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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
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夏まつり

N_studiomimosa夏まつり

夏まつりのワンシーン。
数年ぶりに栃木地元のお祭りへ。

お神輿と山車をそれぞれの地区が担当。
お神輿を担ぐのは地区のお父さん達。
山車を引くのは地区の子ども達。

私もみんなで山車を引いたものです。
休憩所では奉納されたお菓子や飲み物、
そしてこちらの手づくりのご馳走をいただます。

こちらのお赤飯や漬物は農家の方が
栽培した小豆や野菜をつかって料理したもの。
自家製の梅干しなども並びました。
材料から自家製!
このお赤飯が美味しくて娘はおかわり。
暑い夏にはさっぱりした漬物がいい。

N_studiomimosa夏まつりb

お神輿隊の中には同級生も。
あっという間に5年、10年ぶりという方も
沢山いますが、覚えていてくれ話しかけて
くださるのが嬉しい。

八ヶ岳キャンプ

N_studiomimosa八ヶ岳キャンプ木

初めての夏キャンプ。
今回は日野市の保養施設、大成荘にある
キャンプ場となりました。

GWの里山キャンプとは違い
お風呂もある、少し車を走らせると買い物も
できる便利な立地条件がいい。

八ヶ岳とはいえ日中はやはり暑い。
テント張りや荷物運び、
洗い場やトイレまでの往復など
本当によく体を動かす。
キャンプはスポーツといっていいかもしれません。

普段だったら絶対にやらない木登りも。
木登りにはちょうどよい木に
子ども達と登って童心にかえりました。

N_studiomimosa八ヶ岳キャンプ夜

キャンプの醍醐味の一つ。
焚火を囲んで過ごす一時は
慌ただしい毎日を忘れさせてくれます。
火力が落ち着いてきた炭火を眺める
安らいだ時間が好きです。

N_studiomimosa八ヶ岳キャンプ場

立つ鳥跡を濁さず。
大荷物をパズルのように車に詰め込んで
キャンプ場を後にしました。

里山キャンプ・焚火

N_studiomimosa里山薪

日が暮れると山里は暗黒の世界。
そして寒さも増します。

何をするにもヘッドライトが頼みの綱。
暗黒の世界だからこそ輝く満点の星も
眺めることができます。

日没までに夕食を済ませ、
長い夜をこの焚火を囲んで過ごす時間が
キャンプの醍醐味の一つ。

山に囲まれたキャンプ場なので
少し歩いて焚火の燃料を集めました。

火をお越し炎がおさまった真っ赤な炭火を
眺めているとなぜか心が落ち着きます。

N_studiomimosa焚火マシュマロ

火があるところに人は集まるのでしょうか。
愛犬もいたこともあり一緒のキャンプ場に
来ていた子供たちがいつの間にか集まり、
マシュマロ焼きや花火を楽しみました。

N_studiomimosa焚火花火

里山キャンプ

N_studiomimosa里山テント

山に囲まれた里山キャンプ!
パレットに全種類の緑色を並べたかの
ような山景色は壮観でした。

こちらは3泊したテントからの景色。

朝は小鳥が目覚めさせてくれます。
どこにこれほどの鳥が隠れているのだろう
と思うほどの大合唱で。

時計もスマホもリュックにしまい
時を気にせず過ごした4日間。

キャンプはスポーツ!?
お風呂もない炊事場もトイレも遠い。
よく体を動かした4日間でしたが
時のながれはゆったりでした。

N_studiomimosa里山②

N_studiomimosa里山①

今年の筍

N_studiomimosa筍2017

そろそろかなと待ちわびていた筍。

わが家の小さな山椒に新芽が
芽生えてくると筍の季節です。

今年も知人が届けてくださった
掘り立て新鮮な筍3兄弟たち。

今年は収穫の時期が少し遅く
不作だったようです。

桜の開花が遅い年にあることなのだとか。
今年は開花は平年並みだったけれど
花冷えもあり開花している期間が長かった。

植物は自然の摂理の中で生きているのですね。