友だち、お父さん、おじいちゃん、
そして自分にもと
沢山のケーキが出来上がった。

P_studiomimosa友チョコケーキ

今年は苺マシュマロも一緒に。
こちらは湯せんにかけた苺チョコで
マシュマロをコーティング。
地道な作業もよくがんばった。

そして、最後はラッピング。
シールを貼り付けたり手づくりの
メッセージカードを添えて完成!

娘の成長を感じたバレンタインだった。