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Studio Mimosa ミモザパン&教室

ミモザパンのある暮らし
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月

キャラメルナナブレッド

P_StudioMimosa天然バナナケーキ

キャラメル風味のバナナブレッド!

天然酵母でじっくりゆっくり発酵。
いつもの簡単バナナケーキや
バナナブレッドとは一味違う。

生地に混ぜたキャラルバナナは
グラニュー糖でカラメルを作ったところに
カットしたバナナとレモン汁を入れて
からめたもの。

バナナとキャラメルの相性がとてもいい。

この2つの風味が口の中に広がります。

バナナブレッド

P_studiomimosaバナナブレッド

バナナたっぷりなバナナブレッド!

この中に飾りも入れて
バナナ4本が入っている。

バナナといったら簡単バナナケーキが
わが家の定番ですが
バナナブレッドもたまにはいい。

おうち用だからいろいろとアレンジして
仕込水にミルクをまぜ
油脂は最近よく使う米油にしてみる。
砂糖はコクのあるきび砂糖や三温糖が合う。

余ったバナナ全部を使ったから
生地はとてもゆるいので
型に流し入れてガス抜きはヘラで混ぜるだけ。

仕上発酵後、カットしたバナナをのせ
グラニュー糖をふりかけて焼成!

焼き上がったパンは
予想以上にしっかりした生地で
押したら跳ね返るほどの弾力。
食べ応えのあるバナナブレッドとなった。

秋の紫陽花

G_studiomimosa秋のアジサイ

紅葉の季節となりました。

今年わが家に咲いた、たった一つの紫陽花。
純白の紫陽花が桃色をおびてきました。

雨上がりの晴れやかな朝、
外に出てみたら紫陽花が色付いているのを発見!
秋の深まりとともに花の色も変化するのでしょうか。

表裏の白とピンクがとてもきれい。

その一部を拝借して紫陽花の葉にのせてみました。

今年は待てど暮らせどつぼみもできず、
諦めかけていたら、やっとつぼみの房をつけ
ゆっくりじっくり花を咲かせてくれた。

G_studiomimosa紫陽花2018

待つ時間が長かった分、そして
一輪しかないからなおさら愛おしい。
いつもだったら夏にはカットするところ
そのままにしていたのがよかった。

猛暑や台風にも負けずよくがんばった。
一輪の紫陽花に元気をもらいました。

メープルさつまいも

P_studiomimosaメープルさつまいも

芋、栗、かぼちゃ!
ほっこりホクホクが美味しい季節となりました。

こちらはさつまいもがたっ~ぷり入った
メープルさつまいも。

P_studiomimosaメープルさつまいもカット

カットすると分かるでしょうか?
蒸したさつまいもを粉の約3分の1の割合で
練り込んでいます。皮の一部がちらほら。

さらに、メープルシロップでからめた
さつまいもをドカンとのせて焼成。
さつまいもは窯のびしてもそれに負けない
大きさに。
オーブンを開けるとさつまいもは
転がらずにしっかり中央におさまってくれ一安心。

焼き立てのアツアツのうちに再度
メープルシロップをたらして完成!

いつものパンにホクホク感がプラスされ
秋を感じるミモザパンとなりました。

ユーフォニウム

M_studiomimosa部活Mカード

この夏、吹奏楽部の3年生が仮引退しました。

その時、娘が作成したのが
こちらの立体メッセージカード。
スヌーピーが好きな先輩へ
ありがとうの思いを込めて。

スヌーピーとユーフォニウムが
なかなかうまく描けている。
カラフルな音符から楽しい
音色が聞こえてきそう♪

1、2年生だけの新体制になってから早2カ月。
ゆっくりだけれど少しずつ
娘のユーフォニウムの音域も広がってきた。

先日、吹奏楽部の演奏を聴いていたら
すっかり忘れていた中学生のころの記憶が
が蘇ってきた。
私はクラリネットだったから人数が多かった。
先輩と後輩という関係ができ
憧れや戸惑いがあったこと。
演奏会で一つになった時の達成感や喜び・・・。

そして、同時に思い浮かんだ石井桃子さんの言葉
「子供を育てるということは、あなたがもう一度生き直すこと」

最近大変なこと、悩むこともある娘だけれど、
先輩が好き、部活が楽しい
その気持ちがあれば大丈夫。

次の演奏会に向けて、そっと見守っていこう。